せんだいメディアテーク

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プロジェクトリスト | シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ!

2019年01月09日更新トークサロントークサロン「女性がかっこいい映画」について語ろう!

シネバトルの運営に協力してくださっている超強力メンバー・シネバトルブレインズのキムラタケシさんから、お誘いの文章が寄せられました。

新年最初のテーマは「女性がかっこいい映画」です。近年、強く逞しい女性を描く映画は当たり前になってきました。アメコミ映画最強女戦士『ワンダー・ウーマン』は世界的大ヒットを記録、現在公開中のディズニー作品『シュガー・ラッシュ:オンライン』のヒロイン・ヴァネロペも、ただ王子様の愛を待つお姫様ではなく、やんちゃで自分の意思を持ったゲーム世界の凄腕カーレーサーです。明らかに映画の中で描かれる(求められる)女性キャラは変わってきています。そして、変わったのは映画の中だけではありません。2017年秋から昨年にかけて、ハリウッドでは超大物プロデューサーのセクハラ問題が大きな話題になりました。雑誌報道をきっかけに、有名女優たちが勇気を持って次々と被害を告発。やがてそれは「#metoo」という世界的な運動へと発展していきました。こうした映画の外側=現実社会の動きも反映し、今、劇場では様々な形で女性の生き方=かっこよさを提示する作品が充実しています。だから、この時期に思いっきり「女性がかっこいい」映画について語ってみたいと思いました。"かっこいい"の定義は様々です。『マッドマックス 怒りのデスロード』で男より強く逞しかったフュリオサ小隊長!『ゼロ・ダーク・サーティ』『女神の見えざる手』で、知恵と度胸で男社会をタフに生き抜く主人公を演じたJ・チャステイン!目的の為には手段を選ばない悪だって映画の中じゃかっこいい。色仕掛けで男を罠にかけ、「アハハ!」と笑って地獄の底まで突き落とすトラウマ級の凄まじさ!"捕らえて、逃がして、また誘う"『蜘蛛女』の女殺し屋モナ!『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』『ナチュラル・ウーマン』の様に、差別や偏見に負けないトランスジェンダーの生き方を描いたかっこよさもあります。ぜひ皆さんも、自分が思う「女性がかっこいい」映画を話しに来て下さい。1/30(水)せんだいメディアテークでお待ちしています!

シネバトルブレインズ キムラタケシ


シネバトルトークサロン
「女性がかっこいい映画」
日時:2019年1月30日(水)18:30-19:30
会場:せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー
入場無料

うーん、早く語りたい!!みなさんのご参加をお待ちしております。

(A.H.)