2026年08月21日更新

作家紹介


津野青嵐(つの せいらん) Seiran Tsuno
1990年生まれ。2026年東京科学大学大学院修了。看護師として訪問看護をおこなう傍ら、衣装などの作品制作に取り組む。これまで山縣良和主宰の「coconogacco」や、当事者研究発祥の地である北海道「浦河べてるの家」などでリサーチや制作を続けてきた。
主な展覧会に「Costume Art」(メトロポリタン美術館、ニューヨーク、2026)、「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」(金沢21世紀美術館、2025)、「南飛騨 Art Discovery」(2024)など。

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《Wandering Spirits》(2018Photo by Sho Makishima

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《おきゃくさま おごっつおう 食べてくりょ》(2024)Photo by Osamu Nakamura(提供:南飛騨Art Discovery

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ねんねんさいさい》(2024)Photo by 津野青嵐

 

 

二藤建人(にとう けんと) Kento Nito
1986年生まれ。2012年東京藝術大学大学院彫刻専攻修了。触れえぬ他者との境界や、重さを可視化する表現者として知られ、彫刻や写真、映像、インスタレーションなど幅広い表現方法で作品制作に取り組む。
主な展覧会に「私たちのstandpoint」(Art Center Ongoing、東京、2026)、「ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2023)、「私と世界を隔つもの」(LEESAYA、東京、2021)など。

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《誰かの重さを踏みしめる》(2023


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《私の愛は私の重さであるー森の家族ー》(2015


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《standpoint(かつての真上)》(2012