カテゴリー | としょかん・メディアテークフェスティバル


2015年度としょかん・メディアテークフェスティバル

 

bnr-tomeFes01

2016年2月20日(土)・21日(日)

会場:せんだいメディアテーク

メディアテークには、日々たくさんの人々が来館していますが、本を借りる人、ボランティアをする人、スタジオで活動する人、展覧会を観る人、メディアテークの使い方は人それぞれ。 としょかん・メディアテークフェスティバルは、年に一度、市民図書館とメディアテークの日々のさまざまな活動を一堂に集め、さまざまなサービス、活用の仕方をあらためてみなさんに紹介しようというものです。 メディアテークを使いこなすためのヒントが詰まった2日間、ぜひお越しください。

チラシPDFダウンロード

1f

トークとワークショップ
メディアテークや市民図書館の取り組みや、多様な読書体験を広めるために活動しているグループを、ライブで紹介します。

①朗読劇「みそかの月~「山崎陽子の世界」より~」
2月20日(土) 13:00〜14:00
目の不自由なかたに向けて対面朗読や音訳などの活動をメディアテークで行っているボランティアチームが朗読劇を披露。今回は樋口一葉の時代小説を原作とした山崎陽子脚本に挑戦します。
出演:smt音訳ボランティア

②考えるテーブル てつがくカフェ「トモダチって?」(要約筆記付き)
2月20日(土)15:00〜17:30
東日本大震災以降、スタジオ協働事業として「考えるテーブル」でさまざま「問い」をもとに開かれた対話の場をつくりだしてきたてつがくカフェ。今回は「トモダチ」をテーマにした対話を試みます。
ファシリテーター:辻明典
グラフィック:近田真美子
協働:てつがくカフェ@せんだい

③外国絵本のおはなし会〜カナダ編〜
2月21日(日) 11:00〜11:45
日本語、英語、フランス語で絵本を読みます。また、カナダの文化や子ども遊びも紹介します。
出演:仙台観光国際協会
対象:3歳〜小学校低学年程度

④五感を生かせ! 読書のバリアフリー体験スタンプラリー
2月21日(日)12:30〜14:00
視覚・聴覚・触覚を使って課題をクリアし、スタンプを集めながら、読書のバリアフリーを体感します。おとなからこどもまで幅広く楽しめるワークショップです。
講師:成松一郎(読書工房)ほか
定員:ペアで10組 *要事前申込
申込方法:2月9日(火)10:00より、 電話(022-261-1585)および2階カウンターで受付(先着順)。

⑤シネバトル・グランドチャンピオン大会
2月21日(日)15:00〜16:30
3分間でおすすめ映画作品を紹介しあい、誰が一番会場の関心を集められるかを競う映画好き必見のシネバトル。Vol.8〜10の3戦を勝ち抜いた各回の金賞・銀賞受賞者が、2015年度のグランドチャンピオンの座をかけた最後の戦いに挑みます。
出演:2015年度シネバトル 金・銀賞受賞者

 

2f

おはなしのへや
市民図書館で活動するボランティア団体が集合し、おはなし会を連続開催します。フェスティバルの特別バージョンで、大人も楽しめるおはなし会も企画しました。

あ|2〜3歳児 わらべうたや絵本の読み聞かせなど
2月20日(土) 10:30〜11:00 対象:2〜3歳児
出演:みやぎ親子読書をすすめる会

い|わらべうたや絵本の読み聞かせなど
2月20日(土)11:15~11:45  対象:4ヶ月~1歳児
出演:みやぎ親子読書をすすめる会

う|ブックトーク(テーマ:出会いと発見、『彼女たち』が伝えたかったこと)
2月20日(土)13:00~13:30 対象:小学校高学年~
出演:仙台市図書館ブックトークボランティア「ランプ」

え|絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど
2月20日(土)14:00~14:30 対象:幼児以上~
出演:おはなしぷーさん

お|ストーリーテリング(素話)を中心としたおはなし会
2月20日(土)15:00~15:30 対象:幼児~
出演:おはなしてんとうむし

か|ストーリーテリング(素話)を中心としたおはなし会
2月20日(土)15:45~16:15 対象:一般
出演:おはなしてんとうむし

き|手話による絵本の読み聞かせ
2月21日(日) 11:00~11:30 対象:幼児〜
出演:まほうの手

く|絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど
2月21日(日)14:00~14:30 対象: 幼児以上
出演:おはなしぷーさん

け|絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど
2月21日(日)15:00~15:30 対象:幼児~
出演:仙台手をつなぐ文庫の会

こ|星博士の星ばなし〜星空どうぶつえん〜
2月21日(日)16:00~17:00 対象:一般
出演:小石川正弘専門員(仙台市図書館)

7f

⑦おしゃべり上映会――ライブラリー掘り出し映像集

ライブラリーに入りたてのDVDから、昔の仙台の様子がうかがえる謎の古いフィルムまで、当館に収蔵されている映像資料をユニークな切り口で選び出し、あれこれザワザワみんなで語らいながら見てみます。定員:180名(先着順)

Aあの場所ウン十年前
2月2o日(土)13:30〜15:00
かつて学校や社会教育でつかわれた教材フィルムの棚に埋もれていた貴重な地元の映像。
上映作品:
『(仮)戦後間もない秋保温泉他』(制作:不明/15分/制作年不明)
『This is Sendai』制作仙台市/30分/1970年
ゲスト:坂本英紀(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

B“このまえの地震”と言えば
2月2o日(土)15:30〜16:30
長らく仙台に住む人にとって、”このまえの地震”といえば? 5年前と38年前の地震の記録をつないで思い起こします。
上映作品: 『1978年宮城県沖地震の記録』(制作:仙台市/18分/1978年)
『地鎮』(制作:末武保政・末武二三子/20分/2011ー12年)

 C『黒川郡大和町の曽根つき子さんの語り』をみてはなす
2月21日(日) 10:30〜13:30
スタジオ協働事業のひとつ、「民話 声の図書室」プロジェクトの最新記録を囲みながら、映像をかみ砕き、みなさんと対話します。
上映作品:
『黒川郡大和町の曽根つき子さんの語り』(一部)(制作:民話 声の図書室プロジェクトチーム/2015年)
ゲスト:酒井耕(映画作家/一般社団法人NOOK)

Dきのうの料理
2月21日(日)14:00〜15:30
雑煮やおせちだけが伝統料理ではありません。各家庭ごとに伝わる名もない料理の記録のおもしろさ。
上映作品:
『伝言料理 第一話 ナスみそ』(制作:小岩勉/14分/2015年)
『昭和の家事 おこわをふかす』(制作:昭和のくらし博物館/19分/1991年)
ゲスト:小岩勉(写真家)

E(あのころの)あかるい未来
2月21日(日)16:00〜17:00
たった一世代ほどの昔、未来は明るいと信じていた時代の映像は、今の私たちの目にはどのように映るでしょうか。
上映作品:
『EXPO 70—人類の広場』20分/1970年
『原子力発電の安全システム』(20分/1981年)

* 各プログラムの終了時間は予定です。

 

1-3f

⑧3.11震災文庫関連資料展示
2月20日(土)13:00〜18:00 、2月21日(日)10:00〜17:00
仙台市民図書館では、東日本大震災後の5月から震災に関連する書籍、新聞、雑誌などを収集してきました。これまで収集した6,000点以上の資料のなかから選りすぐりの資料を展示します。
会場:1階オープンスクエア

⑨ふれる読書、きく読書——バリアフリー資料展示
2月20日(土)13:00〜18:00、2月21日(日)10:00〜17:00
メディアテークでは目や耳の不自由な方の情報提供サービスを行っています。ワークショップ開催にあわせ、メディアテークが所蔵するバリアフリー機器や資料を紹介します。
会場:1階オープンスクエア

⑩ シネバトル・ライブラリー
1月29日(金)〜2月24日(水) 火〜金10:00〜20:00、土・日・祝10:00〜18:00
「シネバトル」でこれまで紹介された映画作品や関連資料の展示とともに、今年度の金賞・銀賞受賞者によるオススメ作品もご紹介します。
会場:3階市民図書館ブラウジングコーナー

⑪シネバトル特別メニュー
2月20日(土)・21日(日)11:30〜 なくなり次第終了
映画好きカフェスタッフのイチ押し映画にちなんだ特別メニューを提供します。
協力:クレプスキュールカフェ

 

studiob

⑫大人のための「輪読」〜「銀河鉄道の夜」を読む〜 
2月21日(日)  14:30〜16:30
一つの作品を声を出して複数の人でつなげて読んでいく「輪読」。さまざまな声と表現で楽しむ「輪読」の魅力を、宮沢賢治の世界観とともに味わいましょう。
講師:荒井真澄(ヴォイスパフォーマー)
定員:10名 *要事前申込
申込方法:2月9日(火)10:00より、 電話(022-261-1585)および3階カウンターで受付(先着順)。
*当日の観覧は自由です

 

 

 

 

としょかん・メディアテークフェスティバル

2014年度としょかん・メディアテークフェスティバル実施報告

年に一度、仙台市民図書館とせんだいメディアテークが共同で開催するとしょかん・メディアテークフェスティバル。

今年度は、1階から3階までを会場として開催しました。特に、「おはなしのへや」が大人気で、たくさんのかたに体験いただけたことが今年度のおおきな収穫でした。
ご来場いただいたみなさま、そして運営に携わってくださったみなさま、ありがとうございました。
次回のとしょかん・メディアテークで、またみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

1_201502_1Fexpo_001__D3M2911会場風景
会場風景

 

ビブリオバトル〈人を通して本を知る・本を通して人を知る〉
ビブリオバトル
〈人を通して本を知る・本を通して人を知る〉

公共図書館の祖 青柳文庫と青柳文蔵
公共図書館の祖 青柳文庫と青柳文蔵

考えるテーブル てつがくカフェ「対話ってなんだろう?」(要約筆記つき)
考えるテーブル
てつがくカフェ「対話ってなんだろう?」(要約筆記つき)

5_201502_1F_009__MG_9922国際センター
仙台国際交流協会(SIRA)によるおはなし会

smt音訳ボランティアによる朗読
smt音訳ボランティアによる朗読

おはなしぷーさんによる紙芝居
おはなしぷーさんによる紙芝居

てつがくカフェ〈3.11以降〉読書会—震災を読み解くために—展示
てつがくカフェ〈3.11以降〉読書会
—震災を読み解くために—展示

ことりTV/ことりの杜スタジオ in せんだい
ことりTV/ことりの杜スタジオ in せんだい

2011.3.11大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》—その3—
2011.3.11大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》—その3—

バリアフリーサービス紹介
バリアフリーサービス紹介

スマイル—わたしが元気になるもの—
スマイル—わたしが元気になるもの—

特別メニュー
特別メニュー

メディアテークグッズ特集
メディアテークグッズ特集 

としょかん・メディアテークフェスティバル

2014年度としょかん・メディアテークフェスティバル

tomefes_ƒoƒi[年に一度、仙台市民図書館とせんだいメディアテークが共同で開催するとしょかん・メディアテークフェスティバル。

本にまつわるトークやおはなし会、メディアテークを拠点に活動する団体の紹介、カフェの特別メニューなど、こどもから大人まで幅広く参加できるプログラムがぎゅっと詰まった2日間です。
あらたな気づきや発見を探しに、ぜひメディアテークにお越しください。

 

日時:2015年2月21日(土)-2月22日(日)10:00-17:00

会場:せんだいメディアテーク

入場無料

talk1f

ビブリオバトル
〈人を通して本を知る・本を通して人を知る〉

ビブリオバトルとは、「知的書評合戦」とも呼ばれる、本と人をつなぐコミュニケーション・ゲームです。発表者が選んだオススメ本を選んでいただき、チャンプ本を決定します。

日時:2月21日(土)13:00-14:00
企画・協力:BIBLion、ビブリオバトル東北チーム

 

公共図書館の祖 青柳文庫と青柳文蔵

同名の書籍を出版した早坂信子さんに、仙台で日本初の図書館が生まれることになった経緯やその特異性、青柳文蔵の人となりをお話いただきます。聞き手には、図書館についての文章も多く書かれている南陀楼綾繁さんをお迎えします。

日時:2月21日(土)15:00-16:30
出演:早坂信子(元宮城県図書館司書・東北学院大学非常勤講師)
南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ/ライター・編集者)
協力:Book! Book! Sendai

 

考えるテーブル
てつがくカフェ「対話ってなんだろう?」
(要約筆記つき)

せんだいメディアテークでは、震災以降「考えるテーブル」という場を設けてさまざまなテーマのもと、「対話すること」に取り組んできました。積み重ねてきたことで見えたものや、そもそも「対話」とはなんなのか?をみなさんと一緒に考えます。

日時:2月22日(日)14:00-16:30
進行:西村高宏(てつがくカフェ@せんだい)
板書:近田真美子(てつがくカフェ@せんだい)
協力:てつがくカフェ@せんだい
協働:てつがくカフェ@せんだい、NPO法人20世紀アーカイブ仙台、みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム、こけしぼっこ、宮城県4Hクラブ、宮城アナログ文化協会

 

storytellingroom

2月21日(土)
時間 団体(内容)  対象
2f
会議室
10:30-11:00 みやぎ親子読書をすすめる会
(赤ちゃん向けおはなし会)
2・3歳児
11:15-11:45 みやぎ親子読書をすすめる会
(赤ちゃん向けおはなし会)
0・1歳児
13:00-13:30 仙台手をつなぐ文庫の会
(絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど)
幼児〜
 14:00-14:30 おはなしぷーさん
(絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど)
幼児〜
 15:00-15:30 おはなしてんとうむし
(素話中心のおはなし会)
幼児〜
 15:45-16:15 おはなしてんとうむし
(素話中心のおはなし会)
一般
1f
オープン
スクエア
11:00-12:00 仙台国際交流協会(SIRA)
(外国語の絵本の読み聞かせなどのおはなし会)
幼児〜

 

 2月22日(日)
会場 時間 団体(内容)  対象
    2f
会議室
10:00-10:30 みやぎ親子読書をすすめる会
(絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなど)
幼児〜
11:00-11:30 まほうの手
(手話による絵本の読み聞かせ)
幼児〜
13:00-13:30 ブックトークボランティア「ランプ」
(ブックトーク)
小学校
高学年〜
 14:00-15:00 smt音訳ボランティア
(朗読 宮部みゆき著「堪忍箱」ほか)
  一般
 15:30-16:30 仙台市民図書館
星博士の星ばなし〜冬の星空めぐり〜
(おはなし:小石川正弘)
小学校
低学年〜

 

exhibition1f

地域の文化の記録と発信、対話を通じた交流の場づくり、目や耳の不自由な方のためのバリアフリーの取り組みなど、メディアテーク7階スタジオで日々取り組んでいるさまざまな活動の一部をご紹介します。

てつがくカフェ〈3.11以降〉読書会—震災を読み解くために—展示

てつがくカフェ〈3.11以降〉読書会—震災を読み解くために—の中で、「震災という出来事を読み解くために」「自由な観点から」参加者から紹介されたおすすめの本を、参加者が書いた紹介文とあわせて展示します。みなさんからのおすすめの本も教えてください。

協働:てつがくカフェ@せんだい

 

2011.3.11大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》—その3—

民話の語り手を訪ね、その土地に伝承された民話を聞き歩く活動を約40年にわたり続けてきた「みやぎ民話の会」。その有志メンバーが津波で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市本吉町小泉地区を中心に、かつてその浜で語られた民話をパネルでご紹介します。

協働:みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム

 

ことりTV/ことりの杜スタジオ in せんだい

参加者がディレクターやカメラマンになり、参加者自身が興味のある題材を番組として作り上げていく活動です。メディアテークのスタジオにあるカメラやパソコンを使い、取材や撮影、映像編集のノウハウを学びながら制作された作品をご紹介します。

協働:仙台CATV

 

バリアフリーサービス紹介

メディアテークのバリアフリーサービスをご紹介します。点字って何?何ができるの?手で見る絵本?など普段は知ることができない、目や耳の不自由な方へのサービスについてパネルでお伝えします。

exhibition3f

スマイル—わたしが元気になるもの—

さまざまな切り口で、人々が元気になれる本や映像音響資料をご紹介します。また同テーマで展示される資料をヒントにした「元気になれる」ほっと一息オリジナルメニューをカフェで提供します。

1月23日(金)—2月25日(水)
火〜金 10:00-20:00、土・日・祝 10:00-18:00
*2f 映像音響ライブラリー、児童書コーナーでも展示します。

cafe

特別メニュー

テーマ展示「スマイルーわたしが元気になるもの—」にあわせた2日間限定オリジナルメニューが登場します。
2月21日(土)-22日(日)11:00- なくなり次第終了
1f クレプスキュールカフェ

shop

メディアテークグッズ特集

デザイン・アート書籍と雑貨、東北の職人・クリエイターの作品を、充実の品揃えで紹介する人気のミュージアムショップ・今回、メディアテークと共同制作した新しいオリジナルグッズを中心に、メディアテーク関連グッズをご紹介します。

協力:KANEIRI Museum Shop 6

 

 

 

としょかん・メディアテークフェスティバル

としょかん・メディアテークフェスティバルー対話の可能性ー実施報告

メディアテークを拠点に日々活動する団体や個人のみなさんの取り組みや活動の成果を紹介する、としょかん・メディアテークフェスティバル。今年度は、メディアを通じた人・もの・ことのあいだのコミュニケーションをテーマに、実にたくさんのプログラムが展開されました。
市民図書館とメディアテークのスタッフが半年以上にわたってつくりあげた3日間のプログラムの参加者は、なんとのべ4,906人!
ご来場いただいたみなさま、そして運営に携わってくださったみなさま、ありがとうございました。
次回のとしょかん・メディアテークで、またみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

1階会場風景

1階会場風景

カッパン博士の解剖学講義 vol.2

カッパン博士の解剖学講義 vol.2

3.11震災文庫関連資料展示

3.11震災文庫関連資料展示

バリアフリーサービス紹介展示

バリアフリーサービス紹介展示

点字体験

点字体験

レインボーアーカイブ東北 震災体験の手記と選書

レインボーアーカイブ東北 震災体験の手記と選書

おほはしアラウンド

おほはしアラウンド

星博士の宇宙を観たか

星博士の宇宙を観たか

障がい者グラフィティ「これまでとこれから」

障がい者グラフィティ「これまでとこれから」

在仙編集者による震災トークライブ

在仙編集者による震災トークライブ

ビブリオバトル〜人を通して本を知る、本を通して人を知る〜

ビブリオバトル〜人を通して本を知る、本を通して人を知る〜

考えるテーブル てつがくカフェ「震災後、この場所からの〈問い〉」—せんだいメディアテーク「考えるテーブル」から考える—

てつがくカフェ「震災後、この場所からの〈問い〉」—せんだいメディアテーク「考えるテーブル」から考える—

smtグッズ特集

smtグッズ特集

おらと、あんだと、くいもんと ランチ

おらと、あんだと、くいもんと ランチ

おらと、あんだと、くいもんと 児童書コーナー

おらと、あんだと、くいもんと 児童書コーナー

おらと、あんだと、くいもんと テーマ展示

おらと、あんだと、くいもんと テーマ展示

smtコレクション特集

smtコレクション特集

まほうの手

「まほうの手」によるおはなしの会

おはなしぷーさん

「おはなしぷーさん」による親子の遊び

みやぎ親子読書をすすめる会

「みやぎ親子読書をすすめる会」による読み聞かせ

仙台手をつなぐ文庫の会

「仙台手をつなぐ文庫の会」による素話

星空と路 —はじまりのとちゅう— 3がつ11にちをわすれないためにセンター上映室

星空と路 —はじまりのとちゅう— 3がつ11にちをわすれないためにセンター上映室

「民話 声の図書室」記録映像上映

「民話 声の図書室」記録映像上映

2011.3.11 大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》-その2-

2011.3.11 大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》-その2-

スタジオ協働プロジェクト紹介展示

スタジオ協働プロジェクト紹介展示

smt音訳ボランティア

smt音訳ボランティアによる朗読劇

国際センター

国際センターで活動するグループによるおはなし会

ブックトークボランティア「ランプ」

ブックトークボランティア「ランプ」によるブックトーク

ことりTV+仙台工業高校模型部作品上映

ことりTV+仙台工業高校模型部作品上映

定めた点から観て測る

パネル展示「定めた点から観て測る」

 

 (撮影:越後谷出)

 

としょかん・メディアテークフェスティバル

としょかん・メディアテークフェスティバル ー対話の可能性ー

としょかん・メディアテークフェスティバル —対話の可能性—

メディアを通じた人・もの・ことのあいだのコミュニケーションをテーマに、メディアテークを拠点に日々活動する団体や個人のみなさんの活動をご紹介します。

 

日時 2014年2月28日(金)から2014年3月2日(日)
*時間は企画ごとに異なります。

会場 せんだいメディアテーク

入場無料(直接会場にお越しください)

 

プログラム(会場やタイトルをクリックするとプログラム情報に移動します)
地下1階準備室
カッパン博士の解剖学講義 vol.2
1階オープンスクエア
3.11震災文庫関連資料展示
バリアフリーサービス紹介展示
レインボーアーカイブ東北 震災体験の手記と選書
おほはしアラウンド
星博士の宇宙を観たか
障がい者グラフィティ「これまでとこれから」
在仙編集者による震災トークライブ
ビブリオバトル〜人を通して本を知る、本を通して人を知る〜
考えるテーブル てつがくカフェ「震災後、この場所からの〈問い〉」—せんだいメディアテーク「考えるテーブル」から考える—
1階ショップ
smtグッズ特集
1階カフェ
おらと、あんだと、くいもんと
2階会議室
おはなしのへや
2F映像音響ライブラリー
smtコレクション特集
2・3階市民図書館
おらと、あんだと、くいもんと
7階スタジオシアター
星空と路 —はじまりのとちゅう— 3がつ11にちをわすれないためにセンター上映室
「民話 声の図書室」記録映像上映
7階ホワイエ
2011.3.11 大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》-その2-
7階スタジオb
スタジオ協働プロジェクト紹介展示
7階スタジオa
おはなしのひろば
ことりTV+仙台工業高校模型部作品上映
7階ラウンジ
定めた点から観て測る

 

bf1detail

5カッパン博士の解剖学講義 vol.2

タイポグラフィーの日本における第一人者による、活版印刷の道具のメインテナンスの体験ワークショップです。実際に組まれた活字に触れながら、解版〈活字をバラバラに解剖して整理整頓すること〉を体験し、印刷や文字の奥深さを味わいましょう。

講師:小泉 均(タイポグラファー)

3月1日(土)①14:00〜16:00
3月2日(日)②10:00〜12:00、③14:00〜16:00

各回先着15名

はじめにもどる

1階オープンスクエア

プリント3.11震災文庫関連資料展示
仙台市民図書館では東日本大震災関連資料を「3.11震災文庫」として収集しています。震災前・後の地図や航空写真、震災関連の書籍、新聞、雑誌を展示します。
(3階仙台市民図書館でも「3.11震災文庫」として展示しています)

3月1日(土)10:00〜17:00
3月2日(日)10:00〜17:30

はじめにもどる

2バリアフリーサービス紹介展示

メディアテークのバリアフリーサービスをご紹介。点字って?手で見る絵本?など普段は知ることができない、目や耳の不自由な方へのサービスについてパネルでお伝えします。また、ボランティアによる点字体験も予定していますので、ぜひご参加ください。

2月28日(金)17:30〜20:00
3月1日(土)10:00〜17:00(点字体験は14:00〜16:00随時)
3月2日(日)10:00〜17:30(点字体験は14:00〜16:00随時)

協働:smt点訳ボランティア

 はじめにもどる

3レインボーアーカイブ東北
震災体験の手記と選書

レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど、多様な性の当事者たちの東日本大震災における体験を集積・情報発信しているレインボーアーカイブ東北が、震災体験の手記と、多様な性をテーマに選んだ図書館所蔵本をご紹介します。

2月28日(金)17:30〜20:00
3月1日(土)10:00〜17:00
3月2日(日)10:00〜17:30

協働:レインボーアーカイブ東北

 はじめにもどる

4おほはしアラウンド

広瀬川にかかる大橋周辺に埋もれる、自然と人々の営みとが刻み込まれた「暮らしの年輪」。それを地域資源として発掘し、ガイドツアー・情報発信・アートなど様々に展開させている”探検過程”を展示します。みなさんの広瀬川の思い出もぜひお聞かせください。

2月28日(金)17:30〜20:00
3月1日(土)10:00〜17:00
3月2日(日)10:00〜17:30

協働:おほはしアラウンド

 はじめにもどる

6星博士の「宇宙(そら)を観たか」

見上げてごらん、昼の宇宙を、夜の宇宙を
星博士の楽しい宇宙のお話

講師:小石川正弘(仙台市民図書館/日本天文学会会員)

2月28日(金)18:00〜19:30

 はじめにもどる

7障がい者グラフィティ
「これまでとこれから」
(ユーストリーム同時配信)

障がいがある方々やそれを支える方々をお招きし、震災時の経験やその後の活動について伺ってきた「障がい者グラフィティ」。2011年10月から現在までを振り返りながら、震災3年目を迎えて私たちにできることをホストの2人で語り合いたいと思います。

ホスト:伊藤清市(NPO法人ゆにふりみやぎ代表)、及川 智(被災地障がい者センターみやぎ代表)

3月1日(土)13:00〜14:30 (要約筆記つき)

協働:NPO法人ゆにふりみやぎ、被災地障がい者センターみやぎ
協力:CILたすけっと

 はじめにもどる

8在仙編集者による震災トークライブ

震災後3年を迎えるにあたり、荒蝦夷代表の土方正志さん、プレスアートのkappo編集長の川元 茂さん、東北大学出版会の小林直之さん、在仙の編集者3人による、いま読むべき震災関連本の展示や震災トークライブを行います。

3月1日(土)15:00〜17:00

 

10ビブリオバトル〜人を通して本を知る、本を通して人を知る〜

「知的書評合戦」とも言われるビブリオバトル。発表者が読んで面白いと思った本を紹介します。あなたが一番読みたいと思った本を選んでください。

3月2日(日)13:00〜14:30

企画・協力:みちのくビブリオバトル、BIBLion

 はじめにもどる

11考えるテーブル てつがくカフェ
「震災後、この場所からの〈問い〉」
—せんだいメディアテーク「考えるテーブル」から考える—

震災後、メディアテークでは「考えるテーブル」という対話のための場を開き、みなさんとの対話を重ねてきました。震災から3年が経過しようとしているなか、この場所でなにを問い、投げかけ、さぐってきたのか、あらためてみなさんと考えてみたいと思います。

進行:西村高宏(てつがくカフェ@せんだい)
板書:近田真美子(てつがくカフェ@せんだい)

3月2日(日)15:00〜17:30 (要約筆記つき)

これまでの取り組みは、考えるテーブルウェブサイトをご覧ください。

協働(予定):てつがくカフェ@せんだい/こけし、かだる?/ヤングファーマー農宴/民話ゆうわ座/くろい音楽室/支援のかたち/四ッ谷四方山考現学/いま、貞山運河を考える/障がい者グラフィティ/3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト/どこコレ?など

はじめにもどる

1階ショップ

9メディアテークグッズ特集

デザイン・アート書籍と雑貨、東北の職人・クリエイターの作品を、充実の品揃えで紹介する人気のミュージアムショップ。今回、メディアテークと共同制作した新しいオリジナルグッズを中心に、メディアテーク関連グッズを一堂にご紹介します。

2月28日(金)〜3月2日(日)10:00から20:00

協力:KANEIRI Museum Shop 6

 はじめにもどる

1階カフェ

14おらと、あんだと、くいもんと

宮城県の若手農家によるプロジェクト「ヤングファーマー農宴」から提供された旬の食材を活かして、1階カフェのシェフが腕をふるい期間限定の特別メニューをご用意します。関連企画として2、3階の図書館では「農」や「食」にまつわるテーマ展示もおこないます。

特別メニュー:3月1日(土)、3月2日(日)11:30〜14:00(なくなり次第終了)

協働:宮城県4Hクラブ「ヤングファーマー農宴」
協力:クレプスキュールカフェ

 はじめにもどる

2階会議室

12おはなしのへや

3月1日(土)

先着20人

時間 出演団体 内容 対象
10:00〜10:30 まほうの手 手話によるおはなし会 幼児
11:00〜11:30 みやぎ親子読書をすすめる会 赤ちゃん向けおはなし会 2・3歳児
11:40〜12:10 みやぎ親子読書をすすめる会 赤ちゃん向けおはなし会 0・1歳児
14:00〜14:30 おはなしぷーさん 絵本の読み聞かせや紙芝
居,手遊びなど
幼児〜
15:00〜15:30 おはなしてんとうむし 素話中心のおはなし会 幼児〜
16:00〜16:30 おはなしてんとうむし 素話中心のおはなし会 一般

3月2日(日)

時間 出演団体 内容 対象
11:00〜11:30 みやぎ親子読書をすすめる会 赤ちゃん向けおはなし会 2・3歳児
11:40〜12:10 みやぎ親子読書をすすめる会 赤ちゃん向けおはなし会 0・1歳児
14:00〜14:30 仙台手をつなぐ文庫の会 絵本の読み聞かせや紙芝居,手遊びなど 幼児〜
15:00〜16:00 smt音訳ボランティア 音訳ボランティアによる朗読「公事宿事件書留帳」より「梅雨の螢」 一般

 はじめにもどる

2F映像音響ライブラリー

13smtコレクション特集

2階映像音響ライブラリーで所蔵している、開館以来のメディアテーク事業や地域の文化、東日本大震災の記録映像をご紹介します。鷲田清一館長の講演など、春に公開予定の新しい映像資料の先行公開もあります。

2月28日(金)〜3月26日(水)火〜金10:00〜20:00、土・日・祝10:00〜18:00

 はじめにもどる

2・3階市民図書館

14おらと、あんだと、くいもんと

宮城県の若手農家によるプロジェクト「ヤングファーマー農宴」から提供された旬の食材を活かして、1階カフェのシェフが腕をふるい期間限定の特別メニューをご用意します。関連企画として2、3階の図書館では「農」や「食」にまつわるテーマ展示もおこないます。

2月28日(金)〜3月26日(水)火〜金10:00〜20:00、土・日・祝10:00〜18:00

協働:宮城県4Hクラブ「ヤングファーマー農宴」
協力:クレプスキュールカフェ

はじめにもどる

7階スタジオシアター

15星空と路 —はじまりのとちゅう—
3がつ11にちをわすれないためにセンター上映室

当センターの参加者は、ビデオカメラなどの技術や経験の有無にかかわらず震災からの日々を記録してきました。個々のまなざしで記録された映像を通して、これまでの道程とこれからの歩みを考える時間を過ごすことができればと思います。

2月28日(金)13:30〜20:00

3月1日(土)17:45〜20:50

3月2日(日)9:30〜18:20

詳しい上映スケジュールはわすれン!ウェブサイトをご覧ください

協働:3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者

はじめにもどる 

16「民話 声の図書室」記録映像上映

土地に伝承された民話を訪ね、聞き、記録する活動を約40年にわたり続けてきた、みやぎ民話の会。その有志メンバーが映像作家とともに制作した、伝承の語り手による民話語りの記録映像(語り手:伊藤正子、佐藤玲子、佐々木健/聞き手:小野和子)を上映します。

3月1日(土)9:30〜17:25

協働:みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム
制作:宮城民話の声保存事業実行委員会
撮影:酒井耕、濱口竜介
協力:一般社団法人サイレントヴォイス
助成:公益財団法人東日本鉄道文化財団

 はじめにもどる

7階ホワイエ

172011.3.11 大津波に襲われた沿岸集落で、かつて聞き書きした《いいつたえ、むかしばなし、はなし》-その2-

民話の語り手を訪ね、その土地に伝承された民話を聞き、記録する活動を約40年に渡り続けてきた、みやぎ民話の会。その有志メンバーが津波で大きな被害をうけた宮城県の雄勝(石巻)、戸倉(南三陸)を中心に、かつてその浜で語られた話をパネルでご紹介します。

2月28日(金)〜3月2日(日)9:00〜22:00

協働:みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム

 はじめにもどる

7階スタジオb

18スタジオ協働プロジェクト活動紹介

日々さまざまな人々が集い、さまざまな活動が行われているスタジオ。今年度の協働団体によって制作された成果物や、活動の記録をご紹介しながら、スタジオの現在をお伝えします。

2月28日(金)〜3月2日(日)9:00〜22:00

協働:スタジオ協働団体

はじめにもどる

7階スタジオa

19おはなしのひろば

3月1日(土)

先着30人

時間 出演団体 内容 対象
13:00〜14:00 smt音訳ボランティア 音訳ボランティアによる朗読「公事宿事件書留帳」より「梅雨の螢」 一般
14:30〜15:30 国際センター 外国語の絵本の読み聞かせ、世界のあそびやクイズなど 幼児〜

3月2日(日)

時間 出演団体 内容 対象
10:00〜10:30 ブックトークボランティア「ランプ」 ブックトーク 一般
11:00〜12:00 こけしぼっこ 東北生まれのこけしたちが、昔話の世界を演じるこけし人形劇 幼児〜一般

 はじめにもどる

20ことりTV総集編+仙台工業高校模型部作品上映

今年スタジオ収録も始まった「ことりTV」「ことりの杜スタジオinせんだい」。毎月第1土曜日に開催している定例会を日曜日に移動し、1年間に放送された番組を観ながら語り合います。また、番組のオープニングやスタジオセットを制作した仙台工業高校の模型部の作品も上映します。

3月2日(日)14:00〜16:00

協働:仙台工業高校模型部、仙台CATV

はじめにもどる

7階ラウンジ

21定めた点から観て測る

震災前、そこにどのような街なみや暮らしがあったのか。震災後、どのような被害から立ちなおってきたのか。このふたつの視点を軸に、さまざまな立場の方が記録した定点観測写真をご紹介します。

2月28日(金)〜4月13日(日)9:00〜22:00 ※3月27日(木)は休み

協力:NPO法人20世紀アーカイブ仙台、まちかど公共研究所、NPO法人 都市デザインワークス、一般社団法人ReRoots、NPO法人 創る村

 詳細はわすれン!ウェブサイトをご覧ください。

はじめにもどる

 

 

としょかん・メディアテークフェスティバル

としょかん・メディアテークフェスティバル〜みんなの収穫祭

としょかん・メディアテークフェスティバル〜みんなの収穫祭 タイトル画像

2013年3月、装いも新たに「としょかん・メディアテークフェスティバル〜みんなの収穫祭」を開催いたします。今回は「みんなの収穫祭」と題して、せんだいメディアテークとともに市民のみなさんが大切に育んできた活動の成果を持ち寄り、ご来場のみなさんと分かち合いたいと思います。

としょかん・メディアテークフェスティバル〜みんなの収穫祭〜

日時

2013年3月1日(金)から2013年3月3日(日)
10時から17時※3月1日は13時から

会場

せんだいメディアテークにて

入場無料(直接会場にお越しください)

“とぷらす”では、今回の「としょかん・メディアテークフェスティバル」に参加される催し物をみなさんにひとつひとつご紹介していきます。

1Fオープンスクエア他

点字って、なあに?
目の不自由なかたが触れて読む「点字」は多様に活用され、街のなか、暮らしのなか、気づけば、あなたのすぐそばにも存在しています。知っているようで知らない、奥が深〜い点字点訳…。 smtで活動する点訳ボランティアが、あなたと点字をつなぎます。あなたの好きな言葉、点字で綴ってみませんか?

日時

2013年3月2日(土)・3日(日)
展示 11時から17時 点字綴り体験 11時から15時(随時)

会場

1Fオープンスクエア

 

大人のためのおはなし会
大人向けの朗読やブックトークを行います。

日時

2013年3月2日(土)11時から2013年3月3日(日)12時

詳細

2013年3月2日(土)
国際センター 11時から12時
仙台市図書館ブックトークボランティア「ランプ」 14時から15時
smt音訳ボランティア 16時から17時
2013年3月3日(日)
11時から12時

仙台市民図書館

会場

1Fオープンスクエア

 

ちいさな出版市
「ちいさな出版市」は、2012年7月から12月におこなった「ちいさな出版がっこう」の受講者や講師がつくった本のほか、 Book!Book!Sendaiが選ぶ東北のおもしろい本を集めた出版市です。
フリーペーパーや小出版など、普通の書店にはない魅力あふれる本が並びます。

日時

2013年3月2日(土)・3日(日)
11時から17時

会場

1Fオープンスクエア

 

考えるテーブル こえシネマ 第4回「それぞれの距離に触れて」
私たちは、映像を見て感想を語り合うことで、「震災後を生きる」個人の声を掘り起こし、記録に残していきたいと思っています。
「被災地」と呼ばれながら、状況は様々な各地域、東北から遠く離れた場所、人と人の間や時間の経過など、今の私たちを取り巻くいろいろな形の「距離」について、今年度、わすれン!に寄せられた震災の映像をもとに2011年3月11日からの2年を振り返りながら、参加者同士で自由に話し合います。

日時

2013年3月2日(土)
18時から20時30分(予定)

会場

1Fオープンスクエア

 

リアルふっこうボイスvol.21「南蒲生のこえ」
震災から2年が経って復興まちづくりはどのような歩みを進めているのでしょうか。仙台市宮城野区で、現地で復興まちづくりに取り組む地縁組織“南蒲生町内会”をお呼びして、会議やワークショップを重ねる中で作り上げた地域自身が考えるこれからの計画についてお伺いします。今回は公開座談会形式で、新たに記録したこえとともにお届けします。

日時

2013年3月3日(日)
13時から14時30分

会場

1Fオープンスクエア

 

考えるテーブル てつがくカフェ「震災と教育 第三弾~さらに震災から〈教育〉を考え直す」(要約筆記付き)
これまで二回にわたって〈震災と教育〉をテーマに対話を重ねてきました。実にさまざまな観点から多くのことを考えました―道徳教育、防災・安全教育、自ら考え判断する力の教育、〈語り直し〉としての教育、など―これまでの対話の成果も踏まえて、さらに震災から〈教育〉を考え直したいと思います。

日時

2013年3月3日(日)
15時から17時

会場

1Fオープンスクエア

 

東日本大震災関連資料展示
仙台市民図書館では東日本大震災関連資料を「3.11文庫」として収集しています。 震災前・震災後の地図や航空写真、震災関連の書籍、新聞、雑誌を展示します。

日時

2013年3月2日(土)から2013年3月3日(日)
10時から17時

会場

1Fオープンスクエア
※3F仙台市民図書館でも「3.11文庫」として展示しています

 

としょかんカフェ
図書館×カフェ=わくわく? くつろぎ? 大発見?本の中のレシピやアイディアをカフェでかたちにしてみました。期間中は特別メニューも提供します。

日時

2013年3月2日(土)から2013年3月3日(日)
11時から21時30分

会場

1Fクレプスキュールカフェ

 

ミュージアムショップ・カネイリのスペシャルオファー
いつも素敵なグッズを扱っているカネイリでも収穫祭にあわせてスペシャルオファーを展開します。本を読む時に便利なあれこれ、作品づくりやイベント会場にあったらいいなを特集して販売します。

日時

2013年3月2日(土)から2013年3月3日(日)
10時から20時

会場

1F KANEIRI Museum Shop 6

 

はじめにもどる

 

 

2F

子どものためのおはなし会+手ではなすおはなしの会ミニ
絵本の読み聞かせや手遊びなどの他に、親子で楽しめる赤ちゃん向けのおはなし会やストーリーテリング中心のおはなし会、外国の方が読み聞かせをするおはなし会、ろう者の言葉、手話で絵本の読み聞かせをする「手ではなすおはなし会ミニ」もあります。聞こえる子も聞こえない子も一緒に楽しみましょう。(定員各20名)

日時

2013年3月2日(土)10時から3月3日(日)15時30分

詳細(出演団体)

2013年3月2日(土)
みやぎ親子読書をすすめる会 10時10分から10時40分 2・3歳児対象
みやぎ親子読書をすすめる会 10時50分から11時20分 0・1歳児対象
国際センター 11時30分から12時 幼児から小学生対象
おはなしぷーさん 14時から14時30分 幼児から小学生対象
おはなしてんとうむし 15時から15時30分 幼児から小学生対象
おはなしてんとうむし 16時から16時30分 小学生高学年から大人対象
2013年3月3日(日)
みやぎ親子読書をすすめる会 10時30分から11時 2・3歳児対象
みやぎ親子読書をすすめる会 11時15分から11時45分 0・1歳児対象
仙台手をつなぐ文庫の会 14時から14時30分 &nbsp幼児から小学生対象
手話による読み聞かせボランティア 15時から15時30分 5歳以上対象 ※手ではなすおはなし会ミニ

会場

2F会議室

 

はじめにもどる

 

 

3F

本が語るメディアテーク
メディアテークは国内外の新聞、雑誌、書籍などにさまざまな形で取り上げられてきました。これまでにメディアテークについて紹介された本を展示します。

日時

2013年2月23日(土)から2013年3月27日(水)

会場

3F仙台市民図書館

 

ライブラリーを遊びたおそう
1冊の本、1本の映画がこんなカタチでつながっていく!?
ライブラリーの中を探索してみれば、思わぬ発見、ふくらむ世界…。
あなたの人生を変える出会いがあるかもしれない。

日時

2013年2月23日(土)から3月27日(水)

会場

3F仙台市民図書館ブラウジングコーナー

 

はじめにもどる

 

 

6F

見過ごしてきたもの

日時

2013年2月25日(月)から2013年3月4日(月)*但し2月28日(木)は休館日
11時から20時

会場

6Fギャラリー4200

企画

市民キュレーター企画室

 

はじめにもどる

 

 

7F

民話 声の図書室
「民話 声の図書室」は、宮城県内の民話を40年にわたり集めてきたみやぎ民話の会の資料を将来へつないでいこうというプロジェクトです。今回は、現在整理している資料のなかから、1980年代に撮影された貴重な映像等を紹介します。

日時

2013年3月2日(土)・3日(日)
10時から17時

両日とも11時より民話の会メンバーと一緒に話す談話会を開催します。

会場

7Fスタジオa

参加方法

参加自由
定員 10から15名程度

協働

みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム

 

「円盤のレコード寄席」
イベントスペース・レコードショップ・喫茶店が一体となった『円盤』(高円寺)の店主・田口史人による「主に流行歌ではない生活の中で生まれ、使用されてきたレコードを紹介する」全国行脚トーク・イベント。私家版と呼ばれるレコードから聞こえてくる、戦後日本の地域文化の楽しい話をお届けします。

日時

2013年3月1日(金)
19時から21時

詳細

店主ブログ 出張円盤にて案内しています。

 
会場

7Fスタジオb

 

ことりTV
ことりTV」は、参加者がディレクターとなりテレビ番組をつくるプロジェクトです。今回は、撮影・編集がはじめての方にも番組づくりを体験できるワークショップと、これまで放送したことりTVなど市民ディレクターによる番組の上映座談会をおこないます。

日時

2013年3月2日(土)・3日(日)
14時から17時

詳細

2013年3月2日(土)
14時から16時 番組づくり体験「2時間でできることりTV」
2013年3月3日(日)
14時から16時 上映座談会「ことりTV総集編」

参加方法

両日とも参加自由
定員 10名程度

会場

7Fスタジオb

協働

仙台CATV

 

3がつ11にちをわすれないためにセンター映像作品上映
東日本大震災からもうすぐ2年。専門的な技術を持った人々だけでなく、参加者でもある市民もカメラを手にし、それぞれのしてんで震災を記録、発信してきました。2011年5月の開設以来、当センターに寄せられた記録の中から、今年度新たに制作された映像を中心にご披露しつつ、この2年をみなさんと振り返ることができればと思います。

日時

2013年3月1日(金)
13時から21時
2013年3月2日(土)
10時から21時
2013年3月3日(日)
10時から21時

会場

7Fスタジオシアター、7Fプロジェクトルーム

上映作品・スケジュール

 

コマ撮りアニメーション作品(仙台工業高校模型部)
仙台市立仙台工業高校模型部は、今年度スタジオで撮影や編集について学んだりしながらコマ撮りアニメーションづくりに取り組み、仙台短篇映画祭ほか児童館や文化センターで上映しました。部員のみなさんと一緒に一年間に作った作品をふりかえります。

日時

2013年3月2日(土)・3日
10時から11時

会場

7Fスタジオb

協働

仙台市立仙台工業高校模型部

 

ショートピース!仙台短篇映画祭 募集と上映
今年も9月に開催予定の「ショートピース!仙台短篇映画祭」。一緒に映画祭を運営するスタッフ募集、全国から公募する「新しい才能」プログラムの作品募集の説明会を行います。あわせて、映画祭恒例の企画で、誰もが映画を楽しめるための日本語字幕・音声解説付き上映の準備を追ったドキュメンタリーも上映します。

日時

2013年3月3日(日)
11時-12時

会場

7階スタジオb

協働

仙台短篇映画祭実行委員会

 

どこコレ?——おしえてください昭和のセンダイ
「どこコレ?——おしえてください昭和のセンダイ」は、昭和期の仙台を撮影したと思われる写真や映像を見ながら、その場所や時代を探っていくプロジェクトです。みなさんの記憶をたよりに仙台の地域映像資料として残していきます。

日時

2013年1月19日(土)から3月3日(日)
10時-17時

会場

7F南ラウンジ

協働

NPO法人20世紀アーカイブ仙台

 

3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト写真展
震災直後を映した「まち」の様子が現在はどのようなっているのか、同じ場所で震災状況を撮り続ける定点観測プロジェクト。2011年に市民が撮った記録収集写真集「3.11キヲクとキロク」と同じ場所を見つけ出し、被災から1年以上たった現場を再び写真を撮る活動の現在までの記録を展示します。

日時

2013年3月1日(金)から3月22日(金)
終日

会場

7F スタジオなど

 

はじめにもどる

 

 

B1F

カッパン博士の解剖学講義
メディアテークの地下1階にある「メディアカプセル」で、懐かしきオールドメディアにひたってみませんか?日本のタイポグラファー第一人者の小泉均さんをお招きし、活版印刷機や印刷の道具についてたっぷり体験できる「カッパン博士の解剖学講義」を開催します。語り合い触れ合いながら、印刷やデザインの奥深さを味わいましょう。

日時

2013年3月2日(土)
第1回 14時から16時
2013年3月3日(日)
第2回 10時から12時 第3回 14時から16時

会場

地下1階 準備室(メディアカプセル)

 

はじめにもどる

 

 

としょかん・メディアテークフェスティバル

2010年度としょかん・メディアテークフェスティバル実施報告

2011年1月30日(日) 10時から17時まで「としょかん・メディアテークフェスティバル」が開催されました。
多くの子どもたちをはじめとして、いろいろな世代の方、1811名にご来場いただき、館内全体が本を通じた交流の場となりました。

▽1階
さまざまな本の展示や科学実験や食の体験コーナー、読み聞かせや人形劇などが盛況でした。
本の探検隊も多くの方にご参加いただきました。


◎せんだいファーミングカフェ
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・来場者が渡された栞にクイズを回答していくというスタイルが、とても参考になった。いつのまにか参加しているというスタイルがよかったと思う。
・ミニ石臼挽き体験や、牛乳餅、イナゴクイズ&試食など、普段体験できないことができて良かった。高校生の参加も効果大。
・「仙台白菜」日本の白菜のルーツのひとつが松島という情報は意外と知られていなかったようで、老若男女いろんな方が熱心にお話しを聞いてくださいました。「仙台味噌」のワークショップでは約300名の方に体験していただきました。


◎マルチメディアデイジーの展示


◎科学絵本の展示、おもしろ科学体験コーナー
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・いろいろな絵本が沢山あって楽しかった。大人にとって手に取りやすい位置だったが、子どもにとっては少し高い位置に展示してあったと思う。
・おもしろ科学体験コーナーと連動出来たのがよかった。子どもの好奇心をうまく誘った体験コーナーだった。実験が行われる度に、大変にぎわっていた。
・この実験はこの本に詳しく書いてありますと、実験と本のつながりがもっと見えると良かった。


◎絵本から生まれたおいしい料理
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・絵本を通した食育、楽しいと思った。とても興味深い。毎年やって欲しい。
・今年もランチプレートを食べることができなかったのが残念。ムーミンのクッキーは少し残ったようですが、今度は「からすのパンやさん」のパンなどはどうでしょう?


◎おはなし玉手箱
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・まだ一人で読書するにはむずかしい年のお子さんも楽しむことができるコーナーがあってよかった。
・ネイミングが楽しい。子どもも大人も集中して楽しんでいました。


◎手で読む絵本の展示「触察絵本」
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・こういった本があることを知らなかったので、大変良い機会をいただいた。作り込み方が細かく、目の見える方にも楽しめる本であり、作成には手間が掛かるがもっと世の中に普及していいものだと思った。
・目の不自由な方から、感激した、とのお電話をいただきました。
・毎回完成度の高い作品で感心します。


◎本について話しましょう「本の相談員」



◎大きな「てぶくろ」に入って記念撮影
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・絵本「てぶくろ」を知っている方も多く、実際に中に入るという体験ができる事が好評でした。
・てぶくろが段ボール製で、絵本から想像されるものとは異なっていたため意外で、そのギャップが面白かった。小さな子どもが実際に体が入る大きさで作って展示したのが、楽しくて良かった。
・悪くなかったけど去年の「ぐりとぐら」の方がインパクトがあったかな?絵本と実際のイメージは結び付けにくいですね。
・手ぶくろをもっと手ぶくろらしくするとよかった(布をかけて)骨組みだけだと恐竜のおなかにはいっていった感じがした。


◎図書館「本の探検隊」


◎自分だけの文庫本づくり


◎見験楽学ブックキャラバン

▽2階
大人がゆっくりお話や詩を楽しめる空間が全回好評でした。


◎大人が楽しむお話の部屋
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・目に付きにくい会場でしたが、しっとりと落ち着いた空間となり、演じる側も見る側も一体となって充実した時間を共有できたようです。
・絵本を英語で読んでもらう機会がなかなかないので、いい機会だった。
・もう少し長い時間、聴きたいと言っていただけたのが嬉しかったです。

▽3階
この10年間に賞をとった本や音楽CDが展示されました。


◎本や音楽でたどるこの10年

▽7階
音声解説・日本語字幕つき映画や16ミリフィルムアニメ映画の上映が行われました。
絵本バンクでの絵本の交換やつれづれ団による、本の着ぐるみを着る「私は本になりたい」、「素敵な本の贈り方」「ブックかきぞめ」「うろ覚え文学お絵描き」「文学に生きる恋」「Book布団」などなど、新しい本の楽しみ方が提案されました。


◎映画「タンタンの冒険旅行」
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・子ども達が大勢観に来てくれて、楽しそうな笑い声が聞かれました。劇場では子ども向け映画が少ないので、このような機会がもっと増えればいいなと思います。
・終わった後、すぐ2階の児童書コーナーで紹介した本を借りたお父さんがいて嬉しく思いました。


◎昔なつかしい映像と映画のふしぎ
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・8㎜は自分としても幼いころに見たがほとんど覚えておらず、大変懐かしくて興味深かった。
・機械そのものが珍しく、その機械が実際に動いていることについて、年配の方で興味をもたれた様子が多く見受けられた。
・大分ご年配の方々が、感無量の様子でスクリーンを食い入るように見入っているのが印象的でした。


◎絵本バンク
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・自宅で眠っている絵本や新しい絵本に出会いたいときに、とても活用できそうだと思いました。人を介して購入した絵本は、預けた本も貰った本も大切な想いがあるようでとても興味をもちました。
・懐かしい絵本もあり大人でも欲しくなるような絵本が多く、また状態も良いものが多かった。そのシステムは十分理解できるものの、交換でしか手に入らないのが残念だった。うまいアイディアの取り組みだと思う。


◎あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します
<来場者/それぞれのコーナーの実施団体や主催者による感想>
・「絵本に包まれる体験」やつみ木ならぬつみ本など、本は読むものといった既成概念を打破した企画が沢山あって、面白かった。
・例えば図書館に当たり前に本が並んでいる、という所からではなく、本との関わり方、楽しみ方自体を再確認できるという催しが、そしてその中で沢山のユニークな試みがなされていた事が興味深かったです。

—開催データ—
<入場者数>
1階オープンスクエア全体 1811名

・おはなし玉手箱 798名
①10:15~ 56名(子ども26 大人30)
②11:15~ 227名(子ども117 大人110)
③13:00~ 134名(子ども65 大人69)
④14:00~ 236名(子ども124 大人112)
⑤15:30~ 145名(子ども75 大人70)

・自分だけの文庫本づくり
①10:00~ 18名
②13:30~ 20名

・図書館「本の探検隊」 90名

・大人が楽しむお話の部屋 161名
①10:30~ 26名
②11:30~ 36名
③12:30~ 28名
④13:30~ 24名
⑤14:30~ 27名

・音声解説、日本語字幕、託児つき上映「タンタンの冒険旅行」 139名
①10:30~ 56名
②13:00~ 42名
③14:00~ 41名

・あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します 619名

・昔なつかしい映像と映画のふしぎ 200名

・絵本バンク 入場者338名(交換組数139組 交換者数350名)

としょかん・メディアテークフェスティバル

2010年度としょかん・メディアテークフェスティバル

2010年度としょかん・メディアテークフェスティバル

本でつながる、子どもとおとな。
本で出会う、人と人。
文字やことばの垣根をこえて、
読む、触る、聞く、話す、食べる!
日時
2011年1月30日(日)10時から17時まで
場所
せんだいメディアテーク1・2・3・7階
入場
入場無料
備考
※3階市民図書館内での展示は1月28日(金)から2月23日(水)まで
主催
主催:としょかん・メディアテークフェスティバル実行委員会

1階
のイベント

2階
のイベント

3階
のイベント

7階
のイベント

1階
のイベント

  • せんだいファーミングカフェ「お豆の気持ち」「そだててあそぼう」「ふわぷにもち」
    読みものと食べものがドッキング。紙芝居や絵本の読み聞かせとともに,食べものの大切さを感じることができる大人も子どもも楽しめる体験型カフェです。
    協力》 明成高校調理科・一般社団法人リエゾンキッチン
    場所》 1階オープンスクエア
  • 絵本から生まれたおいしいお料理絵本『ぐりとぐら』から生まれたケーキのセットやお食事プレート,絵本『ムーミン』から生まれたクッキーを1日限定で販売します。
    協力》 クレプスキュール カフェ
    場所》 1階オープンスクエア
  • 科学絵本の展示虫や動物,体や星など,さまざまなジャンルの科学絵本を200冊展示します。子どもだけでなく,大人も楽しめる絵本がいっぱいです。おもしろくて不思議な科学絵本の世界をお楽しみください。仙台市科学館のサイエンスインタープリターのおもしろ科学体験コーナーもあります。
    協力》仙台市科学館(おもしろ科学体験コーナー)
    場所》1階オープンスクエア
  • 手で読む絵本の展示視覚に障害のある子どもたちのために,触って読む本があるのを知っていますか。ひとつひとつ心をこめて製作した触察絵本を展示します。
    協力》触察絵本グループ「わか草」
    場所》1階オープンスクエア
  • 見験楽学ブックキャラバン ~わかるはたのしいプロジェクトミュージアムのスタッフは,実はとっても物知りでおもしろい本をたくさん知っています。そこで,仙台市内のミュージアムの職員に選りすぐり本を紹介してもらいました。各図書館で展示されたこれらの本が,今回は一堂に見られます。
    協力》 SMMA (仙台・宮城ミュージアムアライアンス)
    SMMAウェブサイト「見験楽学」http://www.smma.jp/
    場所》1階オープンスクエア
  • 大きなてぶくろに入っちゃおう!絵本『てぶくろ』のようにあなたも大きなてぶくろの中に入ってみませんか? 思い出に残る記念撮影をどうぞ。
    ※写真を撮影できるブースを用意しますのでカメラをご持参のうえ撮影してください。
    協力》ココノテ,あとりえペチカ
    場所》1階オープンスクエア
  • 本について話しましょう図書館職員が「本の相談員」になって,みなさんの疑問や相談にお応えします。図書館の使いかた,図書館での本の探しかた,図書館で人気のある本のことなど,本をとおして,図書館職員とお話ししてみませんか。
    場所》1階