踊りの作り方、プロジェクトの進め方
2010/05/26
このプロジェクトでは、フォルマント兄弟の提案する手法に従って、参加者のみなさんそれぞれが踊りの振付を考え、10月9-10日にみんなでその「自分だけの踊り」を披露するものです。
◆参加者と一緒に制作する部分について、スケジュールについて
説明会の資料を掲載しますので次をご覧ください (次をクリックしてください)
せんだいめでぃあヲどり説明会配布資料
◆踊りのつくり方について
●参加者は上半身身体各部位のさまざまな動きを、それぞれ自分自身で考える
(例えば「右手」の動きについて、8種類の右手の動きの「型」をつくる、
同様に「左手」「頭」など各部位の動きをそれぞれ別個に8種類考える)
●それらの身体の動きを数字に対応させる
●フォルマント兄弟の曲の構造も数列として表す
●曲の数列に対応する身体の動きを決められた番号順に再現して踊る
しかし、身体の番号と曲の番号を、暗算をするように頭で対応させながら、次々と身体を動かすことには大変な困難があるので、身体の動きの順番をコンピューター上でシミュレートし、それを踊りのアニメーションとして生成したうえで、私たちはそのアニメをお手本に振付を覚え練習するということを考えています。
◆踊りのアニメーションの作り方について
参加者個人個人で、3Dモデルのアニメーションソフトを使って制作します(ミクミクダンスのようなものを想定)。6月中に、メディアテーク7階スタジオにて、このアニメーションソフトの使い方講習会を行う予定です。
posted by smt

