せんだいメディアテーク

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プロジェクトリスト

今年度メディアテークでおこなわれている取り組みの一覧です

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

プロジェクトリスト | メディアスタディーズ

2019年03月26日更新 お知らせ 2019年度プロジェクト一覧

mediastudies_banner.png2019年度は下記のプロジェクトを実施しています。
詳細は、各プロジェクトページをご覧ください。


てつがくカフェ
(主催:てつがくカフェ@せんだい)

「てつがくカフェ」は、通常当たり前だと思っている事柄について「そもそもそれって何なのか」と問い直し、参加者同士で「対話」を重ねることで、考えることの難しさや楽しさを体験する企画です。メディアテークでは、震災に関わる問いや課題をテーマにした「てつがくカフェ」を定期的に開催しています。


ユースてつがくカフェ てつこの部屋
(主催:てつがくカフェ@せんだい)

普段、何気なく口にしたり耳にしたりしているけれど、それほどじっくり考えたことはない、なんだか気になることってありませんか?たとえば、「愛」とか「未来」とか...そんなわかるようでわからないことについて、いつもとは違う場所で、ゆっくりお茶を飲みながら話します。
自分の言葉を同世代の人の言葉と交換して、自分のなかに新たな"ことば"を探してみませんか?

民話 声の図書室
(主催:みやぎ民話の会「民話 声の図書室」プロジェクトチーム)

「民話 声の図書室」は「みやぎ民話の会」が約45年にわたって記録してきた宮城県内を中心とする民話語りの映像・音声を、だれもが活かせる共有財産として後の世代に手渡していくため、民話語りのCD作成、語りの映像撮影とDVD作成、震災前に聞いた「浜の民話」の紹介、民話について自由に考え語り合う「民話ゆうわ座」の企画運営などを行っています。


どこコレ?ーおしえてください昭和のセンダイ
(主催:NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

市民のみなさんから写真提供を受け、保存活動を行っております。しかし、せっかくの貴重な写真も場所や年代がわからなければ資料として活かすことができません。不明な写真を展示公開し、市民のみなさんの情報により確定するイベント「どこコレ?」を開催しています。知っている情報をお寄せください。


活版印刷工房
(主催:活版印刷研究会)

活版印刷の文化を保存し伝えるプロジェクト。毎月1 回、メディアテークの活版印刷機や活字を用いた制作・周辺設備の保守活動を行っています。活字や道具のメンテナンスの技術を職人さんから学び、継承することで活版文化を後世に残すとともに、日々の活動や展示、一般の方向けのワークショップの開催などを通して、会の後継者の育成に取り組んでいます。


おほはしアラウンド
(主催:地域探検隊 -TTT-)

広瀬川大橋周辺をフィールドに、地域のエリアを広げる探検から、心の中にある地域を浮かび上がらせる探検、そして文化の壁・地域の内と外を乗り越える探検を行い、ガイドツアーやアートなどに活用するためのアーカイブ活動です。多層に積み重ねられた歴史と地域の生活文化を尊重するまちづくりとして取り組んでいます。


プロジェクション・せんだい
(主催:プロジェクション・せんだい)

仙台で60年にもわたり、映写技師として活躍している浅井浩雄さんのドキュメンタリーを制作しています。今ではなかなか見ることができない映写や、浅井さんから語られる仙台や映画文化の記録ができればと思っています。


知る 続く 在来作物プロジェクト
(主催:みやぎ在来作物研究会)

在来作物とは、その土地で世代を超えて長年栽培され、人々に親しまれてきた野菜、果樹、穀類などの作物です。種を取る方法は、昔ながらの農法とともに代々受け継がれ「生きた文化財」とも言われます。地元にある在来作物を知り、守ってきた人たちを知り、これからも大切に残していきたいという活動です。


仙台前衛藝術の足跡を巡る
(主催:仙台ダダ外部調査委員会)

戦後まもなく、行為による表現活動を始めた糸井貫二氏を中心に、1960年代70年代から活動する仙台の美術家や関係者への聞き取りおよび映像メディアによる記録、資料調査を行い、いまだ知られざる仙台前衛藝術の動向と同時代の状況を考察するとともに、後世に残すためのドキュメントを作成します。


みやぎシネマクラドル
(主催:みやぎシネマクラドル)

宮城周辺で活動する映像作家と市民が交流しながらネットワークを広めていくプロジェクトです。映像作品を観ながらあるテーマについて議論する「映像サロン」や、製作途中の作品を観て意見を交わす「意見交換会」などを行います。地元にどんな作家がいてどんな活動をしているのか興味はありませんか?是非ご参加ください。


失われた村の風景を記憶しなおす
(主催:「失われた風景を記憶しなおす」プロジェクト)

200年、日米軍事演習を契機に集団移転がなされた黒川郡大和町升沢地区。升沢の記録保存調査に参加していた手代木信成氏が撮影していた移転前後の村の人々や自然の風景約3000枚をデジタル化し、各写真を軸に、撮影内容・背景・周辺エピソードなど、撮影者や関係者からの情報を立体的にまとめるプロジェクトです。その活動は写真を介した村の再記録となり、その成果は村の記憶の窓ともなるのではないでしょうか。


カミングアウト/クローゼット
(主催:レインボーアーカイブ東北)

東日本大震災の経験を機に、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど、多様な性の当事者たちの生の声を集積・記録・発信してきたレインボーアーカイブ東北。このプロジェクトでは、実は誰にとっても他人事ではないテーマである「カミングアウト/クローゼット」を切り口に、インタビューをはじめ、さまざまな企画を実施しています。


Sendai.log
(主催:後藤浩輝)

仙台の町の変化を捉え、記録していくプロジェクトです。振り返るといつのまにか変わっている『今の街の姿』を記録し、アーカイブログを作成しています。


細倉を記録した寺崎英子の写真アーカイブ
(主催:寺崎英子写真集刊行委員会)

1941年、旧満州に生まれた寺崎英子は、家族とともに宮城県鶯沢町細倉という鉱山町に移り住み、家業の売店を生業にしてきました。 鉱山の閉山が発表されると寺崎はカメラを手にし、その後の細倉の行方を撮影してきました。 このプロジェクトは、撮影された約1万1千カットのネガをアーカイブし、写真集刊行を目指すものです。


いきもの記録係
(主催:いきもの記録係)

いまを生きる命を、大切に記録する係/活動です。現在は貴重になっている日本の蚕と飼育している養蚕農家や、八木山動物公園(セルコホーム ズーパラダイス八木山)に暮らすゴリラをはじめ、多種多様な生きる命を記録します。


まち・ひとスケープ
(主催:まち・ひとスケープ)

この街の風景や人々の営みを音や映像などで記録します。メンバーの互いの興味対象を探り合い、学び合いながら、ミーティングを重ね、企画を練り、撮影・編集・配信をしています。ロケ撮影やインタビューを楽しみながら、この街の魅力を探っていきます。GOGO、まち・ひとスケープ!


スローウォーク・センダイ
(主催:スローウォーク・センダイ)

通りを歩くとき、その一歩を普段の何倍もの時間をかけると、きっと見える風景や聞こえてくる音が変わってくる。ゆっくり歩くことで、日常で見落としていた風景に気づく。それらをすくい上げ、記録し共有することで、通りや街の新たな魅力と、スローウォークという行為自体の意味を探求するプロジェクト。


映画『あいたくて、ききたくて、旅にでる(仮)』製作プロジェクト
(主催:映画『あいたくて、ききたくて、旅にでる(仮)』製作プロジェクト

映画『うたうひと』制作から7年間、小野和子さん、そしてみやぎ民話の会のみなさんと「民話 声の図書室」の活動に関わらせて頂きました。民話の語り手を撮るなかで、語り手の陰にある聞き手に関心を持ち、「聞くこと」をテーマとしたドキュメンタリー映画の制作を始めました。「語り手」と「聞き手」が紡ぎ出す物語の世界を映画にできたらと思っています。


※2019年4月1日時点。年度内にプロジェクトの追加・変更があった場合は、随時このページを更新してご紹介していきます。