メディアテーク・メールニュース | せんだいメディアテーク

せんだいメディアテーク



2009/1/4
せんだいメディアテーク・メールニュース 113
2009.1.4

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■0・・・インデックス
■1・・・2009年、あけましておめでとうございます
■2・・・5番チューブ内に落下物発生!?作品なのでご心配なく
■3・・・情報発信の「はじめの一歩」はトライアルで
■4・・・好評のおやじカフェ、次回はシェアカフェバーと共同開催
■5・・・goban tube cafeの仕掛け人にインタビュ―
■6・・・仙台の先生がたによる手づくり教材の審査会
■7・・・映像音響ライブラリー 1月の特集は「郷土ゆかりの映画」
■8・・・<レポート>smtオープンカフェ「光のひろば」
■9・・・メディアテークひと言メモ19「ダブル・スキン」
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■1・・・2009年、あけましておめでとうございます
昨年3月の館内レイアウト変更を機に立ち上げた「創造の場づくり」
事業もいよいよ2年目に入ります。昨年は私たち自身のノウハウ蓄積と
システム作りが中心となってしまった感がありますが、今年こそは、
その成果を形にしつつ、いよいよ皆さんといっしょに、新しい公共の
ための「創造の場づくり」を具体化していきたいと思います。
今私たちは、国際的な経済の混乱の影響で、一年前のお正月には
誰も予測できなかったような事態に直面しています。メディアテーク
のような文化施設もそうした問題と無縁ではないでしょう。しかし、
このような時だからこそ、柔軟な発想や創造的な活動、的確な情報発
信やコミュニケーションの力があらためて大切になってくるはずです。
困難さの中で身につけた力こそ、本物の強さを備えることができると
信じ、引き続き「創造の場づくり」を進めて行きたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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■2・・・5番チューブ内に落下物発生!?作品なのでご心配なく
東京藝術大学の学生によるユニットPublic Vacancy Officeが、コン
ピュータプログラムによって映像として作成した仮想の5番チューブ
と、現実の空間を音によって結びつけます。鑑賞者が、設置されたコ
ンピュータ端末を操作したりチューブ内を行き来することで、空間全
体が音を奏で、情報空間と連動した新たな5番チューブを感じることが
できます。
◎開催概要 5番チューブ再開発計画「Droppin 階段内の諸段階」
1月13日(火)~3月16日(月)10:00-17:00 無料
http://www.smt.jp/tube5/
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■3・・・情報発信の「はじめの一歩」はトライアルで
メディアテーク7階にあるスタジオは、市民活動の情報や地域の芸術
文化活動の記録を発信したり編集したりする場所です。「スタジオ・
トライアル」は、そのスタジオでどんなことができるのか、スタジオ
の機材を利用してみる体験入門講座です。
◎開催概要 「スタジオ・トライアル 動画投稿ワークショップ」
1月16日(金)15:00-、17:00-、24日(土)・25日(日)13:00-、15:00-
各回1時間、5名・無料
電子メールに参加動機、投稿してみたい動画の内容、希望日時と連絡
先を記入し、各実施7日前までに担当係へ。
http://www.smt.jp/trial
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■4・・・好評のおやじカフェ、次回はシェアカフェバーと共同開催
音楽やイベントづくりに関する悩み、お持ちではありませんか?仙台
で活躍する3人のおやじがあなたの相談に乗ります。気軽にどうぞ。
◎開催概要 goban tube cafe おやじカフェ vol.2
1月24日(土)18:00-20:00 300円(飲み物つき)
マスター:尾崎行彦(美術・街づくり分野)
ゲスト:榊原光裕(ピアニスト)、残間豊(若者の音楽文化を支援)
高橋清博(イベントプロデューサー)
はがき、faxまたは電子メールにて連絡先と相談したいことを記入の上、
1月17日(必着)までに担当係へ。
http://www.smt.jp/tube5cafe/
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■5・・・goban tube cafeの仕掛け人にインタビュ―
自分で情報発信をする技術を習得するスタジオ・ラボ。今回は、メデ
ィアテーク内の仮設のカフェ「goban tube cafe」のイベントに関わ
ったかたがたを対象としたインタビュー映像づくりに取り組みます。
◎開催概要 「スタジオ・ラボ ビデオインタ・ビュー」
2月14日(土)~3月28日(土) 10名・無料
faxまたは電子メールに連絡先を記入のうえ、担当係へ(先着順)。
http://www.smt.jp/lab/
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■6・・・仙台の先生がたによる手づくり教材の審査会
宮城県、仙台市の自然や歴史、文化などに関する地域学習で活かせる
自作作品が見られます。映像作品のほかにも紙芝居、スライド、コン
ピュータソフトでの作品も出品されます。
◎開催概要「仙台市自作視聴覚教材審査会」
1月24日(土)12:30-15:30 無料
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■7・・・映像音響ライブラリー 1月の特集は「郷土ゆかりの映画」
今月は仙台・宮城にゆかりある文学者や映画監督の作品、俳優・女優
の出演作品、ロケーション作品など郷土に関する映像資料をご紹介し
ます。地元出身者たちの活躍にふれてみませんか。
◎映像音響ライブラリー1月4日(日)~1月21日(水)
http://www.smt.jp/library/av/special/
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■8・・・<レポート>smtオープンカフェ「光のひろば」
今年は特に多くの人で賑わった「光のひろば」の様子をレポート。
http://www.smt.jp/diary/
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■9・・・メディアテークひと言メモ19「ダブル・スキン」
メディアテークは全体がガラス張りの建物のようなイメージがありま
すが、全面がガラスになっているのは、実は南側(定禅寺通り側)だ
けです。それでも館内どこにいても明るい開放感とともにケヤキの緑
や太陽の光を感じることができるのは、壁がほとんどないことによる
効果といえるでしょう。とはいえ南側は直射日光の強力な日差しや熱
の影響で、室内の環境負荷が増大しやすいことも事実です。
このためメディアテークでは、南側のガラス壁面に、ダブル・スキン
と呼ばれる、ほぼ1mほどの空気層を挟んだ二重の構造を採用してい
ます。二重構造の上端は屋上につながり、屋上部分の開口部を開放す
ることで夏は上昇気流による放熱効果、閉じることで冬は温室化によ
る蓄熱効果が生まれます。これによって建物全体の開放感を維持しつ
つ環境負荷を最小限にとどめることに成功しています。このようにダ
ブル・スキンは、縦の構造であるチューブ、床の構造であるプレート
と並び、メディアテーク建築の3大特徴のひとつになっています。
http://www.smt.jp/diary/
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○せんだいメディアテーク
980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
代表 tel 022-713-3171 fax 022-713-4482
イベントの申込み・お問合せ tel 713-4483 fax 713-4482
http://www.smt.jp/ office@smt.city.sendai.jp
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smt-mailnews 113 2009.01.04
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