せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | 森村泰昌×鷲田清一 青少年のための生きる技術としてのゲージツ学校

2016年05月10日更新 講師のプロフィール

講師プロフィール:


森村泰昌

1951年大阪市生まれ。大阪市在住。美術家。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。

1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。1989年、ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。主な国内での個展に、1996年「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館)、1998 年「空想美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館他)、2001年「私の中のフリーダ」(原美術館/東京)、2010年「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京都写真美術館他)、2016年「自画像の美術史--「私」と「わたし」が出会うとき」(国立国際美術館)など。2014年開催のヨコハマトリエンナーレにおいて芸術監督を務める。近著に「まねぶ美術史」「美術、応答せよ」「自画像の告白」など。2007年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011年、第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞、2011年秋、紫綬褒章を受章。



鷲田清一

1949年生まれ。哲学者。せんだいメディアテーク館長。京都市立芸術大学学長。

京都大学文学部卒業、同大学院修了。大阪大学総長を経て、現職。哲学の視点から、身体、他者、言葉、教育、アート、ケアなどを論じるとともに、さまざまな社会・文化批評をおこなう。おもな著書に『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、1996年)、『「ぐずぐず」の理由』(角川選書、2011年)、『「聴く」ことの力:臨床哲学試論』(ちくま学芸文庫、2015年)、『しんがりの思想―反リーダーシップ論―』(角川新書、2015年)がある。現在「折々のことば」(朝日新聞)連載中。