せんだいメディアテーク

ページの本文へ移動する

ページインデックス

イベントカレンダー

館内の催し物の予定を見ることができます

プロジェクトリスト

今年度メディアテークでおこなわれている取り組みの一覧です

アーカイブ

さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ!

2018年07月03日更新報告シネバトルVol.21が開催されました

CB21_00003.JPG

シネバトルVol.21のレポートをお届けします。

2018年6月27日に開催されたVol.21には、飛び入りも含めて4名のプレゼンターが登場しました。開演時間直前の会場には20名近いオーディエンス。スタート前からボルテージが上がってきます。久しぶりのシネバトルですからね!


1.沼崎司さん「愛する/監督:熊井啓/1997年」

CB21_00019.JPG

どうしても予告編動画を発見できず。
すみません!

2.小野寺吉行さん「警視庁物語 十二人の刑事/監督:村山新治/1961年」

CB21_00101.JPG

どうしても予告編動画を発見できず。
すみません!

3.角掛修さん「万引き家族/監督:是枝裕和/2018年」

CB21_00064.JPG


4.髙橋康子さん「RENT/監督:クリス・コロンバス/2005年」

CB21_00117.JPG

作品の傾向も制作年も見事にバラバラだった今回のシネバトル。そのことから改めて「作品の善し悪し」よりも「プレゼンターのキャラクター」にオーディエンスは惹きつけられるのだなぁと実感しました。時折担当者は聞かれるわけですよ、「どうやったら金賞取れるんですか?」と。もちろんそんなことわかりません。金賞・銀賞受賞者のみなさんのキャラクターは千差万別です。立板に水のごとくしゃべる方もいますし、つっかえつっかえ、訥々(とつとつ)と紹介される方もいる。ストーリーの説明に時間をかける方がいる一方で、見どころだけを簡潔にお話する方がいる。しかしどのようなプレゼンテーションであっても、「如何に自分にとってその作品が大事か」「如何に自分はその作品を愛しているか」が熱量高く伝われば、オーディエンスの心は大いに動かされるということでしょう。

CB21_00125.JPG

Vol.21の結果はどうだったかと言いますと、銀賞は沼崎司さん、金賞は角掛修さんと髙橋康子さんのなんと2名でした。髙橋さんは初参加・初飛び入り・初受賞と、初物トリプルコンボとなりました。おめでとうございます!

CB21_00135.JPGふたりで仲良くトロフィーをシェア


これからのシネバトル
7月25日(水)トークサロン(トークテーマはもうすぐお知らせしますね)
7月28日(土)シネバトルショーケース(シネバトルの見本版。こちらをごらんください)
8月29日(水)シネバトルVol.22

7月28日のショーケースは、普段参加したくても参加できない方のために、敢えて土曜日の夕方に開催してみます。こちらは見本版なのでプレゼンターの募集はしておりません。8月以降の出場をお考えの方、ぜひオーディエンスとして参加してくださいね!

CB21_00138.JPG

(A.H.)