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せんだいメディアテークのアーカイブは、メディアテークを媒介とした市民のみなさまの参加・協働による地域文化の創造・発信の記録と成果を紹介するものです。

 

レポート

第一回シネバトル開催報告 2013年9月10日

第一回シネバトル報告

レポート 企画・活動支援室 清水有

ファシリテーターの鷲田館長

ファシリテーターの鷲田館長

 9月10日、鷲田清一館長主催による「シネバトルvol.1 私のイチ押し映画(シネ)はコレよ!」が開催されました。「シネバトル」とは、集ったプレゼンター(発表者)が好きな映画を3分の持ち時間で紹介しあい、誰が会場の感心を一番集めるかを競うゲームです。第1回となる今回、ファシリテーター(司会進行役)を鷲田館長が務め、多彩な顔ぶれのプレゼンターを迎えました。

まずは今回のプレゼンターと紹介された映画を見てみましょう!

桃生和成さん 「パリ・テキサス」

菅野綾人さん 「十二人の怒れる男」

すずき佳子さん「リトルダンサー」(原題「Billy Eliot」)

斉藤哲さん  「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

坂口向日葵さん「旅立ちの島唄~十五の春~」

八巻寿文さん 「ストリート・オブ・クロコダイル」

場所はメディアテーク2階の映像音響ライブラリー横の南面特設会場。いつもはDVDやCDを視聴される方々のブースがある静かなところですが、今回は6人のプレゼンターによる熱いトークが繰り広げられる場となりました。とは言えいつもは静謐な場所ですから、いきなり大勢の闖入者が大きな音をたてるのもはばかられ、最初のプレゼンターの発表が終わるとエア拍手(音を鳴らさず寸止めする掌を打ち鳴らすマネをする)を行いました。6人全てのプレゼンテーション(発表)が終わるとオーディエンス(観衆)による投票が行われました。1位は2位を一票差という僅差でやぶった八巻さんの「ストリート・オブ・クロコダイル」に決定。2位は菅野さんの「十二人の怒れる男」が選ばれました。

プレゼンターのすずきさん

プレゼンターのすずきさん

 

プレゼンターの斉藤哲さん

プレゼンターの斉藤哲さん

 

第一回目の金賞には八巻寿文さんに!

第一回目の金賞には八巻寿文さんに!

 この、シネバトルは今後せんだいメディアテークの様々な階や場所を横断しながら行われ、メディアテークの使い方をおもしろくマッサージしていく予定です。仕事帰りにメディアテークを覗いてみませんか。なお、今回のシネバトルで発表されたDVD三本が

「十二人の怒れる男」

「ストリート・オブ・クロコダイル」

「パリ・テキサス」(館内視聴のみ)

 メディアテーク2階の映像音響ライブラリーに展示してあり、手に取ってみることができます。

2階カウンターに並ぶ金賞銀賞のパッケージ

2階カウンターに並ぶ金賞銀賞のパッケージ