せんだいメディアテーク

ページの本文へ移動する

ページインデックス

イベントカレンダー

館内の催し物の予定を見ることができます

プロジェクトリスト

今年度メディアテークでおこなわれている取り組みの一覧です

アーカイブ

さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | 図+(とぷらす)

2011年09月02日更新 としょかん・メディアテークフェスティバル 2010年度としょかん・メディアテークフェスティバル実施報告

2011年1月30日(日) 10時から17時まで「としょかん・メディアテークフェスティバル」が開催されました。 多くの子どもたちをはじめとして、いろいろな世代の方、1811名にご来場いただき、館内全体が本を通じた交流の場となりました。

▽1階 さまざまな本の展示や科学実験や食の体験コーナー、読み聞かせや人形劇などが盛況でした。 本の探検隊も多くの方にご参加いただきました。

◎せんだいファーミングカフェ

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・来場者が渡された栞にクイズを回答していくというスタイルが、とても参考になった。いつのまにか参加しているというスタイルがよかったと思う。

・ミニ石臼挽き体験や、牛乳餅、イナゴクイズ&試食など、普段体験できないことができて良かった。高校生の参加も効果大。

・「仙台白菜」日本の白菜のルーツのひとつが松島という情報は意外と知られていなかったようで、老若男女いろんな方が熱心にお話しを聞いてくださいました。「仙台味噌」のワークショップでは約300名の方に体験していただきました。

◎マルチメディアデイジーの展示

◎科学絵本の展示、おもしろ科学体験コーナー

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・いろいろな絵本が沢山あって楽しかった。大人にとって手に取りやすい位置だったが、子どもにとっては少し高い位置に展示してあったと思う。

・おもしろ科学体験コーナーと連動出来たのがよかった。子どもの好奇心をうまく誘った体験コーナーだった。実験が行われる度に、大変にぎわっていた。

・この実験はこの本に詳しく書いてありますと、実験と本のつながりがもっと見えると良かった。

◎絵本から生まれたおいしい料理

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・絵本を通した食育、楽しいと思った。とても興味深い。毎年やって欲しい。

・今年もランチプレートを食べることができなかったのが残念。ムーミンのクッキーは少し残ったようですが、今度は「からすのパンやさん」のパンなどはどうでしょう?

◎おはなし玉手箱

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・まだ一人で読書するにはむずかしい年のお子さんも楽しむことができるコーナーがあってよかった。

・ネイミングが楽しい。子どもも大人も集中して楽しんでいました。

◎手で読む絵本の展示「触察絵本」

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・こういった本があることを知らなかったので、大変良い機会をいただいた。作り込み方が細かく、目の見える方にも楽しめる本であり、作成には手間が掛かるがもっと世の中に普及していいものだと思った。

・目の不自由な方から、感激した、とのお電話をいただきました。

・毎回完成度の高い作品で感心します。

◎本について話しましょう「本の相談員」

◎大きな「てぶくろ」に入って記念撮影

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・絵本「てぶくろ」を知っている方も多く、実際に中に入るという体験ができる事が好評でした。

・てぶくろが段ボール製で、絵本から想像されるものとは異なっていたため意外で、そのギャップが面白かった。小さな子どもが実際に体が入る大きさで作って展示したのが、楽しくて良かった。

・悪くなかったけど去年の「ぐりとぐら」の方がインパクトがあったかな?絵本と実際のイメージは結び付けにくいですね。

・手ぶくろをもっと手ぶくろらしくするとよかった(布をかけて)骨組みだけだと恐竜のおなかにはいっていった感じがした。

◎図書館「本の探検隊」

◎自分だけの文庫本づくり

◎見験楽学ブックキャラバン

▽2階 大人がゆっくりお話や詩を楽しめる空間が全回好評でした。

◎大人が楽しむお話の部屋

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・目に付きにくい会場でしたが、しっとりと落ち着いた空間となり、演じる側も見る側も一体となって充実した時間を共有できたようです。

・絵本を英語で読んでもらう機会がなかなかないので、いい機会だった。

・もう少し長い時間、聴きたいと言っていただけたのが嬉しかったです。

▽3階 この10年間に賞をとった本や音楽CDが展示されました。

◎本や音楽でたどるこの10年

▽7階 音声解説・日本語字幕つき映画や16ミリフィルムアニメ映画の上映が行われました。 絵本バンクでの絵本の交換やつれづれ団による、本の着ぐるみを着る「私は本になりたい」、「素敵な本の贈り方」「ブックかきぞめ」「うろ覚え文学お絵描き」「文学に生きる恋」「Book布団」などなど、新しい本の楽しみ方が提案されました。

◎映画「タンタンの冒険旅行」

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・子ども達が大勢観に来てくれて、楽しそうな笑い声が聞かれました。劇場では子ども向け映画が少ないので、このような機会がもっと増えればいいなと思います。

・終わった後、すぐ2階の児童書コーナーで紹介した本を借りたお父さんがいて嬉しく思いました。

◎昔なつかしい映像と映画のふしぎ

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・8㎜は自分としても幼いころに見たがほとんど覚えておらず、大変懐かしくて興味深かった。

・機械そのものが珍しく、その機械が実際に動いていることについて、年配の方で興味をもたれた様子が多く見受けられた。

・大分ご年配の方々が、感無量の様子でスクリーンを食い入るように見入っているのが印象的でした。

◎絵本バンク

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・自宅で眠っている絵本や新しい絵本に出会いたいときに、とても活用できそうだと思いました。人を介して購入した絵本は、預けた本も貰った本も大切な想いがあるようでとても興味をもちました。

・懐かしい絵本もあり大人でも欲しくなるような絵本が多く、また状態も良いものが多かった。そのシステムは十分理解できるものの、交換でしか手に入らないのが残念だった。うまいアイディアの取り組みだと思う。

◎あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します

<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>

・「絵本に包まれる体験」やつみ木ならぬつみ本など、本は読むものといった既成概念を打破した企画が沢山あって、面白かった。

・例えば図書館に当たり前に本が並んでいる、という所からではなく、本との関わり方、楽しみ方自体を再確認できるという催しが、そしてその中で沢山のユニークな試みがなされていた事が興味深かったです。

---開催データ---

<入場者数>

1階オープンスクエア全体 1811名

・おはなし玉手箱 798名 ①10:15~ 56名(子ども26 大人30) ②11:15~ 227名(子ども117 大人110) ③13:00~ 134名(子ども65 大人69) ④14:00~ 236名(子ども124 大人112) ⑤15:30~ 145名(子ども75 大人70)

・自分だけの文庫本づくり ①10:00~ 18名 ②13:30~ 20名

・図書館「本の探検隊」 90名

・大人が楽しむお話の部屋 161名 ①10:30~ 26名 ②11:30~ 36名 ③12:30~ 28名 ④13:30~ 24名 ⑤14:30~ 27名

・音声解説、日本語字幕、託児つき上映「タンタンの冒険旅行」 139名 ①10:30~ 56名 ②13:00~ 42名 ③14:00~ 41名

・あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します 619名

・昔なつかしい映像と映画のふしぎ 200名

・絵本バンク 入場者338名(交換組数139組 交換者数350名)