メディアテーク・メールニュース | せんだいメディアテーク

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2011/05/31
せんだいメディアテーク・メールニュース 144
2011.05.31

smt-mailnews
せんだいメディアテーク・メールニュース 144
2011.05.31
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このメールニュースはせんだいメディアテークからお送りしています。
内容のお問い合わせや配信の停止については、下記ページへどうぞ。
http://www.smt.jp/info/mailnews/
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■0・・・インデックス
■1・・・開館時間を延長します
■2・・・テーブルを囲むところから始めませんか?
■3・・・音楽のチカラ、あなたのために、わたしたちのために。
■4・・・タノンティアでボランティアしよう!
■5・・・震災後のいま、私たちが知るべき表現活動とは
■6・・・てつがくカフェ@せんだい「震災と文学」
■7・・・アーティストの視点から日常のおもしろさを編集中!
■8・・・展覧会について学び、協同で企画してみませんか
■9・・・わすれン!ツイッター始めました
■10・・映像音響ライブラリー 6月の特集は「耳でも楽しむ」
■11・・<レポート>歩きだすために
■12・・メディアテークひと言メモ46「市民活動とネットワーク」
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■1・・・開館時間を延長します
メディアテークと仙台市民図書館の開館時間を6月1日(水)から延
長します。
開館時間 9:00-20:00
仙台市民図書館は10:00-20:00(土曜・日曜・休日は18時まで)
休館日 毎月第4木曜 仙台市民図書館は月曜・祝翌日も休み
1階 カフェ 10:00-20:00(最終注文19:30)
2階 受付相談カウンター 9:00-20:00
   3がつ11にちをわすれないためにセンター 9:00-20:00
   目や耳の不自由な方の相談カウンター 10:00-20:00
  (土曜・日曜・休日は18時まで、月曜・祝翌日休み)
   映像音響ライブラリー 10:00-20:00
(土曜・日曜・休日は18時まで、月曜・祝翌日休み)
3・4階 仙台市民図書館(2階児童書コーナー含む) 10:00-20:00
  (土曜・日曜・休日は18時まで、月曜・祝翌日休み)
5階 ギャラリー3300 6月17日(金)より公開開始
6階 ギャラリー4200 6月10日(金)より公開開始
http://www.smt.jp/info/inquiry/
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■2・・・テーブルを囲むところから始めませんか?
人が集い語り合いながら震災復興や地域社会、表現活動について考え
ていく場を「考えるテーブル」と題し、年間通してさまざまな催しを
開催します。空間デザインはgmprojectsの豊嶋秀樹さんによるもので、
6月中旬から順次増やします。催しの予定は、ウェブサイトをご確認
ください。
◎開催概要 「考えるテーブル」
http://www.smt.jp/thinkingtable/
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■3・・・音楽のチカラ、あなたのために、わたしたちのために。
障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで心のバ
リアフリーを目指す音楽祭。今年は被災地仙台から、日本中、世界中
からの応援・支援に対して元気な声をお届けします。
◎開催概要「とっておきの音楽祭SENDAI2011」
・6月4日(土)15:30-17:45「前夜祭コンサート」
出演 さとう宗幸(仙台) 穴澤雄介(東京 ゴールドコンサート・グ
ランプリ) 鼓楽衆「翔」(大阪) 加納浩美(神戸)
・6月5日(日)10:30-17:00「本祭」
詳細は下記ウェブサイトをご確認ください。
http://totteokino-ongakusai.jp/
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■4・・・タノンティアでボランティアしよう!
アーティスト・タノタイガは津波の被災地でボランティア活動をして
います。この活動「タノンティア」に参加し、一緒に瓦礫撤去作業を
する方を募集しています。ぜひ一緒に活動に参加しましょう。
◎開催概要 考えるテーブル「タノンティアの支援」
A)6月12日(日)B)6月19日(日)C)6月26日(日)
無料・定員各回先着15名
電子メールまたはfaxに参加希望日と連絡先を記入して、担当係へ。
http://www.smt.jp/thinkingtable/tanonteer/apply/
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■5・・・震災後のいま、私たちが知るべき表現活動とは
3年前に名取市の北釜に移り住み、作品制作をしながら国内外の展覧
会で発表している写真家・志賀理江子さんによる連続レクチャーをお
こないます。制作や震災後の活動、来年予定している展覧会について
お話します。
◎開催概要 考えるテーブル「志賀理江子レクチャー」
6月から3月 全10回プログラム
第1回「イントロダクション:北釜へ」
6月12日(日)13:00-15:00 無料・直接会場へ(30席程度)
http://www.smt.jp/thinkingtable/
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■6・・・てつがくカフェ@せんだい「震災と文学」
てつがくカフェは、わたしたちが通常当たり前だと思っている事柄か
らいったん身を引き離し、そもそもそれって何なのかといった問いを
投げかけ、ゆっくりお茶を飲みながら、「哲学的な対話」をとおして
自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験していただ
こうとするものです。今回のテーマは「震災と文学-『死者にことば
をあてがう』ということ」。どなたもお気軽にご参加ください。
◎開催概要 考えるテーブル「てつがくカフェ@せんだい」
6月18日(土) 15:00-17:00 ドリンク代(クレプスキュール カフェ
で購入)・直接会場へ
http://tetsugaku.masa-mune.jp/
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■7・・・アーティストの視点から日常のおもしろさを編集中!
水戸を拠点とするアーティストの中崎透さんと、日常生活のひとこま
をおもしろく、楽しくするアイデアについて考えていきます。ラジオ
放送形式のトークイベントと手作り新聞の発行を通して表します。
◎開催概要 考えるテーブル「制活編集支援室(仮)」
プロジェクト説明会
6月18日(土) 17:30-18:30 無料・直接会場へ
http://www.smt.jp/thinkingtable/
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■8・・・展覧会について学び、協同で企画してみませんか
アーティストやキュレーターから作品制作や展覧会制作についてレク
チャーやワークショップで学び、参加者が集団で展覧会企画をつくっ
てみるプロジェクトです。
◎開催概要 コール&レスポンス
7月から3月 全15回プログラム 3,000円・定員20名
対象 高校生以上、原則として全プログラムに参加出来る方。
電子メールまたはfaxに連絡先を記入し、7月15日(必着)までに担当係
へ。応募多数は抽選。
http://www.smt.jp/callresponce
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■9・・・わすれン!ツイッター始めました
3がつ11にちをわすれないためにセンター、略して「わすれン!」は
アカウント名@recorder311でツイッターを始めました。また、同じ
アカウント名でUSTREAMも配信します。復旧・復興の様子をお伝えす
る放送予定などはツイッターをフォローしてご確認ください。
◎3がつ11にちをわすれないためにセンター
http://twitter.com/#!/recorder311
http://www.ustream.tv/channel/recorder311
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■10・・映像音響ライブラリー 6月の特集は「耳でも楽しむ」
剣豪や岡っ引きが活躍する時代小説や、仙台在住の作家の小説、懐か
しいおとぎ話のほか、宮沢賢治や金子みすゞの詩まで、さまざまなジ
ャンルの朗読CDを集めました。耳からの「読書」もお楽しみください。
◎映像音響ライブラリー 5月27日(金)~6月22日(水)
http://www.smt.jp/library/av/special/
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■11・・<レポート>歩きだすために
メディアテーク・市民図書館の再開にあわせて開催したトークイベン
トの様子を振り返ります。
http://www.smt.jp/diary/
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■12・・メディアテークひと言メモ46「市民活動とネットワーク」
設計競技で伊東豊雄氏のメディアテークが選ばれたのは、阪神淡路大
震災の直後、1995年の3月のことです。阪神の震災がその後の防災や
街づくりの考え方に与えた影響は計り知れず、メディアテークの設計
もそれを前提としたのは言うまでもありません。ただ運営計画に携わ
る私たちにとって、それと同等あるいはそれ以上に大きな意味を持っ
ていたのは、迅速かつきめ細かな成果を上げていたボランティアや市
民活動の存在と、専門家を含め多様な活動主体をつなぎ、変幻自在な
組織力を与えるネットワークの可能性でした。NPOやインターネッ
トが、既存の国や自治体、企業、各種組織による一方向的なサービス
に代わって、その後の社会や公共を支える大切な基盤として育ってい
くかもしれないという見方は、建設と併行して進められたメディアテ
ークの運営計画を考える上でも、最も重要な発見であった思います。
以来、メディアテークは、アートや映像やバリアフリーといった領域
を含む多様な活動主体に対して情報発信と活動の基盤を提供し、その
成果を蓄積していく場となることをめざしてきたと言えるでしょう。
東日本大震災から学ぶことがなんであるかは、もう少し時間がたたな
いとわかりませんが、すくなくとも私たちの地域がこれだけの被害を
受けたいま、メディアテークが救援と復興のために何ができるか、ま
たそれを支えるであろう多様な市民活動やネットワークのために何が
できるのか、そしてさらには、今回の震災から新たに学んだことを、
これからの事業にどう活かしていけるのかによって、メディアテーク
の真価が問われることになると考えています。
http://www.smt.jp/hitokoto/
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発信元 せんだいメディアテーク
980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
代表 tel 022-713-3171 fax 022-713-4482
イベントの申込み・お問合せ tel 713-4483 fax 713-4482
http://www.smt.jp/
office@smt.city.sendai.jp
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smt-mailnews 144 2011.05.31
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