せんだいメディアテーク

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メディアテークでおこなわれるイベントを紹介するものです。

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せんだいメディアテークのアーカイブは、メディアテークを媒介とした市民のみなさまの参加・協働による地域文化の創造・発信の記録と成果を紹介するものです。

 

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8月5日、「アートノード・ミーティング05」 川俣 正 <みんなの橋> プロジェクト2018報告を開催しました。

8月5日 13:30−16:00、「アートノード・ミーティング05」をせんだいメディアテークのオープンスクエアでに開催しました。
「アートノード・ミーティング」は、地域で展開するアートプロジェクト「アートノード」にまつわるあれこれを公開し、より多くの意見や視点を得て、その意義をみなさんとともに深めていくイベントです。
今回はアーティスト・川俣正と東日本大震災の津波被災地区で進める長期プロジェクト「仙台インプログレス」を報告し、様々なゲストにお越し頂き、ともに語ることを通してその真意に迫りました。

前日の「みんなの船」の進水式の映像を見る登壇者の皆さんと鷲田館長。

第2部の登壇の様子。向かって右から、桂英史さん(東京藝術大学大学院映像学研究科教授)、通訳の呂孟恂さん、龔(ゴン)卓軍さん(国立台南藝術大学 准教授/Art Critique of  Taiwan〔ACT〕編集長)、川俣 正さん(アーティスト)、甲斐賢治アーティスティックディレクター(せんだいメディアテーク)

会場は、雑がみの七夕の飾りが展示してある。

第一部は2018年の活動報告として、「みんなの船」制作と、「貞山運河の舟遊びと新浜フットパス2018」での進水式の様子を紹介、制作に加わったフランスの建築家オリビエさんを交えお話ししました。第二部では、ゴンさんが台湾で企画した「近未来的交陪:2017蕭壠国際現代芸術祭」を紹介、「おもてなし」という共通のテーマで、桂さんを交え川俣さんの活動を振り返りました。

会場内の鷲田館長。