イベント 2026年02月22日更新

3/21(土)開催:第22回映像サロン「被災地の願いと揺らぎを考える」


今回の映像サロンでは、東日本大震災の津波で被災した宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷(はでんや)」の人びとが、震災から1年後に伝統行事「お獅子さま」を復活させる過程を描いたドキュメンタリー映画『願いと揺らぎ』を上映します。行事復活の裏側にあった当時の人びとの混乱や葛藤、そしてコミュニティ再生への歩みを振り返りながら、震災から15年を経た私たちの暮らしの変化・心の変化を考えます。是非ご参加ください。

 

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22回映像サロン「被災地の願いと揺らぎを考える」

 

■日時:2026321日(土)13:30

■会場:せんだいメディアテーク7階スタジオb

■参加費:無料

■定員:30

■予約:不要

■主催:みやぎシネマクラドル、せんだいメディアテーク

■協力:i-くさのねプロジェクト

■予約申し込み先:

電話:080-2773-0181(砂子)

メール:m.cinemacradle@gmail.com(我妻)

 

■活動スケジュール:

13:00~ 開場

13:30~ 開会のあいさつ

13:35~ 発表者のあいさつと作品上映

16:05~ 休憩

16:20~ ディスカッション

17:45~ 閉会のあいさつ

17:50  終了

 

■上映作品:

『願いと揺らぎ』(2017年/147分)

震災までの3年間の日常を描いたドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』の続編。津波で集落が壊滅し、コミュニティが分断された震災から1年後の波伝谷を主な舞台に、多くの困難に直面する人びとの復興への願いと、それぞれの立場や想いのすれ違いからくる心の揺らぎを、地域の伝統行事「お獅子さま」復活の過程を巡って描き出す。高台移転を終えたラストで被災地の願いと揺らぎを振り返る渾身の一作。

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■発表者プロフィール:

我妻和樹(あがつま・かずき)
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1985年宮城県白石市出身。震災前から南三陸町でドキュメンタリー映画を制作。主な作品に『波伝谷に生きる人びと』(2014年/135分)、『願いと揺らぎ』(2017年/147分)、『千古里の空とマドレーヌ』(2021年/113分)など。



チラシ(pdf)