せんだい・アート・ノード・プロジェクト資料

【アートノード TALK】仙台から考える水俣のこと、能登のこと

名称 仙台から考える水俣のこと、能登のこと
シリーズ アートノード TALK
制作 せんだいメディアテーク
概要 この映像は、「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の一環として開催したトークイベントの記録です。
1994年京都生まれの森田具海は、大学在学中から水俣に通い、東京藝術大学大学院修了後、水俣に拠点を移しました。移住者として地域と関わりながら、6年以上かけて撮影した50カ所以上の写真や自身のエッセイが、森田にとって初の写真集『ここで眺める水俣 あとから来る者たちの場所』におさめられています。2024年9月、森田は、写真や映像記録を行うチームの一員として、能登半島地震の傷跡が残る能登を訪れました。森田が撮影した水俣や能登の写真をめぐり、水俣との関わりを持つ歴史社会学者の山内明美氏とともに、移住者や来訪者といった「あとから来る者たち」にも向けられた森田の表現について、仙台という場所から考えました。
出演者など 森田具海 、小田原 のどか 、山内 明美
事業年度 2025年度
ライブラリー公開 smt館内視聴 / smt館外貸出 / 図書館ネットワーク全体 / 上映可
資料番号 10005372
関連する事業・イベント 仙台で考える 水俣のこと、能登のこと
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