募集 2026年03月03日更新

はじめました:インタビューシート コロナ禍のこと


「コロナ禍での体験や考えについて、あなた個人のことを教えてください。」

2020年3月11日、新型コロナウイルス感染症の世界的流行(パンデミック)がWHOにより宣言されました。
あなたはコロナ禍でどのような体験をし、何を感じましたか。インタビューシートに書いて教えてください。

この「インタビューシート(コロナ禍のこと)」は、東日本大震災後に「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を設立し、市民の手で記録を残す活動のプラットフォームとなったせんだいメディアテークと、2015年から一般家庭に眠る8ミリフィルムのデジタルアーカイブ事業「穴アーカイブ」に取り組んできた生活工房(東京都世田谷区)がお互いの知見を活用し、企画・制作したものです。

2つの施設にインタビューシートを設置しています。またオンラインでもご回答いただけます。
ご記入いただいたシートは、企画者および協働者の資料としてアーカイブされます。



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インタビューシート(コロナ禍のこと)の設置場所・期間

せんだいメディアテーク
設置期間
2026年3月11日(水曜日)~4月19日(日曜日)
①3月11日〜15日 10時00分-18時00分
②3月17日〜4月19日 9時00分-22時00分
※3月26日は休館日
設置場所
展示「星空と路」会場内
①1階オープンスクエア
②7階ラウンジ・スタジオa


生活工房
設置期間
2026年3月11日(水曜日)~3月31日(火曜日)9時00分~21時00分
設置場所
市民活動支援コーナー(東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階)
※4月1日以降の設置場所については、決まり次第お知らせいたします。

オンラインでのご回答はこちらから(3/11から公開いたします)。
https://form.run/@survey-c19

*ご記入いただいたものは、ウェブサイトや展示・研究等で公開・活用する場合がありますので、個人を特定できる内容はお控えください。



インタビューシート(コロナ禍のこと)の内容


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シートには、以下の13の質問項目と自由記述欄を記載しています。

・2020年(令和2年)当時のあなたのことを教えてください。(年齢/住んでいた地域/ご職業など)
・あなたがコロナ禍のはじまりを実感したのはいつですか?(20__年__月頃/何がきっかけでしたか?)
・コロナ禍のやりとりの中で印象に残っている言葉はありますか?
・外出や移動が制限された頃、できなくなったこと、控えたことは何ですか?
・感染対策で自分なりに工夫していたことはありますか?(マスク、ソーシャルディスタンス、生活習慣など)
・おうち時間の思い出を教えてください。(ステイホーム、自粛生活、自宅療養、休日の過ごし方など)
・本、音楽、アニメ、映画、演劇、展覧会、スポーツなどで印象に残っているものはありますか?
・「自粛」や「不要不急」が呼びかけられる中でもあなたにとって、大切だったこと(不要不急ではなかったこと)は何ですか?
・コロナ禍でよかったことはありますか?
・コロナ禍でしんどかったことはありますか?
・コロナ禍をとおして、自分の中で変わったことはありますか?(仕事、価値観、人や世間との関わり方など)
・あなたにとって、コロナ禍はいつ終わりましたか? まだ続いていますか?
 (20__年__月頃で終わった/まだ続いている/理由もあれば教えてください)
・また同じような状況になったときのために、言っておきたいことはありますか?
・ほか、思い出したことや今だから言えることなどあれば、ご自由にお書きください。

このシートのPDFはこちらからダウンロードできます。(印刷はA3サイズ推奨)



企画
せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)、生活工房(公益財団法人せたがや文化財団)

協働
丹羽朋子(文化人類学研究者)

イラストレーション、インタビューシートデザイン
関川航平