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今年度メディアテークでおこなわれている取り組みの一覧です

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ!

2016年10月29日更新 報告 シネバトルVol.14、無事終了しました

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今年度最後のシネバトルが開催されました。今回のプレゼンターは全員男性でしたが、10代から50代までと年齢の幅は広く、その分作品選びもフレッシュな視点から熟練の視点で、とてもバラエティに富んだものになりました。オーディエンスのみなさんも楽しめたのではないでしょうか(つまり投票が難しかった…ということですが)。また今回、初の試みとして会場からの飛び入りプレゼンもありました。投票対象にはなりませんでしたが、度胸試しにちょうど良いかもしれません。
 
1.佐藤建さん『なぜ生きる——蓮如上人と吉崎炎上/監督:大庭秀昭 /2016年』
 
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作品からの「なぜ生きるのか?」というメッセージを真っすぐに受け取った佐藤さんの、
やっぱり真っすぐなプレゼンがオーディエンスに届きました
 

 
 
 
2.小野寺吉行さん『古城六角塔/監督:不明/1962年』
 
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宮城県図書館のフィルムライブラリに作品を見つけた小野寺さん。
六角塔とは宮城刑務所の旧建物。
仙台の人こそこの貴重な記録を見るべきと熱いプレゼン。
時間が余ったので歌まで披露されました!
しかしそんなわけで予告編はありません
 
3.佐藤陽友さん『チャンス/監督:ハル・アシュビー/1981年』
 
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時間切れなれど、作品のアウトラインと魅力を手際よく伝えた佐藤さん。
なんとメディアテーク1Fのカフェの店員さんなのです。
お仕事柄紅茶を蒸らすのに3分は最適な時間。
身体で時間を覚えているはずだったのに…!
 
 
4.鈴木智寛さん『ショーシャンクの空に/監督:フランク・ダラボン/1994年』

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有名作品を若い視点で捉えた鈴木さん。
一時パワーポイントまで持ち込もうと検討されていましたが、
今回は”CALIFORNIA"のロゴ入りパーカーをお持ち込み。
その理由は作品を観てみてください

 

 
どうです?この中のどれかは「まず自分では選ばない(観ない)だろう」という作品がひとつは含まれているのではないでしょうか。まさにプレゼンターを通じて新しい映画に出会う楽しみであります。
 
しかし投票する以上順位が付いてしまいます。Vol.14の金賞は佐藤陽友さんに、銀賞は佐藤建さんということになりました。
 
 
今年度の一般参加が可能な通常のシネバトルはひとまずこのVol.14で終了し、残すはグランドチャンピオン大会のみとなりました。おふたりは12月21日のグランドチャンピオン大会へのご出場の快諾もいただき、ますます熱い大会になりそうです。グランドチャンピオン大会のお知らせはまた改めて。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!