photo cyclingとは、カメラマンとなって街行く人々にインタビューし、
仙台の歩き方を写真で記録・紹介するプロジェクトです。
コミュニケーションを通して、仙台の過ごし方を再発見しませんか?

 

 

開催概要
 
ワークショップ
日時  
2004年8月14日(土)
場所  
せんだいメディアテーク7階 スタジオb
定員  
10名(申込制・参加無料)
*デジカメ所有、写真・街歩きが好きな方
応募締切  
2004年8月2日(月)
応募方法  
往復はがき、FAX、電子メールに希望イベント名・日時・
住所・氏名・年齢・電話番号・電子メールアドレスを記入
*応募者多数の場合は抽選
お問合わせ  
せんだいメディアテーク tel: 022-713-4483
宛先  
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
せんだいメディアテーク フォトサイクリング係
fax: 022-713-4485
e-mail: office@smt.city.sendai.jp
 
■写真展示  
日時  
2004年9月21日(火)〜10月4日(月)
場所  
せんだいメディアテーク7階(予定)
主催  
hokusui(北野央+水野祥)
せんだいメディアテーク
 
□関連イベント 
「smtコンストラクション・ワンダーランド」にて展示
8月15日(日)〜22日(日) せんだいメディアテーク6階

 

 

ワークショップ概要
 
 
   
smtを出発してsmtとマチを交互に行ったり来たりします。
目的地は、モデル(マチの人)のインタビューによって
決まります。smt周辺(約1km圏内)のマチの中を巡りながら
写真を撮っていきます。
 
 
   
smtをキーワードにsmtとモデル自身のことに関する
インタビューを行います。
「smtで何をしますか?」「それは他にマチのどこでしますか?」
この会話を音で記録し、後日展示を行います。
 
 
   
マチを巡りながら撮影を行います。
具体的な撮影場所はモデルの質問から決まります。その場所で
モデルのスナップ写真と都市の写真を自由に撮ってください。
撮り終えたら新たなモデルを探してマチを歩いてください。
 
 
     
   
WS終了後に、smt7階スタジオbで後日展示を行います。
せんだいの「まち・smt・100人」のつながりとして、
「地図・音・写真」によって紹介します。
関連イベント「smtコンストラクション・ワンダーランド」に
おいてもWS翌日からsmt6階で展示します。
 

 

hokusui
 
hokusui
北野央と水野祥から構成されるユニット。建築、空間、環境をテーマとし、
もの・ことをつくるプロセスを実践するアートプロジェクトをワークショップという
形式で行なう。
過去、福島県立美術館、ふれあいエスプ塩竈、霊山こどもの村で活動を行ってきた。
最近の主な活動として、円山応挙展関連「応挙の眼鏡 - point of viewpoint - 」
(2003年12月、福島県立美術館)。
2004年8月に福島県立美術館でワークショップを行なう予定。
 
北野央(きたの・ひさし)
1980年生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。
水野祥(みずの・しょう)
1977年生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。