平成20年度インターン・博物館実習募集要項
せんだいメディアテークでは,展覧会や上映会,ワークショップなどの事業運営にあたり, 大学との連携を重視してきました。インターンシップについては,芸術文化及び市民の生涯学習の 振興に資する人材の育成と,実践的な就業経験の機会提供として,下記により受入を実施します。 また,大学において博物館法施行規則第1条の規定に基づく博物館実習とみなし当館での実習を 希望する場合の博物館実習については,受入を行っています。
1.対象者
大学院,大学,短期大学,専門学校(以下,「大学等」とする。)に在籍する学生で, 各学校のインターンシッププログラムの一環として,せんだいメディアテークでのインターンシップを希望する者。
なお,博物館実習としての実習を希望する者については,学芸員資格を取得するため,博物館実習を除く必要な 科目を全て取得もしくは平成20年度に取得見込の者。インターンシップ及び博物館実習いずれの場合においても下記 の条件を満たす者とする。
- 現住所又は帰省先からの通勤が可能であり,原則として公共交通機関を利用すること。
- 本館が定める全期間において実習可能であること。
- 本館の行う文化芸術・生涯学習振興に係る事業に関心を持ち,関連する科目を履修していること。
- 在籍する大学等のカリキュラムの一環としての実習であること。
- その他本館の指示する事項に従うこと。
2.主な業務内容
- 展覧会等イベントの補助
展覧会,上映会,オープンカフェ,バリアフリー等の自主事業イベント全般における実施補助業務, イベントにかかる広報物・記録制作,作品資料整理等 - スタジオ関連業務の補助
市民活動支援に関する業務補助,スタジオ成果物等資料整理・データ作成,活動展示物制作,活動参考情報収集業務 - 美術文化ライブラリー関連業務
図書配架整理,曝書等在庫確認作業,チラシ・パンフレット等印刷物整理作業,関連文献収集及びデータ入力作業 - 広報・自主事業アーカイヴ関連業務
事業記録等編集作業(映像・印刷物制作)補助,チラシ発送等広報業務
3.受け入れ人数(予定)
各業務数名から30名程度
4.受け入れ期間
- インターン
平成20年7月から平成21年1月の間の館が指定する延べ10日間程度(休日を含まない実動)。
※連続日程でも,週1回程度で長期の場合も可 - 博物館実習
平成20年7月から平成21年1月の間の館が指定する延べ10日間程度(休日を含まない実動)。
5.受け入れ条件
- 勤務時間
メディアテークの職員の勤務時間及び休憩休息時間に準じる。
※午前9時から午後10時までの間の実働7時間45分。 - 勤務場所
メディアテーク館内 - 実習手当等
諸手当、交通費、食費等は支給しない。 - 実習費
インターンの場合は負担なし。
博物館実習の場合は大学側にて負担。
博物館実習については,仙台市教育委員会「実習生受け入れに伴う費用の徴収に関する要綱」 ならびに「教育実習(給食臨地・校外実習に関する協定書)」に基づき,実習生1人につき 2週間分として大学側より6,000円を徴収する) - 保険等
在籍する大学等において、傷害保険及び損害保険に加入すること。 - 協定等
受入の決定の際,インターンシップについては,在籍する大学等と(財)仙台市市民文化事業団との間で, 協定を締結し,学生は財団に対し誓約書を提出する。博物館実習については,教育委員会と大学が協定書を 締結し,学生は別途財団に対し誓約書を提出する。
6.選考日程
- 説明会
日時 平成20年5月21日(水)18時30分から19時30分
会場 せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
※要事前申込。参加希望者は,5月14日(月)までに,下記応募方法を参照し電子メールで申し込むこと。 なお,大学就職部,インターンシップ担当者のみの出席とするのではなく,実習を希望する者自身が出席すること。 - 募集期間等
説明会申込み受付期間 平成20年4月14日(月)から5月14日(水) ※必着
選考期間 平成20年5月から6月(書類選考及び面接により決定)
内定通知 平成20年6月以降順次
7.応募方法
件名を「インターンシップ説明会参加申込」とし,氏名・現住所・電話番号・メールアドレス・在籍大学名・学年を
記入の上電子メールにて申込ください。
応募先 office@smt.city.sendai.jp