2023
03 02
メディアテーク開館
仙台市民図書館開館
イベント 2026年08月21日更新
関連イベント
参加無料
「私たちのstandpoint」
二藤建人作品「standpoint」を展覧会設営会場にて参加者の皆さんと制作します。
11月1日(日)13:00―16:00 *完成次第解散
場所:6fギャラリー4200内
対象:作家の指示にそって石膏を触る、一定時間じっとする、脚立をのぼる動作が可能な方どなたでも
*親子での参加大歓迎
*要事前申込、先着50名 申込フォーム[Google form]
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「見えない人と見える人のおしゃべり鑑賞会」
見えない人と見える人が一緒に、展覧会「ボディ、大丈夫です」を対話をしながら、鑑賞します。作品を見て思ったことや感じたことを、あなた一人で味わうだけでなく、誰かと言葉を交わしながら鑑賞することで、新しい発見があるかもしれません。
※このプログラムは作品の解説を行うものではありません。解説を聞きたい場合は作家および担当学芸員による「ギャラリーツアー」にご参加ください。
*イベント詳細
【1回目】12月4日(金)10:00ー12:00
【2回目】12月6日(日)13:00ー15:00
場所:6fギャラリー 4200内
対象:15歳以上
*要事前申込、各回10名程度、申込はこちら
「タイトル未定」
東北芸術工科大学総合美術コース3年生が、ワークショップを実施します。
詳細は後日お知らせいたします。
12月19日(土)13:00ー16:00 *途中参加・退出自由
場所:6階ホワイエ
*申込不要
協力:東北芸術工科大学芸術学部美術科総合美術コース(山本ゼミ)
申込不要、先着30名
11月3日(火・祝)14:00―15:30
*当日分の展覧会半券が必要です。
*参加にあたり手話通訳をご希望の方は、準備の都合上10月15日までにメールにてご連絡ください。
申込不要、参加無料、先着30名
11月15日(日)14:00―16:00
出演:小林耕平、二藤建人
場所: 6f ホワイエ
*参加にあたり手話通訳をご希望の方は、準備の都合上10月31日までにメールにてご連絡ください。
小林耕平(こばやし こうへい) Kohei Kobayashi
1974年生まれ。美術作家。埼玉県を拠点に活動。主な個展に「テレポーテーション」(黒部市美術館、2022)、「ゾ・ン・ビ・タ・ウ・ン」(ANOMALY、2019) 、「あくび・指南」(山本現代、2018)、「パランプセスト 記憶の重ね書き vol.4.小林耕平」(galleryαM、2014)。武蔵野美術大学油絵学科教授。
11月21日(土)14:00―16:00
登壇:伊藤亜紗、津野青嵐
場所: 6f ホワイエ
*参加にあたり手話通訳をご希望の方は、準備の都合上11月5日までにメールにてご連絡ください。
伊藤亜紗(いとう あさ) Asa Ito
1979年生まれ。美学者。主な著書に『体の居場所をつくる』(朝日出版)、『どもる体』(医学書院)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞受賞。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。
申込不要、参加無料
11月28日(土)14:00-16:30
「展覧会『ボディ、大丈夫です』から考える」
11月29日(日)14:00-16:30
「展覧会『ボディ、大丈夫です』からもっと考える」
場所:6f ホワイエ
進行:西村高宏、近田真美子
*どちらか1日のみの参加可
*参加にあたり手話通訳をご希望の方は、準備の都合上11月13日までにメールにてご連絡ください。
西村高宏(にしむら たかひろ) Takahiro Nishimura
大阪大学大学院人文学研究科教授。専門は臨床哲学。2011年東日本大震災以降、多くの被災者らとともに、震災という出来事を対話をとおして自分たちのことばで語り直すための場として「てつがくカフェ」を拓いてきた。
近田真美子(こんだ まみこ) Mamiko Konda
大阪成蹊大学看護学部教授。専門は精神看護学。西村らとともにてつがくカフェを拓き、参加者の語り、対話を可視化するファシリテーション・グラフィックを担当してきた。
「てつがくカフェ」は、通常当たり前だと思っている事柄について「そもそもそれって何なのか」と問い直し、参加者どうしで「対話」を重ねることで、最終的にそれらに関する個々人の考えをたくましくしていくことを目的とした試みです。
<お問い合わせ>
せんだいメディアテーク企画・活動支援室
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
tel: 022-713-4483
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