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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | ナラティブの修復

2021年07月20日更新イベント作家紹介【1/2】

本展の参加作家を紹介します。



阿部明子(あべ・あきこ)

1984年宮城県美里町生まれ。2007年東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科映像コース卒業。写真家。日常的な風景と自身の生活空間を編み込むようにしながら、画面内に異なる時空を複層させる写真表現をおこなう。近年の主な展覧会「阿部明子・是恒さくら展『閾 -いき- を編む』」(塩竈市杉村惇美術館、2019年)。2017年宮城県芸術選奨新人賞受賞。

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《レウムノビレ》(2017年)



磯崎未菜(いそざき・みな)

1992年東京都生まれ。2019 年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。特定の土地に根付く童謡や労働歌などを手がかりにしながら、場所に添う新たな"うた"を作る「小民謡プロジェクト」を軸として、主に映像を用いた作品制作をおこなう。現在は仙台市を拠点に、「一般社団法人 NOOK」のメンバーとしても活動する。近年の主な個展「singing forever 高砂」(秋田公立美術大学ギャラリー BIYONG POINT、2019年)。

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《広場のうた #稲城場所》(2018年)



菊池聡太朗(きくち・そうたろう

1993年岩手県生まれ。2019年東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。主に風景を主題としたドローイングと建築素材を用いたインスタレーション作品を発表する。他に空間設計や什器設計/制作を共同でおこなうユニット「建築ダウナーズ」、宮城県を拠点に編集やキュレーションなどを協同でおこなうアーティストグループ「PUMPQUAKES」としても活動する。近年の主な個展「喫茶荒地」(Gallery TURNAROUND、2019年)。

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《燃えた山》(2019年)



工藤夏海(くどう・なつみ)

1970年宮城県南三陸町生まれ。絵画、立体、版画、人形と様々な方法で表現をおこなう。2015年頃から小さな布の人形を用いてテーブル上で「まちがい劇場」と称した人形劇未経験者との即興人形劇を始める。人形劇がこころの拠り所となるよう活動を続けながら技法の探究をしている。他に仙台のバンド「yumbo」のメンバーとしても活動する。近年の主な個展「世の中グラデーション」(Gallery TURNAROUND、2017年)。

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《a-u-o》(2015年)



小森はるか+瀬尾夏美(こもり・はるか+せお・なつみ)

映像作家の小森と画家・作家の瀬尾によるアートユニット。2011年3月に、ともに東北沿岸へボランティアに行ったことをきっかけに活動を開始する。2012年より3年間、陸前高田市に暮らしながら制作に取り組む。2015年には、土地と協働しながら記録をつくる組織「一般社団法人NOOK」を設立し仙台市に拠点を移す。現在は陸前高田、仙台、東京などで、風景と人びとのことばの記録を軸に制作と発表を続けながら、対話の場づくりなどもおこなっている。

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《みえる世界がちいさくなった コロなか対話の広場》(2020年)


画像は参考です。
出展作品とは異なる場合があります。