せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

アーカイブ | smtコレクション | 3がつ11にちをわすれないためにセンター制作物(DVD)

3がつ11にちをわすれないためにセンター制作物(DVD)

市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくために開設した「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を拠点として集められた映像を見ることができます。

3がつ11にちをわすれないためにセンターウェブサイト

資料名:【3がつ11にちをわすれないためにセンター】あいだのことば

事業年度 2011年度
制作 小森はるか
出演者など
概要 【映像制作者コメント】
小森はるかと瀬尾なつみは2011年3月末から東北沿岸に通い始め、何度も同じ場所を訪れ瀬尾はテキスト、写真、スケッチで、小森は映像でそれぞれに記録を続けてきました。そこで出会った人たちは、私たちをすんなりと日常という時間の中で受け入れてくれました。その時に話されていた会話こそ、この大きな出来事の中で何よりも実感の持てる現実であったような気がします。通う度にその現実は少しずつ、またはがらりと姿を変えていました。その間に起きてしまっている何かを考えるためには、町の景色も、人々の表情も、言葉も、できるだけ見たままに留めておくこと、そしてどうにか形を歪めることなく誰かに伝えようとすることが必要だったのだと思います。この映像は1年間通った石巻市、陸前高田市に住む3人の方との会話の記録です。

【監督】
 小森はるか

【撮影年月日・撮影地】
 2011年4月8日・5月19日・9月5日・9月18日・12月4日(宮城県石巻市)
 2011年4月6日・5月21日・9月11日・2012年1月20日(岩手県陸前高田市)

【撮影期間】
 2011年4月ー2012年2月

【収録】
 64分

【制作】
 2011-2012年

【視聴者のこえ】

・食事シーンが多くあるのにみられるように、“被災者の言葉を聞き取った”というよりも。コミュニケーションの記録という印象がある。それはほとんどつねに瀬尾さんがフレーム内にいることにも表れていて、作り手のまじめさがうかがえる(正直さ)。カメラワークも美しさというよりも、見たいものや見せたいものを撮るという姿勢が強く感じられる。さらに言えば、インタビュー中の多くのシーンで、バックでテレビの音声が流れていたのも印象的だった。(DVD視聴者アンケートより)


本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。

DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。
ライブラリー公開 smt館内視聴 / smt館外貸出 / 図書館ネットワーク全体 / 団体利用
資料番号 10000958
関連する事業・イベント 3がつ11にちをわすれないためにセンター
(ID:10110031)