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2011/08/01
せんだいメディアテーク・メールニュース 146
2011.08.01

smt-mailnews
せんだいメディアテーク・メールニュース 146
2011.08.01
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このメールニュースはせんだいメディアテークからお送りしています。
内容のお問い合わせや配信の停止については、下記ページへどうぞ。
http://www.smt.jp/info/mailnews/
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■0・・・インデックス
■1・・・ラジオの楽しさ・つくりかた、きいてみて!
■2・・・いま、貞山運河を考える
■3・・・個人の語りから伝わってくるすごさ
■4・・・震災を語ることへの<負い目>?
■5・・・復興における祭りの意味を七夕まつりの歴史から考える
■6・・・メディアテークの部活「きろくぶ」今夏部員募集中!
■7・・・被災地につくる「みんなの家」アイディアスケッチ展
■8・・・映像音響ライブラリー 8月の特集は「猛暑を涼しく」
■9・・・<レポート>わすれンTV
■10・・メディアテークひと言メモ48「アートアニュアル」
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■1・・・ラジオの楽しさ・つくりかた、きいてみて!
美術家の中崎透氏と、新聞やラジオの制作を通して、日常生活のなか
にある創造的なエッセンスを見つけ実践するワークショップです。今
回は、ラジオを使った表現活動をおこなってっている毛原大樹氏をお
招きしてラジオの可能性やミニFMのノウハウなどを話し合います。
◎開催概要 考えるテーブル「制活編集支援室」
Ustream放送 8月2日(火)第一部13:00-15:00 出演:中崎透、毛原大
樹 第二部18:00-19:00 出演:中崎透、制活編集支援室参加の皆さん
無料・直接会場へ
ワークショップで制作した「制活新聞」第0号を館内で配布しています。
活動に興味のあるかたは、電子メールで担当係へご連絡ください。
http://www.smt.jp/thinkingtable/?p=18
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■2・・・いま、貞山運河を考える
被災地を貫く貞山運河。多様な切り口で、貞山運河のいま、これから
を参加者同士が話しあう場を設けます。震災後「ふるさと」を意識し
始めたかた、運河周辺の瓦礫処理や生態系、建築・景観デザインに興
味のあるかた、運河や水辺の地域の利活用を考えているかた、ぜひご
参加ください。
◎開催概要 考えるテーブル「いま、貞山運河を考える」
8月3日(水)18:00-19:30 無料、直接会場へ
http://www.smt.jp/thinkingtable/?p=1117
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■3・・・個人の語りから伝わってくるすごさ
3年前に名取市の北釜に移り住み、作品制作をしながら国内外の展覧
会で発表している写真家・志賀理江子氏による連続レクチャー。第3
回目は、北釜の暮らしのなかで出会ったさまざまな個人史から見えて
きたことについて考えます。
◎開催概要 考えるテーブル「志賀理江子レクチャー」
6月から3月 全10回プログラム
第3回「オーラルヒストリー-血肉の唄と言葉と身体」
8月7日(日)13:00-15:00 無料・直接会場へ(30席程度)
http://www.smt.jp/thinkingtable/?p=20
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■4・・・震災を語ることへの<負い目>?
震災を語ることに対して負い目や罪悪感、後ろめたさを感じてしまう
方が多いようです。なぜそのように感じてしまうのか、そもそも震災
の当事者とは誰なのか。このようなテーマで参加者同士が「哲学的な
対話」をしながら、自分自身の考え方を逞しくしていきます。
◎開催概要 考えるテーブル「てつがくカフェ-震災を語ることへの
<負い目>?」
8月7日(日) 16:00-18:00 無料・直接会場へ
http://www.smt.jp/thinkingtable/?p=827
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■5・・・復興における祭りの意味を七夕まつりの歴史から考える
今年「復興と鎮魂」がテーマの仙台七夕まつり。一般家庭に七夕飾り
を掲げるよう呼び掛けるなど、原点に戻った市民参加型の祭りを目指
しています。歴史を遡れば、戦後初の七夕まつりのテーマは「鎮魂と
復興」でした。復興における祭りの意味を七夕まつりの歴史から考え
ます。
◎開催概要 考えるテーブル「戦後から現在、七夕まつりで考える復
興」
8月8日(月)14:00-16:00 無料、直接会場へ
関連ベント 市民の中の映像記録4「仙台七夕」上映 10:30-16:00
http://www.smt.jp/thinkingtable/?p=1121
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■6・・・メディアテークの部活「きろくぶ」今夏部員募集中!
映像のプロと一緒に自分の見た街・コト・想いを未来に残します。忘
れたくないこと、誰かの役に立ちたいこと、部員みんなで考えて、記
録してみませんか。
◎開催概要 きろくぶ!
A)8月20日(土)~8月21日(日)B)8月27日(土)~8月28日(日)
C)9月3日(土)~9月4日(日)各日13:00-18:00 全2日間 
無料・各回10名
電子メールに参加希望日、連絡先、応募動機とビデオカメラの撮影経
験を記入して、8月10日(必着)までに担当係へ。応募多数は抽選。
http://www.smt.jp/kirokubu/
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■7・・・被災地につくる「みんなの家」アイディアスケッチ展
建築家・伊東豊雄氏による設計で仙台市宮城野区に建設される「みん
なの家」は仮設住宅入居者や地域の住民が利用できる施設です。この
ような憩いの場「みんなの家」に世界中から寄せられたアイディアス
ケッチのコピーを一堂に展示します。
◎開催概要 被災地につくる「みんなの家」アイディアスケッチ展
7月29日(金)~8月18日(木)
http://www.smt.jp/minnanoie/
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■8・・・映像音響ライブラリー 8月の特集は「猛暑を涼しく」
今月は、暑い夏を乗りきるためのアイテムのひとつ、怪談やホラー・
サスペンスの特集です。見て、聞いて、背筋がぞくぞくしそうな作品
を集めました。熱帯夜のおともにいかがですか?
◎映像音響ライブラリー 7月29日(金)~8月24日(水)
http://www.smt.jp/library/av/special/
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■9・・・<レポート>わすれンTV311
一人ひとりの震災体験を語り直し、震災復興の支援活動について考え
る番組。収録・放送の様子についてのレポートです。
http://www.smt.jp/diary/
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■10・・メディアテークひと言メモ48「アートアニュアル」
せんだいアートアニュアルは、メディアテークが開館した2001年から
5年間にわたり毎年1回開催していた公募展です。美術や映像などジャ
ンルを問わずに広く作品を募集しました。全国からの出品者の中には
現在一線で活躍している若かりし頃のアーティストも少なくありませ
ん。5年の間に多少の変遷はありましたが、一貫して変わらなかった
のは、出品者が作品の前で審査員や観客に直接説明することが許され
ていること、審査は完全公開で行い決定したその場で賞が授与される
ことです。とかく一方通行になりがちな作品と観客の関係を、観客・
出品者・専門家(審査員)が作品というメディアと、賞というきっか
けを手がかりにして、同時代のアートについて語り合い、議論する場
を仙台という地域に作りたかったのです。
http://www.smt.city.sendai.jp/saa/
5年目を迎えたとき、開催方法についてあらためて多くの方々といっ
しょに再検討するため中断しました。その後、年間事業予算の縮小も
あって復活はしていませんが、アートアニュアルのユニークな審査ス
タイルは、「卒業設計日本一決定戦」に現在も発展的に受け継がれ、
地域ぐるみのアート事業という意味では、「仙台芸術遊泳」の取り組
みやその後のSMMAの展開、また「青葉縁日」のシリーズにもつながっ
ています。アートとコミュニティの結節点を作るために今年から始め
た「コール&レスポンス」もまさにこうした取り組みの延長にある新
しい挑戦と言えるでしょう。
http://www.smt.jp/hitokoto/
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発信元 せんだいメディアテーク
980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
代表 tel 022-713-3171 fax 022-713-4482
イベントの申込み・お問合せ tel 713-4483 fax 713-4482
http://www.smt.jp/
office@smt.city.sendai.jp
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smt-mailnews 146 2011.08.01
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