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プロジェクトリスト | シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ!

2017年06月23日更新 報告 飛び入り天国!シネバトルVol.16が終了しました

シネバトルVol.16が開催されました。通常スタイルのシネバトルとしては昨年の10月以来。お久しぶりです!

 

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今回、実は大変な事態に…。なんとプレゼンターの事前お申し込みがひとりもいなかったのです。ひ・と・り・も!配布している申込用紙は飛ぶように無くなったんですけどねぇ…。いったいあの申込用紙はどこで何をしているのでしょうか…。と、そんなことを不思議がっていても仕方ありません。そんなこんなで「そもそも今日のシネバトルが成立するのかっ??」というかなり緊張感の漂う幕開けとなりました。
 
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風雨のなか集まってくださったオーディエンスのみなさんに、司会者から「プレゼンターがひとりもいません!」とアナウンスされると「えーっ??」と驚きの声が。しかしそこは毎度「熱い」シネバトルオーディエンスのみなさま。飛び入り参加を呼びかけたところ5名も参加してくださることに。以前出場された方だけではなく、なんと初めて見に来て「それならやってみるか!」という剛の者がおふたりも。素晴らしい!おかげでシネバトルVol.16は無事に成立したのでした。成立どころか、波乱万丈のハイテンションな一夜となりました。
 
1.高橋圭一さん『劇場版しまじろうのわお!しまじろうとくじらのうた/監督:川又浩/2014年』
 
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お子さまといっしょに観てとても良かったから…と
プレゼンしてくださったのは初参加の高橋さん。
オーディエンスとの丁々発止が堂に入っていました
 

 
 
2.沼崎司さん『ライフ・イズ・ビューティフル/監督:ロベルト・ベニーニ/1999年』
 
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とっておきのイチ押し作品をプレゼンするにはまず現場を知らないと…と
まずはオーディエンスとして様子を見に来たのに
プレゼンターに手を挙げてくださった沼崎さん
 

 
3.小野寺吉行さん『讀賣国際ニュース第2号より(モリソン文庫)/国際ニュース社製作/監督:不明/1949年』
※小野寺さんよりご指摘いただき、作品名、公開年など加筆しました
 
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前回出場時にもドキュメンタリーフィルムをプレゼンされた小野寺さん。
今回は前代未聞!まだ見た事がない作品をプレゼン!
讀賣国際ニュースとは、昔映画館で作品本編の前に上映されていたニュースフィルムです。
残念ながらご紹介できる映像がありません
 
 
4.齋藤久美さん『マイ・ビューティフル・ガーデン/監督:サイモン・アバウド/2017年』
 
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こちらも再出場の齋藤さん。俳優、舞台設定、小道具など
細やかな視点で魅力を伝えてくれます。
エッグベネディクトが食べたくなりました!
 

 
5.武田舞華さん『ドライブ・アングリー3D/監督:パトリック・ラスシャー/2011年』
 
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再登場の武田さん、こちらも衝撃の「本編は観た事がありません」宣言!
日本国内では2箇所だけでの公開だったため未見。
劇場で観るまではパッケージも買わない宣言!!
YouTubeでラストシーンばかりを100回以上観ていて、
カッコ良さにノックアウトされ続けているという熱血プレゼンでした
 

 
こうやって終わってみればいつもにも増して高いテンション。プレゼンターのみなさんは準備することなくあれよあれよとプレゼンしていただくことになってしまいましたが、むしろその緊張感が良い方に作用したのかもしれませんね。オーディエンスのみなさんからの質問もツボを心得たものが多く、3分の制限時間では触れられなかったプレゼンターの思いをうまく引き出してくださいました。
 
投票の結果、銀賞は齋藤久美さん(マイ・ビューティフル・ガーデン)、そして金賞は武田舞華さん(ドライブ・アングリー3D)に決定!12月20日のグランドチャンピオン大会へ駒を進めました。次回のシネバトルVol.17は8月30日(水)。そしてその前に、7月19日は初企画「シネバトルトークサロン」が開催されます。プレゼンは難しいけど映画の話をしたい!という方はぜひこちらにも足をお運びください。
 
ご参加のみなさん、ありがとうございました!!
(A.H.)