せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

アーカイブ | smtコレクション | 3がつ11にちをわすれないためにセンター制作物(DVD)

3がつ11にちをわすれないためにセンター制作物(DVD)

市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくために開設した「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を拠点として集められた映像を見ることができます。

3がつ11にちをわすれないためにセンターウェブサイト

【事業年度】
2017年度  2016年度  2014年度  2013年度  2012年度  2011年度 

2017年度

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】5年後の飯舘村調査

出演者等:

制作:林剛平

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002285

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】小国春熊猟2016

出演者等:

制作:林剛平

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002286

山形県小国町における春熊猟の記録

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】さぐば

出演者等:

制作:林剛平

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002287

かつて「さぐば」と呼ばれる木造小舟があり、海、浦、川の作業場として使われていたことを、閖上の方にお話を聞く中で知りました。その復元のため歌津の岩石孝喜棟梁に会いました。大型の復興土木事業と並行して行われていた、舟を手で作ることの記録です。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】広域避難者の今を考える

出演者等:

制作:濱田直樹

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002288

東日本大震災により北海道内に避難されている方々に向けた支援事業を受託している「一般社団法人北海道広域避難アシスト協会」代表理事の佐藤伸博さんに、その活動や避難者の状況や抱える課題などについてお伺いしました。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】仮設で仮装カラオケ大会「みんなで歌うっぺ!」

出演者等:

制作:櫛引祐希子

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002289

宮城県名取市の美田園第一仮設住宅で、仮装カラオケ大会がありました。地元の方言とみんなの笑い声が、仮設住宅の集会所に集まった人々を優しくつつみます。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】石と人

出演者等:

制作:小森はるか・FIVED

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002290

津波により家屋全てがなくなった陸前高田市森の前地区。そこに残された五本松の巨石は、その土地に暮らしてきた人びとのよりどころであった。この映像は、巨石を中心としたその地域の伝統の復活と、新たな伝承のはじまりを志す佐藤徳政さんの活動記録です。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】岩沼災害ボランティアセンタースタッフインタビュー

出演者等:

制作:小森はるか+瀬尾夏美

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002291

2011年9月、わたしたちは1カ月間東北を移動滞在しながら、福島・宮城・岩手・青森の沿岸市町村の災害ボランティアセンターを一つずつ訪ね、運営スタッフの方のお話を伺った。その一片を編集したインタビュー映像。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】石巻災害ボランティアセンタースタッフインタビュー

出演者等:

制作:小森はるか+瀬尾夏美

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002292

2011年9月、わたしたちは1カ月間東北を移動滞在しながら、福島・宮城・岩手・青森の沿岸市町村の災害ボランティアセンターを一つずつ訪ね、運営スタッフの方のお話を伺った。その一片を編集したインタビュー映像。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】女川災害ボランティアセンタースタッフインタビュー

出演者等:

制作:小森はるか+瀬尾夏美

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002293

2011年9月、わたしたちは1カ月間東北を移動滞在しながら、福島・宮城・岩手・青森の沿岸市町村の災害ボランティアセンターを一つずつ訪ね、運営スタッフの方のお話を伺った。その一片を編集したインタビュー映像。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】中屋敷

出演者等:

制作:中村友紀

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002294

津波の被害を受け、まだ泥かきが住んでいないご自宅で、震災当日や家族のこと、お互いに協力し合い家屋清掃をすることなどについて、お話を伺いました。撮影した2011年5月、庭では津波に耐えた柿の木が芽吹きはじめていました。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】車載映像 2013.6.25 七郷-荒井-蒲生干潟

出演者等:

制作:木村グレゴリオ

事業年度:2017年度

資料種別:DVD

資料番号:10002295

七郷を出発して荒井を通過し、県道10号線から七北田川沿いの139号線に入り、蒲生の海岸付近までを撮影した2013年の記録です。津波被害を受けた家や住宅基礎、中野小学校跡地など、町の痕跡が映像に残っています。

2016年度

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】うみやまさんぽ Walking the Solstice

出演者等:

制作:一般社団法人 対話工房

事業年度:2016年度

資料種別:

資料番号:10001823

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】みんなで作っぺ!仮設で「たこ焼きパーティー」

出演者等:

制作:櫛引祐希子

事業年度:2016年度

資料種別:

資料番号:10001824

2014年度

資料名:【連作 閖上録 アーカイブシリーズ(1)】美田園第一仮設住宅 自治会長 ―ああいう集会所で、またみんなとバカ話をしていたい―

出演者等: 砂連尾 理

制作:細谷修平

事業年度:2014年度

資料種別:DVD

資料番号:10001562

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【連作 閖上録 アーカイブシリーズ(2)】閖上さいかい市場振興会 会長 ―頭で考えるんじゃなくて、身体で反応するでしょ―

出演者等: 砂連尾 理

制作:細谷修平

事業年度:2014年度

資料種別:DVD

資料番号:10001563

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【連作 閖上録 アーカイブシリーズ(3)】ダンサー・振付家 ―個人の問題を越えて、何か多くの人と語り合っていく―

出演者等: 砂連尾 理

制作:細谷修平

事業年度:2014年度

資料種別:DVD

資料番号:10001564

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【連作 閖上録 アーカイブシリーズ(4)】名取市文化会館 避難所自治会長 ―「おはよう」って言うだけで、その一言なんですね―

出演者等: 砂連尾 理

制作:細谷修平

事業年度:2014年度

資料種別:DVD

資料番号:10001565

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【連作 閖上録 アーカイブシリーズ(5)】名取市文化会館 スタッフ ―肩の力を抜いてもらったりするにはどうしたらいいんだろう―

出演者等: 砂連尾 理

制作:細谷修平

事業年度:2014年度

資料種別:DVD

資料番号:10001566

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:村に住む人々

出演者等:

制作:

事業年度:2014年度

資料種別:データ

資料番号:10001309

【2014年11月30日「こえシネマ<11>」チラシ】 制作:岩崎孝正 撮影地:福島県相馬市 撮影年:2011年-2014年 作品時間:48分 僕の生まれ育った村は海になっていた――東京で被災、郷里の相馬市磯部に戻り、家族や安否確認で出会う友人にあの日からのことを問いかける。そして3年。僧侶の父が執り行う法要、先輩後輩らが奉納して回る神楽。営みを続ける地域の姿を記録していく。

資料名:方言でやっぺ!名取閖上版桃太郎

出演者等:

制作:櫛引祐希子

事業年度:2014年度

資料種別:

資料番号:10001678

このDVDは、3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者である櫛引祐希子さんが、2014年3月22日に、宮城県名取市美田園第一仮設住宅集会所で撮影した、「方言を語り残そう会」による被災者支援活動の様子です。   【制作者コメント】“方言”で被災者を支援している宮城県名取市の「方言を語り残そう会」。2011年から始めた美田園第一仮設住宅での活動が3年目になるのを記念し、方言劇・桃太郎を企画しました。支援者と被災者が地元の踊りと歌で鬼を退治します。さて、その鬼の正体とは……?

資料名:はるのそら

出演者等:

制作:中鉢優・濱田直樹

事業年度:2014年度

資料種別:

資料番号:10001679

このDVDは、3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者である中鉢優さんと濱田直樹さんが、2014年4月13日に、かつて災害ボランティアとして亘理町で活動していたシンガーソングライター「千尋」さんの3年ぶりの現地再訪の様子を記録した映像です。  【制作者コメント】3年ぶりの再訪をきっかけに、かつての自身を振り返り、いまの「わからない」を取り戻そうとこえに落とす。当時、宮城県亘理町に災害ボランティアとして入ったシンガーソングライター「千尋」とその地域の記録です。

資料名:Flying Tohoku #1

出演者等:

制作:高野裕之(ルミグラフ)

事業年度:2014年度

資料種別:

資料番号:10001680

このDVDは、3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者である高野裕之さんが、2014年9月から2015年2月にかけて宮城県名取市・仙台市・南三陸町・石巻市・岩手県陸前高田市で撮影した、ドローンによる空撮映像集です。   【制作者コメント】被災地をドローンで空撮した映像。 被災地を空から見つめる旅。

資料名:福島の光景+α(2014)

出演者等:

制作:岩崎孝正

事業年度:2014年度

資料種別:

資料番号:10001682

このDVDは、3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者である岩崎孝正さんが2013年8月から12月にかけて撮影した、福島県飯伊達村・南相馬市・浪江町・富岡町の様子です。  【制作者コメント】3月12日の福島原子力発電所の爆発により、警戒区域、計画的避難区域、特定避難勧奨地点、居住制限区域、避難準備解除区域、帰還困難区域という立入可、立ち入り不可の線引きがなされた。福島の風景は土地の現状を伝える。

2013年度

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】迷走する熊の子のその後

出演者等:

制作:中谷可奈

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001321

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】夕潮の帰り道 vol.2

出演者等:

制作:高野裕之

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001320

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】筆甫 宮城県南からの声

出演者等:

制作:刈田路代

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001322

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】福田十二神楽

出演者等:

制作:岩崎孝正

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001323

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】福島の光景

出演者等:

制作:岩崎孝正

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001324

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】Tango Karamarito

出演者等:

制作:Yako Kimura

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001325

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】木町の3.11—ふるさとへの想い—

出演者等:

制作:仙台市立木町通小学校・木町の3.11実行委員会2013

事業年度:2013年度

資料種別:DVD

資料番号:10001326

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。

2012年度

資料名:地鎮

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:DVD-R

資料番号:10000743

制作者コメント: 中山の丘の造成宅地に新築移転したのは平成6年。震災の地滑りが5丁目に発生して2階建アパート3棟と住宅20余棟が全半壊、住民は次々中山を去ってゆかれました。危険地として我家も避難を勧告されましたが、母の思い出の地を去るに忍びず、再建を決意。 百年前ニューヨーク市の地下鉄工事で開発されたアンダーピニングはビル等の嵩上げに不可欠な工法となりましたが、一般の住宅に適用されるのは仙台では初めてとのことでした。 地割れし全壊した庭は石垣を取毀し、地滑り防止に杭打ちをしコンクリート壁に。工期は約1年でした。あとは年金暮らしと妻はこぼしていますが、新しい庭作りも終り、米寿と85歳の老夫婦はホッと一息ついています。 制作: 末武保政・末武二三子 撮影年月日・撮影地: 2011年3月11日ー2012年4月30日(宮城県仙台市青葉区中山5丁目) 収録: 20分 制作年: 2012年 【視聴者のこえ】 ・地震による地滑り地域の住宅の再建は、工事の大変さと費用の大きさを考えると、人生をともに過した土地への愛着があってこそ乗り越えられたのでしょう。あとは年金だけとの事、行政の援助は十分とは考えられません。私の家も築40年ほどの木造2階建てで保険会社の査定は「全壊、取り壊しの上再建の要あり」でしたが、市役所の査定は「半壊」でした。市役所の援助は応急処置費用の52万円でした。手続き開始から完了届迄一年以上かかりました。結果、瓦の下に雨もり対策としてブリキ板を差し込んだだけなので、今もって雨もりがします。どう見積もっても10万円位の仕事ですが、工事費の大半は足場掛けで、(工事を)待つだけで半年はかかり、普通ならば梯子で済む事ですが労働基準局がやかましいので足場を掛けるんだとの事、お役所の介入で余分の費用と工事の遅れをまねいています。(2013年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:intéressée ーアンテレッセー

出演者等:

制作:Yako Kimura

事業年度:2012年度

資料種別:データ

資料番号:10000601

制作者コメント: 震災後、日本に関わりと関心を持っていた世界中の人たちが、この震災の深い傷跡とそこに生きる人たちの姿に心を揺さぶられながら、自分の無力さに地団駄を踏み、そして悲しみました。La personne intéressée は「ある関わりをもつ当事者」のことであり、その語源は「関心を抱かされた人」の意味に由来します。私にとって、この撮影を通して見つめた2012年夏の日本の風景は、震災が投げかけた多くの問いと向き合いながら、それぞれの想いと葛藤を抱え、この現実に関わろうとする人びととの出会いと再会の風景でした。その飾らない私達の姿を、惹かれるまま不器用に撮り続け、そして映しだしてみました。 監督: Yako Kimura 撮影年月日・撮影地: 2012年6月2日(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ パウェイ地区 パネラブレッド)・25日ー26日(岩手県田老町ー大槌町ー宮古市ー釜石市)・27日(岩手県盛岡市 セーブ岩手)・29日(東京都千代田区永田町 首相官邸前 )・30日(東京都調布市仙川町 創作日本料理「蒔」)、7月10日(宮城県仙台市若林区卸町 10-box)・17日(宮城県仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク)・12日ー28日(宮城県亘理町 仮設住宅公共ゾーン第一集会所)・27日(宮城県仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク)、8月3日(福島の人へのSkypeインタビュー) 収録: 79分 制作年: 2012年 【視聴者のこえ】 ・全国的に流れているニュースの内容とは違う、被災者の直接的な声を聞けることができたのでよかったです。とても分かりやすい内容だと思います。(2013年3月上映会) ・よくぞここまで。素晴らしかったです。テレビと違い、本当の素顔を間近にみた感じがしました。(2013年3月上映会) ・チビタのエピソードが心に残りました。今日、べったりしているところに 犬も生きて一緒にいられることを 本当に喜んでいるんだと思いました。お話してくれる方がいることによって、私にもわかることが少し増えたと思います。(2013年3月上映会) ・3月11日 新しい課題をぶっつけられた感じです。長い時間 そして、放映の中での教養人との足音が妙に心に響き残り 心が重く感じた。映像の中で手の指の動きがあったが あらためて絆を感じました。これが東京だったら・・・・・・?東北での人とのつながり すばらしかった。(2013年3月上映会) ・もうすぐ2年になりますね。今日、映像をみて、あらためて「あの日」を思い出しました。テレビでいつもみていたのですが、この映像は、より身近に感じることができました。それは、撮影されたYAKOさんが、相手の方にものすごく近かったからではないかと思われました。素晴らしかったです!!皆に、みてもらいたいですね。(2013年3月上映会) ・様々な形で震災に関わった人の様子というものがリアルに感じられました。3年がたとうとしている中で震災について考えるとき、この映像を通して、他人の意見を聞くことができてよかったと思います。(2014年2月上映会) ・アンテレッセ、よかったよ。(2014年2月上映会) ・友達の娘さんの監督で本当に感動しました。アメリカに住んでいたと聞きました。大きな人格に育っているなあとうらやましくなりました。同じ娘を持つ私ですが日本人でよかった。(2014年2月上映会) ・取材大変ご苦労様でした。より多くの方に見てもらい、この震災を忘れないようにしたい。私も(石巻にて)親類の若い母子が死亡にあります。でも福島の震災はもっとしんどい。原発はいらない。(2014年2月上映会) ・人口流出から原発問題まで取り上げ考えさせられること多々あった。又インタビューにもあった「東京の人々は〜」と云うことでは、私も上京した折に感じたことがある。残念に思っている。(2014年2月上映会) ・感動!感動!(2014年2月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:「迷走する柳の葉を追いかけんとする熊の子」

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:データ

資料番号:10000724

制作者コメント: 「俺が柳の葉やりますんで熊の子になって追いかけてください。」 26歳、仙台出身、ノイズをやり、バイクで彷徨い、文化財を愛し、遺跡を掘る。 直接被災しなかった私たちが事後に東北で考えている「正義」とは一体何なのか。 言葉にすることの難しさ。 「言いたくない」「わからない」「わからせるつもりはない」… 震災後2年近く経ってから、復興未だ成らない海岸部を車で走り手探るように会話する。 流れるのは、言葉にならないノイズの数々。 撮られる側も撮る側も、あの時東北にいなかった。 震災を経験しない者は、今後ここでどう生きられるのか? 事後、一人の迷走と、追いかけんとする一人の記録。 制作: 中谷可奈 撮影年月日・撮影地: 2012年11月26日(宮城県仙台市青葉区 音楽練習スタジオ)・28日(宮城県仙台市青葉区 バーガーショップ)、12月16日(宮城県仙台市青葉区 居酒屋)・17日(宮城県仙台市青葉区 せんだいメディアテーク、ドトールコーヒー) 2013年1月15日(宮城県石巻市・南三陸町志津川)・20日-21日(宮城県仙台市泉区 居酒屋) 収録: 16分 制作年: 2013年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:「行けるところまで行き、しかるべき場所で」

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:データ

資料番号:10000725

制作者コメント: 2011年3月11日の震災直後から13年冬までの間に、宮城県内で撮影した映像を時系列でまとめました。 本格的に記録を始めた時期、お世話になっているサッカークラブの理事長が「がんばれっつったって人それぞれ体力とかペースがあるんだから。辛い時間でもそいつが今やれることをやればいいんだよ。サッカーと一緒だ」と言っていたことをよく覚えています。 押し込まれた時間帯で心身共に消耗していても、数歩動くだけで相手のシュートコースを消し、味方のパスコースを増やすことはできます。自分がボールに触れなくても味方のボールを前に進めるプレーは何か。そんな模索をしながら、この2年間を過ごしていたように今は感じています。 記録: 木村グレゴリオ・トス・オビシマ 撮影年月日・撮影地: 2011年3月11日ー12日(宮城県仙台市宮城野区)・21日(宮城県仙台市宮城野区/国道45号) 4月29日(宮城県仙台市泉区七北田 ユアテックスタジアム仙台) 5月21日(宮城県松島町手樽 松島フットボールセンター付近ー東松島市浜市ー石巻市明神町ー女川町黄金町)・24日(宮城県東松島市野蒜) 6月10日(宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜)・20日(宮城県七ヶ浜町吉田浜 七ヶ浜サッカースタジアムー汐見) 8月6日(宮城県仙台市青葉区国分町)・9日(宮城県仙台市宮城野区蒲生 蒲生干潟・中野小学校付近)・20日(宮城県仙台市若林区河原町)・24日(宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜) 11月3日(宮城県気仙沼市鹿折) 12月30日(宮城県七ヶ浜町汐見ー宮城県仙台市 仙台新港) 2012年3月26日(宮城県石巻市渡波ー宮城県女川町女川浜) 5月27日(宮城県東松島市東名) 10月19日(宮城県仙台市宮城野区蒲生 中野小学校付近ー東松島市野蒜・大高森・松島湾) 12月8日(宮城県仙台市若林区荒浜) 2013年1月26日(宮城県女川町黄金町) 収録: 46分 制作年: 2013年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:夕潮の帰り道 vol.1

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000734

制作者コメント: 震災後の1年7か月。日常を取り戻した内陸部と、雑草が生い茂る沿岸部。日常は3月11日から日々遠ざかっていく。震災前に沿岸部にどのような風景や日常があったのか、伝えることが難しくなってきている。環境が変化し、耳を澄ますと聞こえてくる音が変わったのがわかる。遠くの音が聞こえ、近くの音は虫の音に変わった。誰かの帰路をなぞりながら、見続けていく。 監督: 高野裕之 撮影年月日・撮影地: 2012年10月6日16:00~19:00(宮城県名取市閖上)・7日16:00~19:00(宮城県仙台市青葉区) 収録: 8分 制作年: 2012年 【視聴者のこえ】 ・実際には映像でしか見たことがない田老地区の防波堤は世界一の堤防と聞いていたけれど、なるほどすごいと思いますが、津波ははるかに人間の力を超えてしまったのですね。平常に戻りつつある映像は人間の強さなのかもしれません。(2014年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:あなたは2011年3月11日をどのように過ごしましたか?

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000735

制作者コメント: 震災直後、私が住んでいる仙台市内内陸部ではライフライン・燃料・食料等が無くなり、かつてない混乱に陥りました。2011年5月と6月、記憶が曖昧になる前に仙台市内に住んでいる友人たちに3月11日の行動を詳細に語ってもらったインタビューです。それぞれが体験したそれぞれの震災。被害の大きさや陥った状況の大きさだけで語るのではなく、一人の人間としてどのように対応したか(または対応できなかったか)。個人体験をそれぞれが話し聞くことで震災をより広く深く、自分のこととして考えることができると思います。この映像をご覧になった後、ご家族ご友人と改めて震災時のことを話してみることをお勧めします。 監督: 高野裕之 撮影年月日・撮影地: 2011年5月28日13:00(宮城県仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク)・16:00(宮城県仙台市太白区長町南)、6月25日20:00(宮城県仙台市青葉区柏木) 収録: 22分 制作年: 2012年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:仙台のがれき撤去

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc/DVD-R

資料番号:10000738

制作者コメント: 仙台市からがれき撤去の要請を受けた仙台建設業協会員建設会社のがれき撤去作業の記録です。震災直後からがれき撤去に従事した地元建設業は様々な問題に直面しながら、自治体とともにまさに二人三脚で復旧作業を進めました。仙台市のがれき撤去では1日1000人の労働者が作業していましたが、実際の作業がどんなだったか報道されることは少なかったと思います。この映像に記録された津波被害の恐ろしさとがれき撤去に伴う諸問題、そこで従事していた人々の労働がご覧いただいた方の記憶に残り、震災を語り継ぐことの一助になれば幸いです。 監督: 高野裕之 撮影年月日・撮影地: 2011年5月10日・13日・15日・19日・31日13:00〜16:00(宮城県仙台市宮城野区蒲生)、10月7日・27日・31日13:00〜16:00(宮城県仙台市宮城野区岡田) 2012年4月6日13:00〜16:00(宮城県仙台市宮城野区蒲生・岡田) 収録: 65分 制作年: 2013年 【視聴者のこえ】 ・テレビ、新聞で毎日見ている内容ですが、大画面ならではの迫力と細かい苦労の様子が良くわかった。(2013年3月上映会) ・震災後、仙台の街なかを泥だらけのダンプやトラックが行き交っていましたが、このような気の遠くなるような、粉ジンの中で地道な作業中だったんですね。本当にご苦労さまです・・・と改めて思います。(2013年3月上映会) ・貴重な映像記録だった。「観る」ためにはもう少し編集して欲しい。ナレーションが入ればわかりやすかった。(2013年3月上映会) ・若林区のがれき撤去後の現地は何度か見て来ましたが、作業の現場状態を知りたくて観に来ました。一部映像は以前にも観ておりましたが、今日は大型スクリーンで迫力があり臨場感があってとても勉強になりました。作業の方々といっしょにがれきを撤去した気分になってしまって、とても疲れました。仙台市が最初から分別のシステムを採用したのはすばらしいことだと思います。結果として全体の工程が予定より早くなったのが観ていてよく分かってくるように思いました。(2013年3月上映会) ・自身も震災で全壊しました。復興への地道な作業の大変なことを知りました。原発との関連で健康被害を受けなければ良いが・・・気になりました。一日も早い復興を心より願っております。Thank you very much!(2013年3月上映会) ・今日はたまたま大阪から来て時間が合った(Match)ので見に来ました。こちらではまだ震災のニュースが流れているようですが大阪(関西?)ではだんだん震災のことがうすれているようで、(ニュースで見る機会も少ないので)さみしいなァと思います。今回上映する分、時間が合わず見ることができないものもありました。ぜひ大阪はじめ、全国で上映して欲しいと思います。『がれき撤去』について、作業の大変さ、いろいろな苦労、実際に映像を見ないと知らない、分からないことが裏側(?)にはたくさんあると気づかされました。作業員の方々の和やかなシーンも心に残りました。貴重な時間をありがとうございました。(2013年3月上映会) ・貴重な記録だなと思いました。特に幼稚園の映像が印象的でした。(2014年2月上映会) ・たくさんの知識と経験によってがれきを撤去されているのを知れてよかった。とても地道な作業だと思いました。ありがとうございました。(2014年2月上映会) ・見覚えのある場所が所々あった。うっすらと。でも全然以前と違う場所。よく通った道なのにとても大変な作業ですよね。本当にありがとうです。(2014年2月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:仙台の下水道災害復旧

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000739

制作者コメント: 東日本大震災の地震で被害を受けた仙台市内下水道の復旧工事の記録です。地下に埋まっている下水道は、衛生的な暮らしを見えないところで支えています。地盤沈下、液状化、地下水などと戦いながら下水道災害復旧は行われました。トイレやお風呂、家事から排水され普段は気にも留めない下水ですが、当たり前に使えるために日夜作業をしていた労働者たちの作業をご覧ください。 監督: 高野裕之 撮影年月日・撮影地: 2012年7月11日13:00〜17:00、10月12日13:00〜17:00、11月9日・22日13:00〜17:00(宮城県仙台市泉区根白石) 2013年1月19日13:00〜17:00(宮城県仙台市泉区根白石) 収録: 35分 制作年: 2013年 【視聴者のこえ】 ・都市基盤の整備(復旧)はかなり地道な作業であるのが理解できた。早急さが求められるが、その困難さを理解できた。(2013年3月上映会) ・震災後、あちこちで行われていたはずの復旧作業。映像で見ると、あまり当時目にした記憶がないことに気づいた。自分自身もいろいろなことに追われて、まわりが見えていなかったのかなあ・・・ 震災の記憶の風化が叫ばれる今、継続して記録活動に参加している方々には頭が下がります。映像や編集も見やすかったです。(2013年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:南三陸の解体

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000740

資料名:ROUTE 45

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000741

資料名:亘理鉄道の車窓から

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000742

制作者コメント: 宮城県亘理町と山元町を通る宮城県道38号線。津波による甚大な被害を直視することの難しさを乗り越えるため、この道路を架空の鉄道に置き換えて、線路を走る車から津波の痕を眺めることにしました。亘理から磯浜漁港までの風景です。 監督: 高野裕之 撮影年月日・撮影地: 2012年6月30日10:00〜14:00(宮城県亘理町ー山元町/県道38号) 収録: 13分 制作年: 2012年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:HaTiDORi

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc

資料番号:10000745

制作者コメント: 震災後、広い世代のより多くの人に原発・放射能の問題を考えるきっかけを持ってもらいたいと、みんなが集って話し合える『HaTiDORi』という場ができました。『HaTiDORi』では毎回、原発・放射能の問題に対して自分たちでできることをしようと様々な活動に取り組む人たちのお話を聞きながら、集った人たちで意見を交わします。森が燃えているのを見たハチドリが、くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としたように、原発事故という未曽有の事態に対して自分たちができることは何なのかを皆で考える場となっています。この映像は2013年1月26日に行われた3回目の『HaTiDORi』の様子とその主催者のインタビューを記録したものです。 制作: 伊藤照手 撮影年月日・撮影地: 2013年1月26日(宮城県仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク)、2月17日(宮城県仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク) 収録: 46分 制作年: 2013年 【視聴者のこえ】 ・3.11は私自身の誕生日でもあり、あの日からずっとゆらいだままの日々を送っていました。ツイッターも、していますが、なかなかあの日の事を言葉にしようと思っても言葉に出来ない。 そんな思いで今回映像作品上映を見る事が出来て、自分のもやもやした気持ちを少し形に出来るかもしれないと思いました。 記録を続けていくのは大変な事と思いますが、私の様に言葉に形に出来ない、そんな人達の代弁者になっていただけたらと思います。(2013年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:過去を見直して、今を見つめる

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray Disc/DVD-R

資料番号:10000746

制作者コメント: あの日、感じたことは何だったのだろうか。時の流れと共に薄れゆく記憶の中に、刻まれた忘れられない想いがある。 思っていてもなかなか伝わらないこと。気づかなければ何も知らないこと。これまで自分の目で見ることのなかった被災地・石巻に初めて赴く。 石巻の現状を知り、向き合うことで見えてくる現実とは。大川小学校区に実家を持つ友人の故郷を追いかける中で移りゆく心情と胸に秘めた想いを探る。 制作: 杉本健二 撮影年月日・撮影地: 2012年9月5日(宮城県仙台市泉区、石巻市釜谷山根 大川小学校・福地、女川町、石巻市日和が丘 日和山) 収録: 74分 制作年: 2013年 【視聴者のこえ】 ・この度の大震災のあまりにも大きかったことを改めて思い起こさせられる映像で、一つ一つのがれきの重大さに自然に涙があふれてとまりませんでした。私は直接大きな被害には不幸中の幸いにも遭いませんでしたが、被災された方々をおもう時、絶対にこの様な災害のないように心から祈ります。お蔭様で生かされた命を大切にこれからの人生を生きようと心から思います。(2013年3月上映会) ・これまでにない大きな大震災だったので映像で見ても大変な思いでした。同じ市内でも災害にあわなかった私達でしたが、地震あるたびにびくびくして暮らしています。これからも忘れられないように語りついでいってほしい、また、一日一日を大切にしていきたいと思います。(2013年3月上映会) ・断片的にしか見ていなかった大川小学校。地形等、よくわかりました。そして市教委の対応、関心を持ち続け応援していきます。(2013年3月上映会) ・私自身「復興」って何だろうと考えています。直後には思わなかったことです。立場や状態によって思うことや求めることが違う。みんな思いは一つ「復興」させたい(したい)ということなのに、ぶつかり合ったり否定したり・・・ 認め合い任せ合うことができれば、融合できるのかな。 東京にいる仲間にも見てもらって、いっしょに考えたいと思いました。 ありがとうございます。(2013年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:沿岸部の風景(再編集版)

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:Blu-ray

資料番号:10000751

資料名:閖上録 スクリーン・ヴァージョン

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:DVD-R

資料番号:10000753

制作者コメント: 名取市文化会館は地震のあと、急遽、避難所となった。通常、避難所として想定されていない “文化施設” で、人びとはどのような試行錯誤によって日々を過ごしたのだろうか。避難所での集団生活は、その後の私たちに何を提示してくれるのだろうか。 聞き手に関西を中心に活動するダンサー 砂連尾理を迎え、閖上の人びととの対話を試みるとともに、その後の被災地・閖上をみつめていく。 東北の人びとの声を関西の人間が聞き、東京の人間が記録する。その隔たりを安易に埋められると決めつけず、隔たりを隔たりのまま受け入れて、少しでも近づこうと耳を傾け、身体を向き合わせた、その記録。 制作: 細谷修平 撮影年月日・撮影地: 2012年6月8日ー9日(宮城県名取市 名取市文化会館)・8日(宮城県名取市 美田園第一仮設集会場)、7月26日(宮城県名取市閖上)・27日(宮城県仙台市青葉区 春日町せんだいメディアテーク) 収録: 83分 制作年: 2013年 【視聴者のこえ】 ・よくスケッチに通った風景。作品の中ではその時のままスケッチブックに残っていますが、二度と描くことのない風景です。この二年間どうしても海景を描くことができずにいましたが、波の音を聞きながらのスケッチは楽しいのでそろそろ描きに行っても良いかなと思います。以前家族のレジャーで主人と息子は魚釣り、その片わらで私は閖上港をスケッチしていました。(2014年3月上映会) ・亡くなられた方もおり、貴重な記録ありがとうございました。映像でしか伝えられないこと、多いと思います。(2014年3月上映会) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:移りゆく/その過程

出演者等:

制作:

事業年度:2012年度

資料種別:DVD-R

資料番号:10000754

制作者コメント: 〈芝居〉⇆〈観客〉を賦活する〈場〉を創り出さなければならない。だから、テントの持つ演劇性、劇場性によってではなく、協働する〈場〉として、テントが選び取られたのだ。 桜井大造『転戦するメディア』より 2011年、石巻をベースとして支援活動を行っていたテント芝居集団 野戦之月海筆子のメンバーは、いつしか「劇団系ボランティア」と呼ばれるようになる。やがて「劇団系だったら芝居のひとつぐらい…!」という声掛けから、彼/彼女らは9月、支援活動を続けてきた石巻でテント芝居を敢行することとなる。 いま、「協働する〈場〉」とはなにか。台風に見舞われながらも、台湾の仲間とともに彼/彼女らが過ごした連続公演の日々をみつめる。 制作: 細谷修平 撮影年月日・撮影地: 2011年9月18日ー20日(宮城県石巻市牧山公園)・21日ー22日(宮城県石巻市苔浦)・23日ー24日(宮城県 石巻市渡波)・25日(宮城県石巻市鮎川)・26日(宮城県石巻市苔浦) 収録: 80分 制作年: 2013年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

2011年度

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】2011東日本大震災 仙台一市民の記録

出演者等:

制作:末武保政

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000955

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者が自らカメラを手にとり、それぞれの視点で記録しました。 【映像制作者コメント】 8ミリカメラ以来、家族や自らの思索の歴史を記録し続け41年。米寿です。中山五丁目の盛り土宅地は大震災により地滑りで被災。我家も市から避難勧告をうけました。現在地を去るには忍びず、アンダーピニング工法で沈下地盤を修復、復興に至るささやかな我家の映像記録です。 【制作】  末武保政 【撮影年月日・撮影場所】  2011年3-5月・2011年7-8月(宮城県仙台市青葉区中山5丁目の自宅とその周辺) 【撮影日】  2011年3-5月・2011年7-8月 【収録】  27分 【制作】  2011年 【視聴者のこえ】 ・私自身も経験したものなので、家の中の様子等、思い出しました。(DVD視聴者アンケートより) ・実際に、またいつか現場を直接目で見て、知りたいと思いました。私自身、九州に住んでいて、正直TVの中での映像しか知らずに、記憶からは少しずつ、薄れていってしまいそうになる中で、知りたいと思いきました。たくさんの人の想いがそこにあったように思います。前を向いている人、進んでいる人、まだ進めない人、たくさんの方達の想いを少しは感じようと。でも、やはり当事者の方しか、実際に体験された方しかわからないとも思いました。でも来てよかった。記憶の中にしっかりと残りました。これから何もできない自分が何か少しでもできる事、考えます。(DVD視聴者アンケートより) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。 関連動画:記録者・末武保政さんインタビュー

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011.3.15-3.20

出演者等:

制作:コマプレス

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000956

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者が自らカメラを手にとり、それぞれの視点で記録しました。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】車載映像 2011.3.27 仙台ー塩釜ー仙台港ー仙台

出演者等:

制作:木村グレゴリオ

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000957

"【映像制作者コメント】 昔、真冬の東北自動車道で遭難しかけた経験があります。走行中にエンジン不良が発生したため、最寄りのパーキングエリアに駐車してロードサービスの到着を数時間待っていました。焼きついたエンジンはかけられず、窓の結露はみるみる氷結していきます。外は猛吹雪で真っ白。風の音しか聞こえない中で、ふと荷物の中にビデオカメラがあったことを思い出しました。手持ち無沙汰に録画ボタンを押しながらひとしきり己の状況を呟くと、精神的にぐっと楽になったことをなぜか今でもよく覚えています。カメラの存在が頭を冷静にさせ、現実を客観視する手助けをしてくれたのだと思います。この車載映像の撮影中、この体験を思い出しながらずっとハンドルを握っていました。 【記録】  木村グレゴリオ 【撮影年月日・撮影場所】  2011年3月27日(宮城県仙台市宮城野区ー塩竈市東玉川町ー多賀城市港ー仙台市宮城野区,  国道45号線ー県道35号線ー国道45号線ー県道10号線ー県道139号ー県道23号) 【撮影日】  2011年3月27日 【収録】  91分 【制作】  2011年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。 関連動画:車載映像 県道10号~仙台塩釜港 2011.3.27 ※youtubeで一部がご覧になれます。"

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】あいだのことば

出演者等:

制作:小森はるか

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000958

【映像制作者コメント】 小森はるかと瀬尾なつみは2011年3月末から東北沿岸に通い始め、何度も同じ場所を訪れ瀬尾はテキスト、写真、スケッチで、小森は映像でそれぞれに記録を続けてきました。そこで出会った人たちは、私たちをすんなりと日常という時間の中で受け入れてくれました。その時に話されていた会話こそ、この大きな出来事の中で何よりも実感の持てる現実であったような気がします。通う度にその現実は少しずつ、またはがらりと姿を変えていました。その間に起きてしまっている何かを考えるためには、町の景色も、人々の表情も、言葉も、できるだけ見たままに留めておくこと、そしてどうにか形を歪めることなく誰かに伝えようとすることが必要だったのだと思います。この映像は1年間通った石巻市、陸前高田市に住む3人の方との会話の記録です。 【監督】  小森はるか 【撮影年月日・撮影地】  2011年4月8日・5月19日・9月5日・9月18日・12月4日(宮城県石巻市)  2011年4月6日・5月21日・9月11日・2012年1月20日(岩手県陸前高田市) 【撮影期間】  2011年4月ー2012年2月 【収録】  64分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・食事シーンが多くあるのにみられるように、“被災者の言葉を聞き取った”というよりも。コミュニケーションの記録という印象がある。それはほとんどつねに瀬尾さんがフレーム内にいることにも表れていて、作り手のまじめさがうかがえる(正直さ)。カメラワークも美しさというよりも、見たいものや見せたいものを撮るという姿勢が強く感じられる。さらに言えば、インタビュー中の多くのシーンで、バックでテレビの音声が流れていたのも印象的だった。(DVD視聴者アンケートより) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】沿岸部の風景

出演者等:

制作:鈴尾啓太

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000959

【映像制作者コメント】 震災後1年間の被災地の風景と、そこに生きる人の姿の映像記録 だだっ広い大地に彷徨う人たち 失ったものを取り戻す作業 写真を探す元歌手、避難所で暮らす人たち、かつて家があった場所のヘドロをかき分ける男、漁の道具を修復する漁師たち、先祖の墓を探す女たち、毎朝畑を耕しに来る男、友人の迎えを待ち続ける男… 彼らの手の動き、顔の皺、目、曲がった腰、ゆるやかな時間の中に佇む姿の、素朴さと美しさ 【監督】  鈴尾啓太 【撮影年月日・撮影地】  2011年4月・6月(福島県南相馬市) 2011年6月(宮城県石巻市)、  2011年6月(宮城県名取市) 2011年6月(宮城県南三陸町) 2011年6月(岩手県大船渡市)、  2011年9月(岩手県陸前高田市) 2011年9月(岩手県大槌町) 2011年12月(宮城県女川町) 【撮影期間】  2011年4月・6月・9月・12月 【収録】  90分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・鈴尾啓太さんのカメラを通して、被災した人々の顔、見事な距離感で人々をとらえていて、その人々の想いがよく伝わってきて、涙がでてきました。今後も、こういう作品を見つづけたいと思います。ご活躍をお祈りいたします。(2012年3月 上映会アンケートから) ・登場人物との距離感が、とても上手だと思いました。確信はないのですが、「自然のもつ二面性」、恵みと理不尽な姿を象徴的に、もう少し画面から語らせてもいいのでは、と感じました。(2012年3月 上映会アンケートから) ・すばらしいドキュメンタリーでした。災害後まもなくの風景は貴重です。町(風景)と人(語り)が魅力でした。移動、おつかれさまでした。(2013年9月DVD視聴者アンケートから) ・きわめて冷静な撮影として、編集で震災-震災後というものを捉えていて映画としては非常に美しい作品だと思います。それだけに見ていて辛かったです。作中しばしば現れる、撮られている人がじっとカメラを見つめるシーンは、震災や被災地をまなざす私たちのまなざしのあり方そのものを問われているようでそのたびに苦しくなりました。(2013年10月DVD視聴者アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 7階プロジェクトルームでご覧いただけます(プロジェクトルームでの視聴をご希望の場合は7階受付へお声掛けください)。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】どうか記憶よ離れないで

出演者等:

制作:高野裕之

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000960

【映像制作者コメント】 近くて好きだった土地が,あの日から遠くて近寄りがたい彼の地になりました。他人事の再生にしないために,破壊から見つめたいと思いました。 東日本大震災の直後からがれき撤去や災害復旧に携わっていた関係で津波被害がある土地へ毎日のように行っていました。自分の目で見た被害の深刻さを家族や友人に伝えようとしましたがうまく伝わらず、世の関心も被害の大きさを遠景から眺めることで精いっぱいでした。言葉で表現できない惨状と、災害復旧で日々変化していく風景に焦りを感じ、「記録する」という変な使命感が生まれました。この映像は東日本大震災の無数にある出来事のごく一部ですが、行けなかった誰かの目になることができたなら幸いです。 【監督】  高野裕之 【撮影年月日・撮影地】  2011年5月14日15:00~17:00・2012年2月26日(宮城県名取市閖上)  2011年5月21日17:00~18:00・2012年2月26日(宮城県若林区荒浜・深沼海岸)  2011年6月4日7:00~9:00・2012年2月26日(福島県新地町)  ※作品最後に出てくる「~日後」は3つの場所すべて2012年2月26日 【撮影日】  2011年5月14日・5月21日・6月4日・2012年2月26日 【収録】  52分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・半月経った映像には、持主不明の車が道路に放置されていたり、当時の状況がよくわかる、貴重な資料だと思います。こんな広い範囲に津波の影響が及んだことを車の移動時間で、自分の街に置き換えて実感出来ました。(DVD視聴アンケートから) ・風景に息をのみました。(DVD視聴アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】車載映像 2011.6.10 多賀城ー七ヶ浜・汐見付近ー海岸沿い

出演者等:

制作:木村グレゴリオ

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000961

【映像制作者コメント】 この映像を撮った直後、内容を確認しながら一緒に眺めていた知人から「どうして人間が出てこない映像ばかりなの? 怖いの?」と問いかけられました。別の知人には、「何かに苛々しながら撮っている気がする」と言われました。当時はどちらの問いにも「お前らは何を言っているんだ」という印象だけでしたが、今では非常に的を射ていると思っています。現実としての車窓の風景を何とか受け止めながら、無駄に路上を右往左往し、角材の一本も片付けない自身を恥じ、逡巡しながらそれでも冷静さを保とうとしていた時期の車載映像です。 【記録】  木村グレゴリオ 【撮影場所】  宮城県多賀城市町前-大代-七ヶ浜町汐見台-前島-花渕浜-多賀城市大代 / 県道10号−県道58号 【撮影日】  2011年6月10日 【収録】  51分 【制作】  2011年 【視聴者のこえ】 ・この映像(『2011.6.20 県道10号ー七ヶ浜・汐見付近ー海岸沿い』)は津波の恐ろしさを説明するにとても貴重なものだと思います。今回のようなたくさんの死者を今後少しでも減少させられる一つのきっかけになるとてもよいものでした。(2012年3月 上映会アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。 関連動画:車載映像 七ヶ浜町 吉田浜 花渕浜 2011.6.10 ※youtubeで一部がご覧になれます。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 part.2 After School

出演者等:

制作:コマプレス

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000962

【映像制作者コメント】 震災から半年。被災状況が日常の細々とした、煩瑣な手続きなどに浸透してゆく一方、学校再建という大きな課題に向き合う人々の姿を追います。震災によって変わってしまったハッキョ(学校)の光景とは対照的に子どもたちと先生の変わらざる日常も見つめます。 【制作】  コマプレス 【撮影年月日・撮影場所】  2011年6月15日ー10月15日(宮城県仙台市太白区長町越路)  2011年6月16日(宮城県仙台市太白区向山=水泳のシーン)  2011年10月15日(宮城県仙台市青葉区春日町=せんだいメディアテーク図書館のシーン) 【撮影期間】  2011年6月15日ー10月15日 【収録】  67分 【制作】  2011年 【視聴者のこえ】 ・ユン校長先生とコマプレスの対談がよかった。朝鮮学校のことはちっとも報道されず、仙台市で最も校舎が壊れたことなどはじめて知った。今日朝鮮学校のパート1は、DVDで見たけれど、パート2はまだみていなかったので見に来たのです。(上映会に)参加した人が少なく、もったいないと思いました。まとまらない文になってしまいましたが、被害にあいながら、他を助けた行動に敬意をいただきました。すごいですね。(2012年3月 上映会アンケートから) ・東北朝鮮学校が仙台にあることは知っていましたが、どんなところにあるのか、どんな学校生活を送られているのか、まったく知りませんでした。少人数ゆえか、子供たちひとりひとりの個性が感じられて微笑ましくもありたのもしくも感じました。南北の境界を超えて、日本と朝鮮の壁を越えて人々が支え合って震災を乗り越えてきたこと、涙が出ました。子供たちの未来が風通しのよい明るい光の中にありますように願っています。文化祭など機会がありましたら、東北朝鮮学校を訪ねてみたいと思っています。(2012年3月 上映会アンケートから) ・生徒達の明るい表情。人数が少なくてもまとめて指導している先生もまた明るく、とても感動しました。同じ日本の学校なのに差別してはいけないと思います。国でもう少し支援してほしいと願います。教師または他の職員の方、頑張ってください。とてもよい作品を見せていただきありがとうございます。(2013年3月 上映会アンケートから) ・その後、東北朝鮮学校の皆さんがどうしているのか知りたいと思いました。Part3がもし予定されているようでしたらぜひ見たいと思いました。(2013年4月 DVD視聴者アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】絆で醸す「日本一」の酒~支援へのお返し

出演者等:

制作:佐藤陽子 関口幸希子

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000963

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者が自らカメラを手にとり、それぞれの視点で記録しました。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】測量技師たち-The surveyors-

出演者等:

制作:志子田勇

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000964

【映像制作者コメント】 世界の位置を測り、新たな街を築くために。 六人の測量技師たちは津波で流され、荒野となった街に足を踏み入れる。 平板測量とレベル測量を用い、ひとつひとつ世界の輪郭を紙面に書き写していく。時折、野球やサッカーに興じる彼らの労働はやがて、映画制作の所作へと変っていくのだった。 しかし、その晩あってはならない存在の到来に彼らは目を背ける・・・。 映画に何ができるのか?その発端はこの映画の主題でもあり、彼らが測量機材を覗く様は、戸惑いを含めた自分の姿でもある。 ※311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品「明日」の一篇「測量技師たち」のロングバージョン。(フィクション作品) 【監督】  志子田勇 【撮影場所】  岩手県陸前高田市 【撮影期間】  2011年7月29日ー7月31日 【収録】  13分 【制作】  2011年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】傾いた電柱ー高野原団地 宅地被害からの復旧ー

出演者等:

制作:川名まこと

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000965

【映像制作者コメント】 東日本大震災による内陸部の宅地被害は4,031戸。行政の支援策が具体化しないまま半年以上が過ぎ、多くの被災者は自宅を修繕することもできずに避難を続けている。宅地を治さず道路を原状復帰するだけという復旧策に対する怒りと不安。脆弱な造成に問題はなかったのかという疑問。住宅ローンを抱えたままで修繕費用をどう工面すれば良いのか。壊滅的な津波被害に比べればまだ救われるように見える内陸部の宅地被害だが、そこに暮らす人々の憂悶は深刻だ。3.11に大きく傾いた電柱は、日々傾きを増す。これは仙台市青葉区高野原団地の宅地被害の実態と復旧への1年間の道程だが、日本中のどの住宅地でも起こりうる被害の記録である。 【取材・編集】  川名まこと 【撮影年月日・撮影場所】  2011年9月11日・9月13日・10月8日(宮城県仙台市青葉区高野原) 【撮影日】  2011年9月11日・9月13日・10月8日 【収録】  21分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・細かな取材に感心しました。そして、高野原団地の自治組織のZbc、被害者連絡会の人達の対応がすばらしかった。ナレーションも適切であったと思う。 良いドキュメンタリーが見れました。(DVD視聴者アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。 また、こちらの作品のショートバージョンをweb上でご覧いただけます。 作品紹介:傾いた電柱(ショートバージョン)

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】Onagawa Curry & Film vol.3 蒲鉾本舗高政 高橋正樹さん

出演者等:

制作:宮崎厚志

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000966

【映像制作者コメント】 「正直、昔は嫌いだった。でも今は、24時間365日、女川のことを考えている」 創業75年、女川を代表する特産品、かまぼこを製造販売してきた蒲鉾本舗高政。震災からいち早く立ち上がった同社と四代目の高橋正樹さんは今、地域の牽引役として大きな役割を果たしている。 3月11日と、人々の命をつないだかまぼこについて。女川復興に向けた5つの方策と、食材の安全性について。そして、自分の人生を故郷に捧げる覚悟を決めた、震災後の心境について。 走り続ける地域の旗手が、自信の変化と町の未来を本音で語る。 【ディレクター】  宮崎厚志 【撮影年月日・撮影場所】  2011年10月7日(宮城県女川町) 【収録】  30分 【制作】  2011-2012年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。 関連動画:蒲鉾本舗高政 高橋正樹さん Onagawa Curry & Film vol.3

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】Café de Monk

出演者等:

制作:team Ra+

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000967

【映像制作者コメント】 震災後、被災者への傾聴を目的とした移動喫茶Cafe de Monkが宗教者たちによって行われている。“Monk”とは英語で修道者,僧侶。そこへ悶苦(もだえ苦しむ)の意味をかけたものだ。宗派を超えて結集し,犠牲者の弔いや被災者への傾聴活動を始めた宗教者たち。それを可能にしたものとはいったい何なのか。そして「科学」や「合理性」だけでは扱いきれない被災地の現実とは。3.11後の信仰の在り方を問う。 【ディレクター】  team Ra+ 【撮影年月日・撮影場所】  2011年10月20日ー2012年1月12日 (宮城県石巻市開成仮設住宅・仙台市青葉区春日町 せんだいメディアテーク) 【撮影期間】  2011年10月20日ー2012年1月12日 【収録】  16分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・阪神大震災で曹洞宗のボランティアをしたのですが、その頃と比べると、ボランティアっていろいろと発展しているなぁと思いました。適材適所の出来ることを自ら考えてやっている日本っていいなぁと思います。ニックネームがいいなぁ。(DVD視聴者アンケートから) ・震災という一つの大きな出来事の内に潜在する問題の一つを、あるいは見逃しがちな新しい視点を提起する映像作品であったと思う。(DVD視聴者アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】声の届き方

出演者等:

制作:伊藤照手

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000968

【映像制作者コメント】 2011年11月13日に行われた “「さよなら原発1000万人アクション」Inみやぎ” というイベントで、脱原発市民ウォークが行われました。参加してみて、こうした活動をする人たちと、それを外から見ている人たちの間に大きな壁があるように思えました。参加者たちが思いを伝えようと声を挙げ、街を歩いていても、それを見ていた人たちのほとんどがウォークに対してほとんど無反応、無関心、もしくは敬遠しているように見えました。この伝わらなさはどうして生まれてしまうのか、街の人たちは原発問題やこうした活動をする人たちのことをどのように考えているのかを知りたいと思い、後日ウォークが行われたアーケードで街頭インタビューを行いました。 【ディレクター】  伊藤照手 【撮影年月日・撮影地】  2011年11月13日 脱原発ウォーク撮影  2011年11月27日 参加者インタビュー  2012年1月13日 参加者インタビュー  2012年1月14日 街頭インタビュー  (宮城県仙台市青葉区一番町・国分町周辺) 【撮影期間】 2011年11月13日ー2012年1月14日 【収録】  40分 【制作】  2011-2012年 【視聴者のこえ】 ・きれいなまとまったインタビュー(大手メディアよりもいい)でない声が聴けたと思う。現在の仙台市民のインタビューも聴いてみたい。(DVD視聴者アンケートから) 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】ここから

出演者等:

制作:山岡大地

事業年度:2011年度

資料種別:DVD

資料番号:10000969

【映像制作者コメント】 彼女は私に、温泉街を案内してくれました。 彼女の子供と足湯に浸かり、積もり始めの雪を投げて遊びました。 夜は賑やかな居酒屋で、学芸会のビデオを見せてくれました。 ハンディカムのモニターを覗き込んで、ほとんど聞こえない音を拾いながら、笑って話す友人が、時折見せる静かな顔。 どんな言葉をかけても、私は明日、ここから帰ってしまう。 翌日、私はもう一度、温泉街へ足を運びました。 鉄道「飯坂線」(福島-飯坂温泉)車窓からの風景。2011年12月17日撮影。 【ディレクター】  山岡大地 【撮影年月日・撮影地】  2011年12月17日(福島県福島市栄町・福島市飯坂町) 【収録】  11分 【制作】  2011-2012年 本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。 DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。