仙台空襲―戦後80年の振り返り、そしてその先へ

私たちの日常では戦争の記憶は遠くなっていますが、今も世界中で目に見える戦争、目に見えない戦争が続いています。仙台・空襲研究会の活動は、戦争が遠い場所ではなく、日常すべての中心であった記憶と記録を手繰り寄せて、自分事として考えるためのきっかけになることを目指しています。 2013年から続けてきた仙台・空襲研究会の仙台空襲を中心とした調査・研究・報告を戦後80年となる2025年に、さらに深く広がりを持たせる活動を行っていくことを目指しています。 メデイアスタディーズでは、空襲体験者の声や米軍・英軍資料の活用、戦争遺跡などについて、会が継続してきた多角的な調査・研究・報告などの内容を様々な年齢層に伝えていくことを目指しています。

活動期間:2024年度から継続中

基本情報

活動場所: せんだいメディアテーク 7F スタジオ

コラム

はじめに

仙台・空襲研究会は、2013年から「仙台空襲」について調査を続けている研究グループです。県内各地はじめ、より広い範囲の被災の実態、体験者の記...