せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | 館長、れんらくノート。

2017年12月28日更新報告12月23、24日「草アーカイブ会議2 コミュニティーアーカイブってなに?」を開催しました。

12月23日(土)、24日(日)、せんだいメディアテークの オープンスクエアで、「草アーカイブ会議2「コミュニティ・アーカイブってなに?」と題したシンポジウムを開催しました。 プログラムは、1日目は【提示・表現】ー「痕跡とアクチュアリティ~鉱山、通信所、終戦、ホーム~」と題して、モデレーターに桂英史さん(東京藝術大学大学院映像学研究科教授)をお迎えし、小岩勉さん(写真家)、坂田太郎さん(サイト・イン・レジデンス)瀬尾夏美さん(画家・作家)、松本篤さん(NPO remo メンバー/AHA! 世話人)がセッションを行いました。 また、2日目は【記録・収集】ー「土着の魂・旅人の目~カセットテープとインターネット~」と題して、モデレーターに佐藤知久さん(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)をお迎えし、小野和子さん(民話採訪者)、川瀬慈さん(国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授)、ヴィンセント・ムーンさん(映像作家・サウンドアーティスト)でセッションを行いました。2日目はセッション終了後、ヴィンセント・ムーンさんによるシネマライブも行われました。


一日目の様子
向かって左からモデレーター:
桂英史さん(東京藝術大学大学院映像学研究科教授)
スピーカー:
小岩勉さん(写真家)
坂田太郎さん(サイト・イン・レジデンス)
瀬尾夏美さん(画家・作家)
松本篤さん(NPO remo メンバー/AHA! 世話人)


二日目の様子、
向かって左から、モデレーター:佐藤知久さん(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)
スピーカー:小野和子さん(民話採訪者)、川瀬慈さん(国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授)、ヴィンセント・ムーンさん(映像作家・サウンドアーティスト)


シネマライブを行うビンセントムーン氏。


フォーラムでの話を両日とも、全て聞かれた鷲田館長。


ビンセント・ムーンさん(映像作家・サウンドアーティスト)