せんだいメディアテーク

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メディアテークでおこなわれるイベントを紹介するものです。

プロジェクトリスト
アーカイブ

せんだいメディアテークのアーカイブは、メディアテークを媒介とした市民のみなさまの参加・協働による地域文化の創造・発信の記録と成果を紹介するものです。

 

語ったこと・書いたこと

<語り>の生成(せんだいメディアテーク機関誌『ミルフイユ08』)

せんだいメディアテーク機関誌『ミルフイユ08 物語りのかたち 』(発行:せんだいメディアテーク、発売:grambooks)に寄稿しました。

連載「素手のふるまい−アートがさぐる〈未知の社会性〉」で、伊達伸明さんの活動について触れました。

『小説トリッパー』の連載最終回で、「鷲田清一とともに考える4」のゲストにお招きする伊達伸明さんの活動について触れています。 鷲田清一「素手のふるまい−アートがさぐる〈未知の社会性〉 最終回 点描」『小説トリッパー 201 … 続きを読む

河北新報連載〈挽歌の宛先 祈りと震災〉に関するインタビューにおこたえしました

河北新報の連載「挽歌の宛先 祈りと震災」に関するインタビューにおこたえしました。インタビューの内容は、同紙6月23日付朝刊に掲載されています。 河北新報 平成27年(2015年)6月23日(火)付朝刊 〈挽歌の宛先 祈り … 続きを読む

Book! Book! Sendai 2015『私的研究本』に参加しました

宮城県内41ヶ所の会場で、スタッフ、ゲストが自由に設けた研究テーマをもとに選んだ「私的研究本」(1テーマに3冊の選書)を、おすすめのコメントとともに展示するBook! Book! Sendaiの企画に参加しました。 鷲田 … 続きを読む

 

想起の方則Ⅱ 記憶についておもういくつかのこと(せんだいメディアテーク機関誌『ミルフイユ07』)

せんだいメディアテーク機関誌『ミルフイユ07 想起の方則』(発行:せんだいメディアテーク、発売:赤々舎)に寄稿しました。

「時のおもり」に寄稿しました(『中日新聞』文化欄)

なりふりをかまうということ 「愛はひろくて、ふかくて、むずかしい」 こんな言葉を副題にした砂連尾理(じゃれおおさむ)さんのダンス作品《愛のレッスン》が、昨年全国を巡回し、この一月にその最終公演があった。砂連尾さんは、いう … 続きを読む

言葉を育てる—阪神大震災20年 個人の記憶を共同の記憶に(『日本経済新聞』文化欄)

阪神大震災から20年、言葉によっていかに記憶をつないでいくことができるか。この課題に向き合う詩人や哲学者の取り組みを紹介する記事のなかで、鷲田館長の言葉とともに、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の活動が紹介さ … 続きを読む

「語る」「聴く」哲学 広がる 解答ない課題考え抜く(『日本経済新聞』文化欄)

鷲田清一館長が提唱する「臨床哲学」がさまざまな現場で広がりをみせている様子を紹介する記事が掲載されました。文中では、鷲田館長の言葉をはじめ、てつがくカフェ@せんだいとメディアテークが協働で開催する「てつがくカフェ」、共催 … 続きを読む

「時のおもり」に寄稿しました(『中日新聞』文化欄)

はじまりのごはん  「3月12日 はじまりのごはん」。こんなタイトルの展覧会がこの秋、せんだいメディアテークのラウンジでひっそりと開かれていた。NPO法人20世紀アーカイブ仙台と3がつ11にちをわすれないためにセンターの … 続きを読む

「微風旋風」連載 7(『河北新報』朝刊文化欄)

考えるテーブル  せんだいメディアテークには、「考えるテーブル」というプログラムがある。市民が企画した、だれにでも開かれた対話のセッションを、メディアテークがさまざまなノウハウや機材を提供しつつ支援している。現在も「てつ … 続きを読む