スタジオ・ラボ | せんだいメディアテーク

せんだいメディアテーク



開催日時

■日時
2009年2月14日(土)-3月28日(土)
■定員
10名(先着順)*基本的なパソコンの操作のできる方であれば、映像編集に関する知識や経験は問いません。
■会場
7階 スタジオ
受付は終了しました。

内容

せんだいメディアテークには、誰でもメディアを活用し、情報発信のできる「スタジオ」があります。スタジオ・ラボは、そのスタジオを使いながら、皆で共有できる街と人の記録をつくるワークショップです。
メディアテークでは、今年度より、そのスタジオに「goban tube cafe」という仮設のカフェスペースを設けました。このカフェでは、これまでにさまざまな方が、さまざまなスタイルのカフェを企画・運営し、新たな交流と出会いの場がつくり出されています。
今回のワークショップでは、goban tube cafeの仕掛け人のかたへのインタビューに取り組みます。インタビューの企画や撮影・編集を通じて、映像を使った情報発信を実際に体験し、仙台の「今」の表情を記録します。  

ワークショップの流れ

■ガイダンス
2月14日(土)10:30-17:00 スタジオa
□全体オリエンテーション
□レクチャー「インタビューのコツ」
講師 松本有美(タレント/バンデス記者、「みんなのテレビ」司会)、鈴木美範(ラジオ3パーソナリティ)、徳川直人(東北大学大学院情報科学研究科准教授)
□企画づくり
□機器の使いかた
講師 堀井宣孝(onestyle/映像制作者)
■制作
2月15日(日)から スタジオ、および市内各所で撮影・編集
インタビューの方法や機器の使い方について専門スタッフによるサポートがあります。
■「大」相談会
2月28日(土)、3月1日(日)スタジオd *日時は参加者と相談のうえ決定
中間報告と作品に関する相談や意見交換を行います
■発表
3月28日(土)13:00から スタジオシアター(一般にも公開)
中間報告と作品に関する相談や意見交換を行います
ゲスト 関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科教授)、菊地貴公(TV-CMディレクター)
■課題 goban tube cafeの仕掛け人たちにインタビュー
goban tube cafeには、たとえばこのような方々が関わっています。
□goban tube cafe設計
槻橋修(ティーハウス建築設計事務所・東北工業大学講師)
□カフェ研通信デザイン
渡邉武海(デザイナー)
□クリエイティブシティカフェ
大滝精一(東北大学大学院経済学研究科教授)
柿崎慎也(東北大学産学官連携研究員)
□おやじカフェ
尾崎行彦(画家・版画家)
鎌田雅宏(鎌田建築設計事務所)
榊原光裕(ピアニスト)
残間豊(若者の音楽文化を支援)
高橋清博(イベントプロデューサー)
畠山敏(畠山敏デザイン事務所)
□book!book!sendaiカフェ
武田こうじ(詩人)
前野久美子(book cafe 火星の庭店主)
※そのほかgoban tube cafeに関わる人へのインタビューをお考えの方はご相談ください。
    
※スタジオ・ラボの企画の詳細や活動の様子についてはブログをご覧ください。
※なお、完成した作品は参加者のみなさんが自由に使えるほか、メディアテークの館内やウェブサイトでも公開させていただきます。

参加申込方法

■参加費
無料
■申込方法
電子メールまたはファックスに、催し名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、電子メールアドレスを記入し、担当係へ申し込みください。先着順につき、定員になり次第受付を終了します。

申込・お問い合わせ先

せんだいメディアテーク
980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
電話:022-713-4483
ファックス:022-713-4482
電子メール office@smt.city.sendai.jp

ページトップへ