壁面レイアウトについて
高さ4.2メートル、幅4.05メートル、重さ600キログラムの壁面パネル(a)を会場ライン上に配置することによって自由なレイアウトを構成できます。壁面パネルはライン上を動かすことができますので、升目にそって固定する必要はなく、斜めにすることも可能です。

(a)壁面パネル

壁面パネル展開例
使用例については壁面使用例をご覧ください。
パネルについて
パネルは非常扉つき壁面パネル(b)3枚と通常の壁面パネル63枚があり、非常扉つき壁面パネルは床下に埋め込まれている通路誘導灯(c)をさえぎる形でパネルを配置するときに使用します。ギャラリーaとbを分けて使用する場合は仕切り用の壁面として6枚使用されますので、各部屋30枚(内非常扉つき1枚ずつ)まで使用することができます。会場入口を設置する場合は非常時に稼動する防火スクリーンを設置するために設けられている時計つき柱(d)に注意してください。

(b)非常扉付き壁面

(c)通路誘導灯

(d)時計付き柱
ホワイエについて
ギャラリーb側の面積がa側よりも若干狭いため、ギャラリーb使用の際にはホワイエ(e)も展示スペースとして利用することができます。

(e)ホワイエ
チューブ(柱)について
ギャラリー内にはメディアテークの特徴の1つである「チューブ」(f)と呼ばれる柱があります。通常チューブは外部からの光を取り込んでおりますが、遮光幕(g)を被せることによって、チューブを覆い隠すことが出来ます。

(f)チューブ

(g)遮光幕つきチューブ
ロールスクリーンについて
ギャラリー東側にはロールスクリーン(h)が設置されており、これを上下させることによって外光を取り入れたり、遮断したりできます。

(h)東側通路スクリーンダウン

(h)東側通路スクリーンアップ
床面について
床下は配線等を通すため空洞となっており、ある間隔で設置されているブランクボックス(電源やイーサネット(i)が埋め込まれているところもあります)より引き出します。

(i)フロアボックス蓋閉じた状態

(i)フロアボックス蓋開放
レセプションについて
ギャラリー全体を使用する場合に限り、ホワイエを使ってのレセプションを執り行うことができます。
※原則的に関係者のみ。