せんだいメディアテーク

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プロジェクトリスト | みやぎシネマクラドル

2015年08月01日更新 9/9開催「第2回参加者発表会 ~"日常"にドキュメンタリーはどう挑むか?~」

 みやぎシネマクラドル第2回参加者発表会を心待ちにしていたみなさま、お待たせしました!次の発表会の日程が決まりましたのでお知らせします!

 次の発表会では仙台の劇場でも公開された『犬と猫と人間と2』の宍戸大裕監督が何と新作を発表してくださいます。公開に先駆けての発表となりますので、是非多くの方に観ていただいて、作品を応援していただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。(我妻)

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第2回参加者発表会~"日常"にドキュメンタリーはどう挑むか?~

■日時:9月9日(水)10:30~

■会場:せんだいメディアテーク7階スタジオb

■主催:みやぎシネマクラドル

■共催:i-くさのねプロジェクト

■協力:せんだいメディアテーク

■お問い合わせ先:

☎080-2773-0181 ✉m.cinemacradle@gmail.com (砂子)

 

■活動スケジュール:

10:30~ 開会のあいさつ

10:40~ 宍戸大裕による映画上映 『風は生きよという』(81分)

12:10~ 休憩   

12:15~ 質疑応答・フリートーク

13:00  発表会終了

※終了後は食事会を予定しておりますので気軽にご参加ください。

 

■上映作品と発表者プロフィール

『風は生きよという』

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監督:宍戸大裕/2015年/日本/81分/ドキュメンタリー

 もしもあなたが、病気や障害のために身体を動かせなくなったとしたら、どんな人生を想像しますか?

 映画が映し出したのは、ふつうの街でふつうの生活を送る人びと。特別なことといえば、呼吸するための道具・人工呼吸器を使用していることくらい。たくさんの支援が必要だからこそ、多くの人に出会え、自由に動けないからこそ、生きてあることに感動する。呼吸器からは休みなく空気が流れる。「シュー、シュー」と吹くそれはまるで風のよう。その風に乗り、つながりあう人と人との物語。

 

発表者プロフィール:宍戸大裕(ししど・だいすけ)

 映像作家。1982年宮城県出身。学生時代、映画監督の飯田基晴さんが主宰する映像グループ「風の集い」に参加。東京の自然豊かな山、高尾山へのトンネル開発とそれに反対する地元の人びとを描いたドキュメンタリー映画『高尾山 二十四年目の記憶』(2008年)を製作。東京の福祉施設で勤務中、東日本大震災が発生。被災した動物と人びとの撮影をはじめる。退職し1年8ヶ月にわたり取材。映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」(2013年劇場公開)にまとめる。

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