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せんだいメディアテークのアーカイブは、メディアテークを媒介とした市民のみなさまの参加・協働による地域文化の創造・発信の記録と成果を紹介するものです。

 

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鷲田館長、宮城県美術館と仙台市博物館を訪問。 2013年10月18日

レポート 企画・活動支援室  清水有

10月18日。秋晴れ。鷲田清一館長と仙台を代表するミュージアム、宮城県美術館と仙台市博物館の2館を訪問しました。

宮城県美術館の応接室にて。有川幾夫館長(右奥)と畑正芳副館長(右手前)と鷲田館長(左奥)と甲斐室長。(左手前)

宮城県美術館の応接室にて。有川幾夫館長(右奥)と畑正芳副館長(右手前)と鷲田館長(左奥)と甲斐室長。(左手前)

宮城県美術館では、有川幾夫館長と畑正芳副館長にお迎えいただきました。有川館長は、2004年に宮城県美術館が主催した展覧会「コモン・スケープ」展のカタログ原稿を鷲田館長が執筆された時のことを懐かしくお話しされ、時の流れの速さをお二人とも実感されていました。また、最近の秋田県立美術館のオープンなど、昨今の美術館事情についてお話が尽きませんでした。

有川館長(左)と鷲田館長(右)

有川館長(左)と鷲田館長(右)

この日は「シャガール展」が開催中で、展示会場もカフェ モーツァルト・フィガロも大勢の来館者で賑わっていました。

カフェ モーツァルト・フィガロの入り口にて。

カフェ モーツァルト・フィガロの入り口にて。

次に宮城県美術館からほど近い仙台市博物館を訪問し、遠藤俊行館長にお会いしました。

遠藤俊行館長。

遠藤俊行館長。

開催中の展覧会「慶長遣欧使節出帆400年・ユネスコ世界記憶遺産登録記念特別展「伊達政宗の夢―慶長遣欧使節と南蛮文化」は、遠くスペインやイタリアなどからも、多くの資料が出品されていましたが、3年にわたる学芸員の交渉や研究の準備期間の話、そして会場の運営などについてお話を伺いました。

仙台市博物館、館長室にて

仙台市博物館、館長室にて

また担当学芸員の佐々木徹さんに展示品について丁寧に解説していただき、内外から幅広く貴重な資料を収集されたことに感心されました。

佐々木徹学芸員にご案内をしていただきました。

佐々木徹学芸員にご案内をしていただきました。

鷲田館長は、今後も仙台市内外ミュージアムを訪問し、親交を深めていきたいと語られました。