イベント 2026年03月15日更新

映像の仙台史6(託児・リラックス上映あり)


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フィルムやビデオに残された映像から仙台の現代史を探るシリーズ「映像の仙台史」。今回は、長年仙台市民に親しまれてきた国宝・大崎八幡宮の伝統行事、仙台市と合併して「泉区」となる前の、「泉市」「泉町」であった泉の様子、そして、こつこつと撮りためられている仙台の現代アートシーンを支えたギャラリーについてのインタビューなどをお届けします。かつての街、今も変わらぬ風景、あるいは未来に残したい営みーその発見の驚きや楽しみが、自分たちが暮らす地域、活動や関心を共にする人びとまで、さまざまな"コミュニティ"にまつわる記録を残し生かす活動を進めるきっかけになることを願って。

 

会期・会場

2026年5月2日(土曜日)・3日(日曜日・祝日)

せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター(180席)

入場無料(開場は20分前を予定)

 

タイムテーブル

5月2日(土曜日)《解説あり》(手話通訳、要約筆記つき)の日
10:30〜12:00《大崎八幡宮の祭事》(託児サービス・日本語字幕つき
『どんと祭と裸まいり』(1979年/12分/オリジナルメディア:16ミリフィルム)、『大崎八幡の能神楽』(1984年/21分/カラー/音声あり/オリジナルメディア:16ミリフィルム)の上映と、撮影当時や今日の伝統継承にまつわるトークをおこないます。
 
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②13:30〜15:00《泉区が泉市・泉町だったころ》(託児サービス・日本語字幕つき

『泉ヶ岳』(1972年/32分/オリジナルメディア:16ミリフィルム/デジタル上映)、『伸びゆく泉』(1982年/19分/カラー/音声あり/オリジナルメディア:16ミリフィルム)などの上映と、仙台市と合併する前の泉地域にまつわるトークをおこないます。

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③16:30〜18:00《仙台―美術の場と記録―》(託児サービス・日本語字幕つき

1990〜2000年代の仙台の現代アートシーンを支えたギャラリーの証言を記録する「仙台―美術の場と記録―」シリーズの新作として、中本誠司現代美術館、ガム・ファクトリー関係者へのインタビューなどを見ながら、当時をふりかえります。

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5月3日(日曜日・祝日)《リラックス上映》の日
①10:30〜11:30《大崎八幡宮の祭事》

上映作品は5月2日と同じ。解説なし。

②13:30〜14:30《泉区が泉市・泉町だったころ》

上映作品は5月2日と同じ。解説なし。

※3日はリラックス上映。会場内はやや明るめ、音量も控え目にして、誰でもリラックスして見られる日です。

 

入場方法

無料/直接会場へ

※託児サービス(生後6カ月から未就学児まで、無料)をご希望の方は事前申し込みが必要です。(1)申込者氏名(2)住所(3)携帯電話番号(4)メールアドレス(5)お子様の氏名・年齢(月齢まで)をご記入の上、4月20日(月)までにメール又はFAXでお申し込みください(先着順)。

※そのほか、座席に関するご要望・ご相談や、特に配慮を要する事項があれば事前にご相談ください。

 

関連企画

掘り出しホームムービー

上映会当日、ご自身や家族が撮影した8ミリフィルムやビデオテープに関する相談・提供を受け付けます。お寄せいただいたフィルムなどはデジタル化し、地域のアーカイブとして保存・活用いたします(フィルム等原盤とデジタルデータは後日お返しします)。会場となる7階スタジオシアター前(ホワイエ)では、当館でデジタル保存したホームムービーも紹介。

 

会場について

  • 全席自由
  • 車椅子可
  • 筆談ボードあり
  • 補助犬可
  • 多目的トイレあり
  • ゆずりあい駐車場あり
  • 上映中の入退場可

 

主催・お問い合せ

せんだいメディアテーク

協力:仙台市教育委員会文化財課 大崎八幡宮 大崎八幡宮能神楽保存会